小学校、中学校、高校、そして大学...

どんなに辛くても、人と食事をする機会を避けて通ることはできません💧

給食、調理実習、修学旅行、友人や恋人との外食などなど...
(食事といっても、持参するお弁当なら大丈夫とか、バイキングだと少し食べやすいとか、色々条件はあったりするのですが。。それは後々書ければいいかなと思います)


ご飯の時間になったので帰りまーす、なんてわけにもいかないので、具合が悪くなってもとにかくやり過ごすしかない。楽しいはずの食事の時間、雑談をする余裕もなく吐き気や震えに耐えるだけ(ー ー;)

本当、会食恐怖症持ちにとっては、人前でご飯を食べるということがとんでもなく難しいんですよね。

周りから見たら、
「あの子はご飯食べるの嫌なのかな」
そんな風に見えてしまうかもしれません。

でもそうではないんです。本当は、「すごく食べたいのに、食べられない」のです(*_*)

食べたいのに、おなかも空いていたはずなのに、なんで食べられないの?と自分でも思うんです。

自分がご飯を食べられないこと自体も勿論ですが、周りの人にそれを分かってもらえなかったのが、私は辛かったです。

うーんでも、理解しろという方が難しいですよね。

「なんで?口に入れて飲み込むだけじゃん!」そう言われてしまったらもう...何も言えません^^;

その通りだと分かっているけど、できない、身体に症状が出てしまう、緊張と不安でいっぱいになってしまう💦
それが会食恐怖症なんですよね。本当に、心というのは厄介なもんですヽ(´o`;