この続きを書いてませんでした。

単刀直入に言うと、
「その時代に強い馬を育成することのできるクラブに出資すること」です。

今の時代だとノーザンファーム系(サンデー、キャロット、シルク)が該当します。

え?当たり前のこと言うな、ですか。
たしかに。
でも、ノーザンファーム系の馬が抽選で取れないからってフラストレーションが溜まり、「自分に限って出資馬が走るんじゃないか」というポジティブな妄想により、その他クラブに出資する人を多く見てきました。

自分は一口引退しましたが、もしやるとすれば、
・維持費軽減の観点からキャロット、シルクのどちらかに入会。
・名門、上位厩舎入厩予定の馬(ハッピーグリンの会田さん理論より)。
・多少の瑕疵は眼を瞑る。
・募集価格は気にしない(アーモンドアイは3000万円。ブラストワンピースは2000万円)。
・ディープ産駒は価格が高く、期待値はどうか。日本競馬に根付いている、ゆかりある血統のファーストクロップを狙ってみる。ドゥラメンテとか。
・単年に絞って、複数頭出資(一口ずつでよいので10頭以上持つ)。イニシャルこそ跳ねるが、ランニングは10頭で月15,000円程度。
・出資馬が3歳クラシック前までオフ会には参加しない(←コレ、かなり重要笑)。

今年、はじめてPOGをやってみようと思います笑