児童労働スタディツアー報告会 | 地上153cmの心のキャッチボール

児童労働スタディツアー報告会

今日は、約80名の前で児童労働のスタディツアー報告会をしました。


仕事でも最近人前で話すこともないので感覚を忘れてるし、1週間のツアー内容を15分間という限られた時間内にどうまとめるかが一番苦労した。


伝えたい言葉がたくさんある。でも聴いてくれるひとたちが分かりやすく、関心を持ってもらえる内容に、と、前日ギリギリまで考えた。


会場作りを手伝ったので場の雰囲気に慣れたのか、発表になっても声も手も震えていない。(若干の緊張はもっていたが)

6月にプチ報告会を別の集会でやってたので慣れたか。

スライドに沿って説明をしていく。


そして、中盤あたりで「おや?」と感じた。

会場の空気が話し始めと違う。

聴いてくれるひとたちの、目?耳?心?がスライドや説明に注がれているのを感じる。

私も世界の児童労働の実態を知ったときは身動きができず、ガイドさんの話を一心に聞いた。

いい空気を感じながら、少々の緊張は続いたままで報告を終えた。大きな拍手をいただいた。

少しでも伝わってくれたかな、という期待と、無事に終えた満足感。


報告後、聴いてくれていた男性の後輩からの

「準備、大変だったでしょう」

の一言が身に沁みちゃったりした。