自分一人気持 重いか軽いか
知りようがない でも
ふっと 出会った相手
ずっと 知り合う相手
気にすれば 気になる
私が 相手を想う 気持
相手が 私を想う 気持
どっちが 深く重いのだろう 知りたい
秤りを 心にセットし
秤りに掛けてみる 量れば
一目瞭然 どなたと比べても
私の気持の方が 軽い薄い低温
そうか 私って 軽薄短小なのか
感知に至れば 心は寒い 気持も寒い
でも 気持温度 上げる術知らぬ
このまま 軽量で終るのだなー
恋に焦がれて 鳴く蝉よりも
鳴かぬ蛍が 身を焦がす
そうですね そなんでしょうね
好きです 好きだよ とわめくのは
好き焦がれには ちがいないが
何だか 浅い気持 欲しい欲しいよ と
わめいているんですね きっと
黙って 燃えて 内は噴火してるのに
かろうじて 外見 乱さない もう
自爆寸前なのに わめかず じっと
熱い想いを 気持波で送り続ける
身は焦げ 我慢限界と 死闘を演じつつ
二本足動物人言の中にも 秘め
蛍情熱を燃やす人いるのですね
ああ 素晴らしい 再生したら やるぞ
鳴かぬ蛍が 身を焦がす
そうですね そなんでしょうね
好きです 好きだよ とわめくのは
好き焦がれには ちがいないが
何だか 浅い気持 欲しい欲しいよ と
わめいているんですね きっと
黙って 燃えて 内は噴火してるのに
かろうじて 外見 乱さない もう
自爆寸前なのに わめかず じっと
熱い想いを 気持波で送り続ける
身は焦げ 我慢限界と 死闘を演じつつ
二本足動物人言の中にも 秘め
蛍情熱を燃やす人いるのですね
ああ 素晴らしい 再生したら やるぞ
ーじゅっかい ではない じっかい と
発音するらしい
ー意味は 修行するために守るべき
十のいましめ
雑人間 軽薄人間の私 ただ ぼーっと
生 きる為 守らねばならぬ 百戒を持つ
しかし 生身 高齢 十戒を心掛ける
1 シートベルト着用 猛獣から守身
2 踏切り完全停止 猛獣対策に不可欠
3 一時停止厳守 猛獣に喰われぬ為に
4 口答え厳禁 これ以上嫌われぬ為に
5 先喋り禁止 相手気持こわさぬ為に
6 命じられた事 完全実施 嫌われぬ
7 女性を目で追わぬ事 目視ハラやめ
8 メチャクチャ社会 見ぬ振りせよ
9 金尽きなら 食いやめて耐える
10 生命消え 何時でも抵抗しない
発音するらしい
ー意味は 修行するために守るべき
十のいましめ
雑人間 軽薄人間の私 ただ ぼーっと
生 きる為 守らねばならぬ 百戒を持つ
しかし 生身 高齢 十戒を心掛ける
1 シートベルト着用 猛獣から守身
2 踏切り完全停止 猛獣対策に不可欠
3 一時停止厳守 猛獣に喰われぬ為に
4 口答え厳禁 これ以上嫌われぬ為に
5 先喋り禁止 相手気持こわさぬ為に
6 命じられた事 完全実施 嫌われぬ
7 女性を目で追わぬ事 目視ハラやめ
8 メチャクチャ社会 見ぬ振りせよ
9 金尽きなら 食いやめて耐える
10 生命消え 何時でも抵抗しない
まったく じいさん ノーテンキ
拘束など 何一つ無し
約束など 何一つ無し
やる事も ないし
やりたい事も なし でも
枯れ身体は 生きているから
食べ 動き 半日近く フトンの中
こんな具合だと 疲れない傷まない
まったく 困った老いきもの でも
心 苦しく 心 重い荷が 一つ二つ
同年 友達 重症ALS 他
痒い鼻の頭 手が届かない
餌も水も チューブだし 声も出ない
風呂に沈みこんだヤツも いる
生きモノ 果てるのは自然の掟 うーん
元気は 長生き病か 困ったなー
拘束など 何一つ無し
約束など 何一つ無し
やる事も ないし
やりたい事も なし でも
枯れ身体は 生きているから
食べ 動き 半日近く フトンの中
こんな具合だと 疲れない傷まない
まったく 困った老いきもの でも
心 苦しく 心 重い荷が 一つ二つ
同年 友達 重症ALS 他
痒い鼻の頭 手が届かない
餌も水も チューブだし 声も出ない
風呂に沈みこんだヤツも いる
生きモノ 果てるのは自然の掟 うーん
元気は 長生き病か 困ったなー
トカゲさん チョロッと姿見せ
さっと 横切り 草の中へ
貯水槽で 毎朝 うまそうに水を飲む
雀さん ハトさん 他の方達
緑色 丸まる太った チョウ幼虫
せっせと 青葉 たべている
太陽さん 大自然の生きモノにも
太陽さん アクマ化した人間にも
惜しみなく 温かな陽を注いで下さる
太陽さん 雨さん 風さん ありがと
太陽さん 皆さん ありがとう
桜花さん 全開で コーラスしている
人間魔手が触れぬ 放置庭
根生きモノ達 ゆったり のびのび
厚着せず薄着せず 気持良さそう
人工空間生息鬼二本足の私 恥ずかしい
さっと 横切り 草の中へ
貯水槽で 毎朝 うまそうに水を飲む
雀さん ハトさん 他の方達
緑色 丸まる太った チョウ幼虫
せっせと 青葉 たべている
太陽さん 大自然の生きモノにも
太陽さん アクマ化した人間にも
惜しみなく 温かな陽を注いで下さる
太陽さん 雨さん 風さん ありがと
太陽さん 皆さん ありがとう
桜花さん 全開で コーラスしている
人間魔手が触れぬ 放置庭
根生きモノ達 ゆったり のびのび
厚着せず薄着せず 気持良さそう
人工空間生息鬼二本足の私 恥ずかしい