この社会には 秀でたヤツも居る
哲学者 全ジャンル学者
神いろいろ 宗教家 ノーガキ専門家
発見発明 オモチャ狂いの連中
うず高く 天迄届くほどの
知識書 知恵書が 悪臭を放ち
ゴミの如く 山の如く 散在している
天然自然資源を いじくり廻り
次から次 オモチャを作り 買わせ
悪銭づかみを 企業発展と言い替え
有頂天のヤツ等も 居る
浅知恵 吹き込む為 若者を
強制通学させ 社会適応加工の為
こま切れ知識を売る稼業は 教師
刻一刻と 不安定色が濃厚となってゆく
加工動物人間 の行く先 あまりに不透明
愛情って何ですか? じいちゃん
どんな情ですか 教えて下さい 孫に
尋ねられ 困ってしまった
感じているが 霞がかかり
はっきり 見えず 言葉に出来ない
仕方無い 相手の質問 はぐらかし
答えてしまった
愛情の反対は 何だと思う?
わかんない ごまかさないでよ でも
憎むことかな どう?
うーん 憎しみかーー じいちゃんはね
愛情の反対は 無関心だと思うよ
憎しみは 相手に関心持つから
憎むよね 愛情の別の気持だと思う
無関心って 気持や心に無い事だろう
だから 関心持つのが 愛情かな
どんな情ですか 教えて下さい 孫に
尋ねられ 困ってしまった
感じているが 霞がかかり
はっきり 見えず 言葉に出来ない
仕方無い 相手の質問 はぐらかし
答えてしまった
愛情の反対は 何だと思う?
わかんない ごまかさないでよ でも
憎むことかな どう?
うーん 憎しみかーー じいちゃんはね
愛情の反対は 無関心だと思うよ
憎しみは 相手に関心持つから
憎むよね 愛情の別の気持だと思う
無関心って 気持や心に無い事だろう
だから 関心持つのが 愛情かな
テレビ たった一日放映
どこか 地方の市長さん
長期間 神の座 一人じめとか
66歳 も う じいさん でも
50代の彼女の アソコ 老い掛け夢中
彼女を 姫と呼び 公務そっちのけ
絵入りメイルで 追いまくり迫りまくり
自らを 殿と呼ばせ
やる やる やるじゃんか
日本武士化石 生きてんだなー
面白いバカ 現存 日本は深い
五連勝市長 支える市民達
フトコロ 深いなー ロボット日本
貴重品「トノ」せいぜいがんばり! 殿
懐かしき伝統大事にしな 下民より
どこか 地方の市長さん
長期間 神の座 一人じめとか
66歳 も う じいさん でも
50代の彼女の アソコ 老い掛け夢中
彼女を 姫と呼び 公務そっちのけ
絵入りメイルで 追いまくり迫りまくり
自らを 殿と呼ばせ
やる やる やるじゃんか
日本武士化石 生きてんだなー
面白いバカ 現存 日本は深い
五連勝市長 支える市民達
フトコロ 深いなー ロボット日本
貴重品「トノ」せいぜいがんばり! 殿
懐かしき伝統大事にしな 下民より
孫達 祝い日次々やってくる
進級 誕生日 クリスマス
ほんの じいさん気持
小さいの一枚でも 気持は通じるはず
でも それって良いのかな
あまりにも ムキダシか
でも 図書券は 今時 喜ばれぬだろう
あれこれ 迷い 死んだフリするか
でも 気持の中では 何時も考え
くじけずに 元気でやれ と
励ましている 昔とちがい 今や
チビとじいさんの気持 距離は遠い
孫が操る 画面世界 じいさんには
手も頭も届かぬ 異次元世界
恐らく 手にする画面に じいさん不在
仕方無いなー じいさんお呼びなし
進級 誕生日 クリスマス
ほんの じいさん気持
小さいの一枚でも 気持は通じるはず
でも それって良いのかな
あまりにも ムキダシか
でも 図書券は 今時 喜ばれぬだろう
あれこれ 迷い 死んだフリするか
でも 気持の中では 何時も考え
くじけずに 元気でやれ と
励ましている 昔とちがい 今や
チビとじいさんの気持 距離は遠い
孫が操る 画面世界 じいさんには
手も頭も届かぬ 異次元世界
恐らく 手にする画面に じいさん不在
仕方無いなー じいさんお呼びなし
裏は集会場の敷地
根は そちらだが 幹枝 半分は
こちらの敷地を 覆っている 三本
今や 桜さん 満開
美とは 活力とは 生きるとは・・・
同じ 生きモノ 二本足動物 私に
深ーい 教訓を 示して下さる
朝 昼 夕 歩く 満開花の下を
一日 五十回 回遊する度
一日 五十回 弱汚心 清められる
朝 昼 夕 花真下に立たずみ
見上げる 老心は花森に漂う
無心に 咲き誇る美 いや
深心で 咲き誇っておられるのだろう
やがて 数日後 いさぎよく散ってゆく
水仙 深紅ボケ ピンクボケ 紫大根に
サヨナラを告げ ありがとう
根は そちらだが 幹枝 半分は
こちらの敷地を 覆っている 三本
今や 桜さん 満開
美とは 活力とは 生きるとは・・・
同じ 生きモノ 二本足動物 私に
深ーい 教訓を 示して下さる
朝 昼 夕 歩く 満開花の下を
一日 五十回 回遊する度
一日 五十回 弱汚心 清められる
朝 昼 夕 花真下に立たずみ
見上げる 老心は花森に漂う
無心に 咲き誇る美 いや
深心で 咲き誇っておられるのだろう
やがて 数日後 いさぎよく散ってゆく
水仙 深紅ボケ ピンクボケ 紫大根に
サヨナラを告げ ありがとう