芸術鑑賞会がありました

演劇を見たのですが
それもなんと



東京芸術座

の演劇でした‥!





この劇団のことは深くまで知りませんが(笑)、
有名な劇団ですよね


見れてよかったです












ストーリーは
盲学校に赴任した、
平泳ぎのもと全日本チャンピオンが
障がいをもった生徒たちに水泳をとおして

挑戦することの大切さ
競争とは、人とではなく自分自身と競争すること

を伝える話でした














その主人公の先生は
オリンピックの代表をかけた大会で代表枠から落ちたことをきっかけに、競泳人生とは距離を置いていました



私は運動部でしたので
先生と自分が重なる部分が多く、
たくさん共感しました











現役のころに見ていたらこの話のメッセージは
きっといい刺激になったと思いました




現役の運動部の人達もこれを見て勇気づけられたことだと思います



疲れで寝ちゃった人が多いと思いますが‥笑















最後の、
盲目の生徒が
先生の身体に触れるシーンが印象的でした

目が見えない彼らは
目の代わりに手で触れて、相手がどんな姿をしているのかを知るのですね



他人に根強い不信感を抱いていた彼に
心から信じられる人ができてよかったと思いました
















強いメッセージをいただきました
とても素敵なストーリーでした