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昨日、三送会を開いてもらいました。

後輩からもらった色紙を読みながら、
私のソフトテニスの人生に
ひとつの区切りがついたんだなと思った。



強化選手に憧れて、目指した中学の頃。

(私はいっちゃんなっちゃんいくに憧れてたんだよ。実はねw)

そして中三の秋、
国体強化選手に選ばれて、
高校の部と一緒に練習に参加できたときは本当に嬉しかった。

そこには中学の県選抜メンバー、そして商業の先輩達。
雲の上の存在ばかり。


そして田辺先生との出会い。
商業に行きたくてしょうがなかったあの頃。でも実績なんて何もなかった。

だから、田辺先生に声を掛けてもらえたときは、
全てが報われた思いだった。


強い高校でテニスをすると決意したのは中二の頃。
中学の部活は“遊び”の部活で、
そのなかで自分だけが燃えてた状態。

だからそれなりに辛い思いもした。


「強い高校にいって、、
上手い人達と一緒に練習がしたい。

もっと上手くなりたいもっと強くなりたい。
県で1番が欲しい
全国でも通用出来るようになりたい。

夢はインターハイ!!」

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高校の2年半の部活は、
良き出会いと感謝に溢れたものでした。

でも自分のなかでは納得が出来ないまま終わってしまった。


夢を叶えられなかった。
戦績も内容も不本意なもの。
引退して半年がたった今でも
気持ちの整理がつかないまま。


“テニス”の文字を見たくなくて。
考えたくなくて。



でもやっと、過去の自分と向き合えられるような気がする。


“過去を受け入れないかぎり前へは進めない”




テニスのために歩んで‥駆け抜けて来たこの6年間。



これでひとつ自分のドラマが終わる。

商業にきてよかった。

こう思って卒業できて
本当によかった。




もう‥これを書いてても
涙が‥




出てこない。
涙腺強くてごめんなさい。