昨夜チャとごまに受け入れられたチビとミケに両親ができました
血の繋がりはなくても本当の親子のようでした



ごまは4月に出産したのですが、どの子も死産でしたので、我が子のように愛し、お乳や毛繕いをしていました


小柄で目の大きなミケは、喉を鳴らすと、とても大きな音でした


夜中にミルクを与えると、体温が下がっていました

亡くなった二匹は体温が低くなり、しばらくして天に召されましたから、必死に温めました

自分が辛いのに、弱々しく喉を鳴らすミケの姿に涙が出ました

二時間後、体が温かくなり、動きもよくなりました

安心して急いでお風呂に入りました

戻ってから、三人で一緒に寝ました

朝方五時十五分、ミケが世話してから二度目のうんちをしました
三つも出たので、とても嬉しくなりました

ところが、また体温が下がっていました

私は胸の上に横たわらせ、体温が伝わるようにし、服をかけて温めました

ゆっくりですが、一生懸命呼吸をしているのが伝わりました

朝七時半、様子を見ると、ミケはすでに天に召されていました


よほど逝きたくなかったのでしょう
目を見開いたままでした

泣きながら瞼をとじましたが、暫くすると開いてしまいまうのでした

涙は枯れることはないのですね

まだミケの死を受け入れることができません

チビもわからないようです
ミケとチビを抱いたまま、この記事を書いています

昨日コメントくださった方へのお返事参りがまだ途中ですが、ご了承ください

暫く更新は控えます

タロウくんの里親募集などがありますので23日までには復帰したいと思っていますが、わかりません
cocoさんにはタロウくんの新しい画像をたくさん提供してくださるようにお願いいたしました
23日以降にくださいます


立ち直るのに時間がかかると思いますが、チビの世話は精一杯します

ミケの具合が悪くなったとき、私の寿命20年ミケにあげるのでどうぞお助けくださいと神に祈りましたが、その願いは叶いませんでした

祈りでは誰も救えないのですね

彼に母猫の側に埋葬するか我が家の土地に埋葬するか相談しようと思います

彼が来るまではミケを抱き締めていようと思います

気が動転しているので、読みにくい箇所があると思いますがお許しください


ミケ、あなたを助けることができなくて、本当にごめんなさい
悔し涙しか流せない無力な私をあなたは赦せないでしょう

私はあなたと過ごせた数日間がとても幸せでした

あなたの顔を見ていると、死んでしまったとは思えません

冷たくなったあなたの体を懸命に温めても何も変わらないことはわかっています
救えなかった自分が嫌になりました

助けることができなくて、本当にごめんなさい

本当にごめんなさい