最近林真理子さんの週刊文春のエッセイを読んでいる。もう1980年代からやっているもので、1年分が単行本になっていて、古いものはちょっとと思うものもあるが、女性の見方というのがよくわかる。
特にに最近のコロナになってからの、セレブとの付き合いについて知りたいところだが、そこはあまり触れていない。たぶん皆さん安全な店で楽しんでいるのだろうと思う
これを見ると私の知らない金持ちの世界が見えてためになる。1回そういう人にワインの飲み会に誘われたが、スワヒリ語にしか興味のない私はたぶん話ができなだろうとことわったことがある。
西江先生の授業を受けた人だが、今は実業家になっていて、そのあたりの付き合いがあるのだろう。たぶんそういうところは無理かとおもった。
この林さんのものは時として、これはどうかなというのもあるが、とりあえずなんでも参加していくという感じがすばらしいが、どうも菊池成孔さん、山下洋輔さんの世界はたぶん書かないので、その辺はあきらめているが、知らない世界をうまく紹介してくれているのはありがたい
また伊藤比呂美さんもぐっとく、今父の生きるを読んでいる。女性作家のものは意外と読まれてない。差別があるのだろう。