友達との映画。

 

先生と友人と三角関係になる話。

結末は、友人と結ばれた。

 

 

そんな映画を見て、私は先生を思い出す。

映画での先生と生徒との年の差はわずかである。

 

しかし、実際次女の好きな先生は次女とぴったり20歳差。

さすがに先生はきゅんきゅんなどしなくなる年だろう。

 

次女はそんな報われない恋をいつまで続けるのだろうか。

 

 

先生は次女の気持ちをどう受け止めるか。

また、今の関係のままでいいと願いながら

結ばれて好きな人に飛び込みたいと考えている次女の気持ち。

 

まだまだ次女の恋路には終わりが見えない。

このまま彷徨い続けるのか。

 

 

 

気になる次女の恋路はまた次回。。。



「それは間違ってる」

誰かに、そういってもらいたくて日々を過ごす。

私には自信がない。行動ができてもそれに自信がなくてなかなか自分の思考を伝えない。
そんな私を周りは「めんどうくさい人」という。

私の考えを誰かに止めてほしい。

私はまた感情を失い始めた。
日々を無の状態で過ごすのはいかに辛いことだろう。


それでも誰も私の思いに気がつかない。

私はいつも笑っているから。



さぁ、今日も笑おう。
誰にも気づかれないように。
ただ笑って日々を過ごそう。


 

最近の次女はよく夢を見ているようだ。

 

次女の夢は顧問がよく出てくる。おとといも夢を見たようだ。

 

恥ずかしそうにそっと顧問に寄り添っている夢。

夢では自分の感情を素直に出していた。

 

現実の私には顧問に会いに行くことさえ難しく考えてしまう。

 

 

 

どうやって顧問とつながりを留めておこうか。

次女の想いはふくれあがる一方だ。

 

 

 

 

学年室で過ごすようになって自分の進路を考えるようになった。

 

進路担当の先生の中に顧問もいた。

 

自分の担当ではなかったから良かったもののその頃から顧問に頼るまいと関わらないように意識するようになっていた。

 

 

高校を卒業してからは後輩が心配で高校に行くときに会うぐらいの中である。

 

顧問への私の思いはこれから発展する。・・・かもしれない。

 

 

はてさて、次女の恋路はどう転んでいくのだろうか。