F子もベッドに入り再び夢の世界へ飛び立ちました。
しかし5時ころ私は狭くて起きました。右隣にTT、左隣にK子。それはかわらない。
かわった事…。それは、F子が私とK子の足の間で寝ていること!!!!
ただでさえデカイわたしは縦に幅をとるというのにその間にF子が寝ている。足が伸ばせないではないか…。そして違うベッドで寝ようとするも三方向から挟みうちされては動けない。
仕方なくTTの方に足を向けて寝ることに。
"また寝れる。"そうおもいきや目の前にある机の上からピンク色の光が!!!そうです、携帯です。地味に光るためチカチカして気になる!!!!
"気になると思うから気になる。なら気にしなければいい。"
そう心に唱えながら次こそ眠りにつくのでした。
散々な3日目の夜を過ごした私。これは忘れられない思い出になるはずです。