福袋。
この時期のオークションは福袋真っ盛り。
売れ筋のブランド名もチェックした。
ショップの場所も下見した。
OKだ。
あとは当日早めに行って並ぶだけ。
開店1時間前くらいに行けば大丈夫だろう、寒いしね。
いつもしない早起きもした。電車から降りてデパートへ早歩き。
よし、着いたどーー!!!
あれ?
長蛇の列・・・・?????
開店まで相当時間あるのに???
軽く200人は並んでんじゃん。。。
いやな予感。
早めの開店。初売り開始。
お目当てのショップへ走る、走る、走る。
ショップのおねーさんと目が合う。
「申しわけございません。福袋は売り切れてしまいました~」
おーまいがっ。
福袋下見
1/2に発売される地元のデパートに行ってきました。
開店からどうショップまで走りこむかのルート確認のためです(笑)。
目指すショップは2件。
1つは婦人服のブランド。ここの店員さんに福袋があるか聞いてみた。(ホントは電話で確認していたけどね)
店員さんはとても丁寧に、毎年初売りの日は開店前に相当並ぶこと(開店後にお客が走ってくる方向も^^;)、福袋は限定35個で整理券を配布すること、毎年整理券は開店と同時に無くなること、などなどを丁寧にひそひそ声で(笑)教えてくれた。
んーーー、さすが♪
こんな高級なショップになると、ブランド店員さんにありがちな威圧的なオーラもないし、話し方も押し付けがましくない。
いいお店だ。需要が高いのも分かる。
新年早々がんばるじょ。
紅白歌合戦。
一番楽しみにしていた中島美嘉。
それも、あの、あの名曲「雪の華」。
そら、時間がオしていたかもしれないけれど
中島美嘉が歌い終わるやいなや、間髪入れずにサブちゃんの
前奏がドーーン!ときちゃ余韻もなにもないっす(T_T)
ちょと残念。
みのもんたってそんなに前半しゃべってたの?
(前半見てないからわかんない)
「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」
マイケルとやっとこさ観に行きました。
もーー、伸び盛りの勢いある若者をたくさん見るのはいいわね~。こっちも元気がでてくるわ~、ルンルン♪って思ってたらさー・・・・・・。
隣の女性がさーー。
携帯でメールチェック始めたさーーーー。
こっちは暗闇に目が慣れてるっつーのに。
ダンスパーティーのシーンで ピカーー!!
ヴォルデモートとの決闘シーンで ピカーーーッッ!!!!!!!
ま、まぶすぃ・・・。
ヴォルデモートの低い鼻よりも、隣の"便所の100ワット"のような余計な光の方が気になってしょうがない。
ぶち切れ寸前の私。
「をい!ねーちゃん!みんな楽しんで映画観とるんぢゃー!!なに自分勝手なことしよるんねー!!!はぁっ!?」
って、言えなかった。
「もし、これが身長2mくらいのガタイのマッチョで血管が浮き出ているような腕を持つ男性だったら私は注意するだろうか」と極端なことを考えて、弱い自分をごまかしてしまった。
注意をしたらしたでやっぱ気持ちの悪いまんま映画を観続けなければならない云々、と心の中でつぶやいていた。
と、いうわけでどっちにしても、映画の後半は集中できなかったってわけさ。ふん。
チックショーーーーーッッ!!!!
ロンの人間臭い弱さが好き。でも本命はシリウス・ブラック♪
アウトプットしてみたら。。。
今日の研修の先生が、自分の思いをアウトプットするとチャンスはやって来る、とおっしゃった。
だからという訳ではないけれど、研修後に一緒に帰っていたAちゃんとの会話。
「私、今、新しいバッグが欲しいんだよね。今のが破れてきちゃってさ」と言うと
「あ、私、いらないバッグがあるからあげる。あまり使ってなくてどうしようと思ってた。あげるあげる。って言うか、もらって!」
またちょっとして私が
「そうそう、最近ハムスター飼いたくってさー。今度ペットショップに行こうと思ってるんよ」
「あ、うちの課の○○さんが、飼っているチンチラがたくさん子供を産んだんで貰い手捜してるよ。紹介してあげよっか?」
自分の思いをアウトプットすると、大きな情報や望むものが手に入る時間がぐんと短くなる。
しかし、
ハムスター・・・・。 チンチラ・・・・・。
ニアピン、惜しいっ!
マン盆栽。
「マン盆栽 」って、つい最近知りました。
なんだか癒し系。植物のある風景っていいよねん。
そして、欲しい(笑)。
っていうか、自分で作りたい(爆)
とうとう盆栽にまでアンテナが反応しだしたか。。。
これって、絶対オタク心をくすぐると思う(笑)
疲れた心に染みとおってきそう。。。。。うふ。
(今日、会社でキライなひとと「売り言葉に買い言葉」状態になって気分がくすぶっているヤツ。わしもまだまだちぃせぇな。体はもともとちいさいけど。ふっ。)
一万円のお寿司を食べてきました。
会社の先輩に誘われて、高級お寿司屋さんへ行ってきました。(でも自腹)
そこのお寿司はメニューなんてありまちぇん。
予約のときに「○万円でお願いします」と言うそうな。(最低がいちまんえん・・・)
そこはビルの2階で、カウンター席が8つくらいのこじんまりとしたお店。
こんな高級店だからさ、きっと頑固おやじが
「これは絶対塩で食いな」
「あ、こら!しょうゆをつけんじゃねえよ!!」
とか怒鳴ってる店(偏った観念^^;)かと思って緊張したさ、最初は。
しかし実際は
「これは塩で召し上がってください」
「おなかいっぱいになりました?」
「今日は忘年会ですか?」
と、ご主人も奥さんもとても気さくな方で、絶妙なさりげないタイミングで私たちの会話に入ってくる。
このコミュニケーションスキル、教えてください!と心の中で叫んださ(苦笑)
やさしく握られたお寿司を食べながら、気持ちもホコホコになって帰りましたとさ。
こういうお店にちょこちょこ行けるような稼ぎと、こういうお店に相応しい自分になれるように、もっと自分を磨こうっと。
久々に社内研修の受講
以前、ちょっとこのブログに書きました、わが社の女性リーダー育成云々の研修がやっと開講。
これから月に1回あるようで。女性社員が20名くらい集合しました。
講師の先生は、ご自分の会社を設立されて十ン年のキャリアアップ道一筋のベテランの女性。
タイトスカートでキビキビとした先生でした。いつも笑顔を絶やさずにビジッとアドバイス。
久々に気を張った1日でした。
(いつも気ぃぬいて仕事しよるんかい!というツッコミはおいといて)
いやー、楽しかったよ。
中でも「目的」と「目標」の違いについての講義は。
「目的」があって「目標」が決定されるんだね。今までは「目標」が1番遠い位置にあって、「目的」の方が目の前のめあての事かと思ってた。
今のうちに気づいてよかったよかった。
グループワークってのも久々だったけど楽しかった。初対面同士でチームワークがまとまっていなかったこともあってか(苦笑)、どーも私が自分の意見をゴリ押ししたようなカタチになったのが申し訳なかった。(でもゼッタイにこれアリアリ!という内容だったので・・・)
次回からは、ひとの意見も受け入れるものさしを持とう。。。反省(泣)
まとめの発表は言いだしっぺの私がさせていただき、うわずった感じの口調で発表^^;しかし笑いはとった(お約束)。一応先生からも称賛をいただきホッと安心。
人前に出ることに遠慮をしては、もったいない。
アドバイスをいただけるなんて、このトシ(?)になると大切な機会だ。
常に自分の考えを外に出して、周りの反応を知る機会がないと気づかないことが多すぎる。
恥をかくなら早いうちにしとかないと(っていつも恥だらけだけど)。
でも、社内のリーダーになることには、まだ興味ないなあ(をいをい)^^;
別府日帰りの旅
最近あまりに寒いのと(冷え性)あまりに職場で理不尽なことが多くて、どこか遠くへ行きたいわ、とマイケルと特急に飛び乗り別府へ逃避行(と思っているのは私だけ)してきました。
日帰りだけどさ。
予定では、アフリカンサファリ に地獄めぐり に立ち寄り温泉 、というコテコテ別府ざんまいコース。
アフリカンサファリではジャングルバスに乗車。マイカーで回るよりやはりバスでしょう。
だって、動物にエサあげられるんだもん。
鉄製の長いハサミに肉をはさんでバスの金網ごしに
「ほーーれ、肉だ。食え食え~♪」
と言いながら、ライオンの底がないような食べっぷりを見ていると自然と心もほぐれてきた(?)。
信じがたいような曲がり方をする象の鼻や、筋肉痛になりそうなキリンの首の曲がり具合も見逃せない。(そらみんなエサもらうために必死だわさ)
ジャングルバスの担当のおじちゃん(おじいさん?)も個性的で何気に動物の特徴を説明してくれる。
ちなみにキリン好きの方がジャングルバスに乗るときは進行方向に向かって左側がいいでしょう。
キリンの集まっている木が左側にあるので。
園内もリスザルにエサをあげたりカンガルーをなでたり、世界中の猫と触れ合える建物があったり、いや~いいわ~。
犬のショーもあって、犬のなで方はまず喉から、らしい。いきなり頭からでは犬は「殴られる」と思うって。
知らんかったわーー。
予定の地獄めぐりは時間の都合でカット。
でも温泉ははずせない。いや~冷え切った体には温泉よねーー。うそのように血行がよくなるわー。1日で元どおりだけど。
今度は泊まりがけでゆっくりとねーー。地獄蒸しプリンも食べてないし。
夜遅くに帰宅したらオークションの落札者の方から「連絡がないんですけど」とメールがっ!昨夜とりあえずメールしておいたからあとは今日の夜にメールしたら大丈夫だろう、と油断していた。お客様もいろいろ。自分勝手な解釈で手抜きしたらダメダメ。反省。
あらしのよるにシリーズ7巻
いつの間にか「あらしのよるに」シリーズの7巻がでていました^^;
ぶっちゃけ6巻で
「あ、終わったか。悲恋(←決めつけ)の行く先はこんなものなのね」
と解釈していたら、6巻で完結ではなかった。
もち即購入。
日頃、あまり感情を表にださないマイケルが先に7巻を読んで
目を点にしながら
「すげーー。。。すげーーー・・・・。。。。」
を連発。
私も読んだその後は、親子して
「すげぇーーーーー。。。すげぇぇぇぇぇぇーーー・・・・。。。。」
の大合唱。(ボキャ貧でごめーーん)
もうそんじょそこらの恋愛小説よりも言葉が重たい絵本なんだかだーー。
ふ、あんたら、幸せになるんだぜ、と思わずオオカミとヤギにつぶやいてしまう自分がいる。
- 木村 裕一, あべ 弘士
- まんげつのよるに