※これ消されちゃうかも笑


「機会損失」=稼ぎ損ない、儲け損ないのこと。
どちらかというと売り手側の概念だから、一口馬主に当てはめると「買わなきゃ損(との思いが人をポチらせる笑)」のほうが正しいかも。


で、本題。


ぐりぐり君の現役出資馬が300頭を超えたそうな。
すごいねー。
自分は土日潰れちゃうの嫌だし、飽きちゃうだろうなー笑


以前も言及しましたが、自分の彼に対する思いはポジディブです。
世界観を広げてくれたからとても感謝しています。


彼にも直接伝えましたが次のステージに進んで欲しい(クラブ法人立ち上げなど)。
ファンドはもう出資するつもりないですが、地方共有クラブ作って日高の零細牧場を応援する!なんて社会貢献にも繋がるし良いと思うんだよなー。
NHKとか好きそうじゃない?笑
今後も妬み僻みなんて気にせず突き進んで欲しい。



ここで新たな提案。



人の不幸は蜜の味とはよくいったもので、「重賞勝ちましたー!」とか「口取りしてきましたー!」みたいな情報はあんまり欲されておらず、いかに人の馬が負けるか、損するか、ということのほうが興味あるんじゃないかなー、と。
(当ブログも不透明感のある一口馬主、共有馬主の世界の情報開示が目的だし、損しまくってることを大笑いしてほしい、との思いで綴っています。ニッチ、ね笑。)



ぐりぐり君がブログで触れていますが、今までの損失額の確定と出資を決めたポイントの振り返り(こう思って出資したけど、実際は全然上手くいかなかった、とか。もちろんその逆もしかり。)だけで本書けるんじゃないのかな??笑



売れるでしょ。たぶん。
自分が関係者ならそう提案する。
ネット競馬とかに協賛させればいいんだし笑



で、「買わなきゃ損」の感覚の定量化、ならびに競走馬価格の下方硬直性に一石を投じて欲しい!!(めっちゃ他力本願笑)



ノーザンファームの生産馬買ってG1オーナーになるサクセスストーリーより需要ありそうだし、いわゆるヒエラルキーの下層にいる人たち(当然自分を含む)に感謝されるんじゃないかなー、と。



彼には儲けてほしいんだよなー。