カリンコママhttp://ameblo.jp/t1109e316p0410/entry-10109163717.html
に承諾を得て、ここあさんのメッセージを転載させていただきました・・・
シュナちゃんのご冥福を祈ると共に、ここあさんの温かい対応に、頭が下がります
シュナちゃんを捨てた飼い主さん、お辛いでしょうが、目を背けずにシュナちゃんの死を受け止めてください
保健所に預けた時点で、命の期限をご自分でつけたのです
動物を飼う前によく考えてください
保健所に連れていくのではなく、次の飼い主さんを探してほしかった
わが子のように扱ってほしかった
家族なら、難病を抱えていても、精一杯努力するでしょうに・・・
涙を流されるなら、最後まで一緒にいてほしかった・・・
ここあさんからのメッセージです。テーマ:ブログ
きちんと ここあ さんに了解を得て
記事にしました。
元飼い主もわかり その人のところに
シュナちゃんを引き渡しに行かれたそうです。
シュナちゃん、とてもかわいそうな最後を迎えさせてしまいました。
やりきれません。
ただ、元飼い主さんと連絡が取れました。
詳しくお話を聞いたところ、やはり手術代とこれから一生続く処方食代がネックだったようです。
飼い主の奥さんは不整脈があるそうで、ご自身の体調、小さなお子様がいること、も要因のようでした。
ただ、だからといって、保健所へ持ち込んでしまったことは、許されるものではないでしょう。
飼い主さんもそれは分かってるようで、皆さんのコメントも、目を通してたようです。
なので、シュナちゃんは、元飼い主さんのご自宅へ、遺体をお届けしました。
シュナちゃんの遺体に縋って、泣き崩れておられました。
*今後また犬猫を飼うことがあれば、絶対に保健所へ持ち込まないこと
*どうしてもやむをえない場合は、せめて飼い主の腕の中で安楽死させるくらいの覚悟を持ってもらうこと
*保健所は安楽死をさせてくれる施設ではないこと
以上、きちんとお話させていただきました。
遺骨は、ずっとご自宅に安置してくださるそうです。
今後、飼い主さんは、ずっと、自分たちがシュナちゃんにした仕打ちに向き合っていかなくてはいけません。
きちんと供養してもらうことも約束していただきました。
もっと早い段階で里親さんを探してくれてれば…
今更言ってもどうしようもないですが、やはり悔しいです。
金曜に引き出せてたら自分の無力さが、情けないです。
今センターに収容されてるほかのワンちゃんたちのために、引き続きがんばります。
本当に、ありがとうございました。
本当に ここあさんの書かれてる通り
どんな理由があろうとも こんなむごいまねをしては
いけません。いずれ自分にシッペ返しが
来ると思います。人生そういうふうに
できていると私は思います。
いつまでも不幸も幸せも続きません。
一生の中でうまく帳尻が合う様にできているのです。
ここで また 偽善者と 言われてしまうかも
しれませんが、ここあさんには わずかながら
御花代かお線香代にあてて下さいと
さっき 送金させて頂きました。
ここあさんは 責任持って元の飼い主に
届けさせて頂きます。とメッセージを頂きました。
天に召された シュナちゃん 今度は
いつまでも 神様のもとで幸せに暮らせますように。
お祈りしています