児童労働スタディツアー報告会
今日は、約80名の前で児童労働のスタディツアー報告会をしました。
仕事でも最近人前で話すこともないので感覚を忘れてるし、1週間のツアー内容を15分間という限られた時間内にどうまとめるかが一番苦労した。
伝えたい言葉がたくさんある。でも聴いてくれるひとたちが分かりやすく、関心を持ってもらえる内容に、と、前日ギリギリまで考えた。
会場作りを手伝ったので場の雰囲気に慣れたのか、発表になっても声も手も震えていない。(若干の緊張はもっていたが)
6月にプチ報告会を別の集会でやってたので慣れたか。
スライドに沿って説明をしていく。
そして、中盤あたりで「おや?」と感じた。
会場の空気が話し始めと違う。
聴いてくれるひとたちの、目?耳?心?がスライドや説明に注がれているのを感じる。
私も世界の児童労働の実態を知ったときは身動きができず、ガイドさんの話を一心に聞いた。
いい空気を感じながら、少々の緊張は続いたままで報告を終えた。大きな拍手をいただいた。
少しでも伝わってくれたかな、という期待と、無事に終えた満足感。
報告後、聴いてくれていた男性の後輩からの
「準備、大変だったでしょう」
の一言が身に沁みちゃったりした。