長男はとにかく変わっていた
人に関心がなく
箍が外れると
繰り返し繰り返しする

判断力が友達に対して劣ってて
合う友達もいない

大人しいとか
遅いとか
個性で片付けるには難しい子だった


夫は病気を疑う私を批判して
結局
何かの病気で病院にかかったときに
聞いてみるとか
何かの催しで
ADHD(その当時韓国に出始めた病名だった)
の専門家に相談するとかしかできなかった

それでも
美術治療 遊びを通した治療などの
支援を受けたり
縁があったり(有料でかなり痛かったけど)
一生懸命子供の心を
ケアしようとした

出来たかは分からないけど
最善を尽くしたつもりだ