私事なんですが、うちは昔から両親が共働きで早く帰宅した親父が

台所に立って食事を作るってのが、幼い頃からの光景でして、

今では比較的早くに帰社する俺か親父が半々くらいで夕食を作ることになっています。


うちの実家の下が崖になっており、崖の下は森となっており

子供の頃は傷だらけになりながらも崖を降りて(たまに落下)

山の中に入り、パチンコやエアガンで木の実を打ち落とし、それを喰って夕食まで飢えを凌いだり、

木の上に枯れ木を運んで釘で打ちつけて

やぐらを作り、その上で近所の友達や弟と遊んでいました。


そんな野生児だったのですが、小学校を卒業したあたりから全く山に入らなくなり

食べれる草や木の実とかカエルの事をすっかり忘れていたのですが、

昨日ふと15年ぶりくらいに山のことを思い出し、

雨の中、崖を降りて

こいつをゲットしました。


そこのけそこのけ鬼梅が通る

天ぷらにして食べました。