いのち、輝いてさんhttp://ameblo.jp/konoka720/entry-10107858550.html
の記事を、ぜひみなさんに読んでいただきたいです・・・
この記事にリンクされているかるさん「http://ameblo.jp/tetsu0430/
の記事を転載させていただきます・・・
捨て犬の十戒」テーマ:動物愛護
■□■ 捨て犬の十戒 ■□■
NPO法人「日本ヒューマン&ペット協会」 作
この写真の仔たちはもうこの世界にはいません。
二酸化炭素を吸って苦しみながら虹の橋を渡りました。
・・・・・・・・いえ、もしかしたら渡れずにいるかもしれません。
骨も残らず灰になるまで焼かれ
産業廃棄物(ゴミ)として捨てられました。
誰に抱かれることもなく
まるで存在しなかったかの様に・・・・・・。
だから・・・・この仔達が生きていた証の為に
ちゃんと目を見てあげてください。
1. 僕を迎えてくれた時のことは決して忘れません。
暖かい家族の中で幸せでした。ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。
2. ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
僕はあまり可愛いらしくなかったかもしれません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。
3. ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど・・・・
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。
4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんにありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。
5. 今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。
6. 多くの仲間たちは、連れて行かれ二度と顔を見ることもない毎日です。
その時の悲しそうな眼を見たことがありますか。
7. 一部の仲間たちは、たまに新しいご主人様が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
優しいご主人様だったら嬉しいけど・・・・・・・・・・。
8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。
9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。
10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。
動物たちは人間を裏切りません。
でも人間は平気で動物たちを裏切ります。
※文章中で「ご主人様」とありますが
自分としては家族と同じで、あまり使いたくない言葉ですが
あくまでもNPO法人「日本ヒューマン&ペット協会」様の
原文を忠実に掲載したものです。
※写真は「奇跡の母子犬」 の原作者
ゆみさんのもう一つのホームページ
「犬管理所 命の記録」 からお借りしました。
中居君、鶴瓶さん司会の「ザ!世界仰天ニュース」 で
「奇跡の母子犬」の特集をするそうです。
放送日は、8月13日か20日になるそうです
■はじめまして
いのち、輝いてさんの記事を読んで参りました
保健所での悲惨な死を迎えるわんちゃんたちの瞳を見つめ、
私になにかできないかと自問自答を繰り返しています
ただ、かわいそうと思うことは誰にでもできます
そこから、行動を起こさない限り、可哀想な子達を救うことはでこいません・・・
祈りを捧げても、助けることは出来ない・・・
自分ができることを、精一杯行わなければ・・・
この記事に出逢えたことに感謝しています
わたしのブログにもリンクさせてください
の尊い命について綴ろうと思っています
■konokaちゃんへ
入院していたことを知らず、助けてなんてコメントしてしまい、本当にごめん…
記事にあるように、自分のできること全てを行ってから、
みんなに御願いすれば良かったかな…
タロウくんの命はkonokaちゃんのお母様のお陰で救われました。その他にも、記事を掲載してくれたり、電話で問い合わせしてくれた方がたくさんいました。
ブログの絆・輪により救われた命…私たちのしていることは、消して間違ってはいない!!
中には協力してくださらない方がいました。
みんなで騒いだとこれでどうなるのか、解決するわけではないと…
哀しくなり、腹立たしくもなりました…
全ての方に理解していただくのは難しいかも知れないけど、
私は自分の行いを間違っているとは思わない!
今回のタロウくんを救えたという事実が、
私たちの活動が意義あるものだと証明されたから!
この記事をリンクさせてもらっていいかな?
命の尊さを訴えると同時に、協力してくださらなかった方に、私の想いを訴えたいから!
上記のわんちゃんたちの瞳を見て、何か感じませんか?
心に込み上げてくる想いはありませんか?
これでも保健所の動物たちを保護したくはないですか?
自分が同じ立場ならどう思いますか?
殺されても仕方がないと思われますか?
たしかにすべての子達を助けるのは不可能です
しかし、行動したからこそ、タロウくんの命は救われました
祈るだけでは保護することはできません・・・
保健所で命を奪われる子達のことを気の毒だと思い、
祈る気持ちをお持ちであるのなら、協力していただきたかった・・・
すべての方にご理解いただくのは難しいと思います
せめて、私のブログを読んでくださる方、お友達には、わかって欲しい
同じ想いを抱いて欲しい・・・