1人が好きで
独りが嫌い






家にいたころは
親なんて嫌いで嫌いで
早く家からでたくて


このままだとずっと親と喋れないから
一回離れたほうがよくて



親からの愛を感じられないときもあって


家にいるのが
窮屈で
悲しくて

だから
とにかく家から出たくて










一人暮らしを始めたころは
自由さと
親がいないことが本当に嬉しくて
楽しくて
うきうきした


でもそれもすぐ終わった

寂しい寂しい寂しい

寂しくてしょうがない

不安定でしょうがない







親に
怒られても
殴られても


親の存在自体が
愛だったと気付く


言葉に出してくれなくても
態度にあらわしてくれなくても


親がいること自体が
愛だったと気付く


親っていうのは
自分を愛してくれている
存在そのもの





それが今
身近にないから
こんなに寂しい



いつもの家族の朝の食卓が
私も迎えてくれている

夢を今日も見た


暖かかった



でも起きたら寒かった
ご飯も用意されてなかった









友達からの愛はもちろん
たくさん感じている

先輩たちからの愛もたくさん
感じている


でもその愛とは
違う
愛がなければ
つらくなってしまう


今の私に最も必要なのは


私のことを
大切に思ってくれる
人の存在‥


恋人の存在って
家族の存在と
同じなんだ

愛の種類が同じなんだ


支えてくれる
支えてあげたいと思える
存在なんだ







あなたがいれば

寂しさから抜け出せる
もう独りじゃない


愛したいし
愛されたい










そんな人
ほしいな。





てかもういるはずなのに

なんで告ってきてくれないんだ。
(笑)


イモってんじゃねー!