今だから言えるってわけでもないんですが、ナショナルフラワーの16(ローゼンブリッツ)について。

このとき岡田さんは、
「ちょっと硬いところがあるんですよねー。まぁ、長い目で見てやってください。うん。」みたいなことをおっしゃっていましたので出資を取りやめました。

岡スタ生産馬が南関東ダントツリーディングの小久保厩舎に所属するわけですから、どうしてもクラシックに乗って当たり前という印象を持ちますが、やっぱり生き物ですから思い通りにいかないことは仕方ないですね。


圧勝してもらわなきゃ困るメンバー構成ですが果たして。


【レース後追記】
1番人気4着。

大型馬で毛ヅヤも良く見せましたが、テンが早くなく、コーナーでもモタつく感じ。
かなり厳しい結果に。

小久保厩舎は(仕方ないとはいえ)ローズジュレップを故障させてしまい、その後に預託が決まったのが同馬。

どうなんでしょうね?

美しくない表現で大変恐縮ですが、当時、貸しがあるノルマンディー側が「足らないかもしれないけど、この馬を小久保厩舎に預けよう。売り切れるし。」的な思惑があったのか。

今年のノルマンディーの地方枠は船橋・佐藤裕太厩舎ですし、「カジノフライト(未出走引退)→ローズジュレップ(ホッカイドウ競馬からの転厩。予後不良)→ローゼンブリッツ」と小久保厩舎との悪い流れが断ち切れませんから、同馬が最後の預託になる可能性はゼロではないと思われます。

仮に今後、小久保厩舎に入厩する馬がいるとして、出資の観点から懲り懲りだと判断するのは早計かと思います。

というのも、腐っても(腐ってないけど)南関東リーディングトレーナーですから、同馬の預託で貸し借りがチャラになったとして、次にノルマンディーが小久保厩舎に預託するのであれば相応以上の馬を預託する可能性が高くなると考えられるからです。
(グランティエラやクイーンズトゥルーなど中央からの転入馬で良い結果を残していますし。)

まぁでもでも、ローズジュレップしかり、ペキノワしかり、ライズインザノースしかり、ホッカイドウ競馬で早期デビューする馬に出資するのが間違いなさそうですけどね。