昨日から坂口安吾関係のものを読んでいる。

とにかく必要なものだけを書く、それを書かなくてはいけないということである。ある本に興味があるのは坂口安吾、中上健次、夏目漱石、柳田国男としているが、それぞれ断片的に読んだり、柄谷行人の評論をとおして、触れている

 

たしかに他の日本の小説はあまりピンとこない。このあたりが本当のことがあるような気がする。

しかしこうしたもの野勉強会と称するものは果たして自分はどうするという姿勢があってやっているのかと前から疑問があったが、なんとなく開けた気がする

 

語学の勉強会も同じで、日本人同士でやっていてもしかたがない。外人と触れ、そういうことを考えているのかとしることが重要な気がする

 

といってもこのコロナのため人と会えていない。こまったものだ