運命の変わり目…
それはいつ、いかなるときにくるものかわかりません。
F子はここでした。


夜中の3:30ころ"ドンドンドン!!!!"
"ピンポーン!!!"

「うるさいっっ!!!!!!」

私の"うるさい"の言葉で起きたK子が扉を開けに行ってくれました。するとそこには…
そうです、F子です。

夜中に目がさめたF子は自分の部屋に帰ろうと私たちの部屋からでていったそうです。
しかし扉を叩こうとも、ベルを鳴らそうともM子もSっぴも起きなかったそうです。

そこで私たちの部屋に帰ってきたらしいです。
まったく夜中にいい迷惑です。仕方なくF子は元の場所に寝ることに。

一件落着。

に思えたのはつかの間、この日の私にはまだ災難が待っていました…。



修旅Ⅲへ続く…。