二十代の頃 明日への自分に
希望 抱いていた 人と競わず
世の中へ 主張せず 自分の内に
小さな小さな 灯を点じ 気付かれ
消されぬよう 気を使いつつ
毎日毎日 育てていた 工場の
仲間達 飲めや歌えや 楽しく
盛り上る夜 そそくさと 夜学へ通い
一人 閉じこもり しこしこと
夢を追い続けた
バーカ お前なんかに 何が出来る
阿呆言わず 付き合え 下を向き
泣きベソ かきながら 心は
反抗し続けた やがて 四年経過
夜学卒業と同時に 英語高校教師へ
嬉しかった 恋文横丁で乾杯 恋人と
年のいった男は 人の話は聴かず
自分の話し ばかりする
誰れが そう言ってた 確かに
思い当る サヨナラしての帰路
あ々 今日も やっぱりーー
自分の言いたい事 まくし立て
相手の話し じっくりと
拝聴しなかった あ々 バカバカ
反省したって 後の祭 もう消せない
こうして 一人 また 一人
気持つながり人を 失ってゆく
会いに出発する前 指にマジックで
”口閉じ 心開き 耳開き”サイン
黒々と マーキングして行ったのに
若い時からの 悪いクセ 老いて
益々 ドス黒いミガキが かかってる
自分の話し ばかりする
誰れが そう言ってた 確かに
思い当る サヨナラしての帰路
あ々 今日も やっぱりーー
自分の言いたい事 まくし立て
相手の話し じっくりと
拝聴しなかった あ々 バカバカ
反省したって 後の祭 もう消せない
こうして 一人 また 一人
気持つながり人を 失ってゆく
会いに出発する前 指にマジックで
”口閉じ 心開き 耳開き”サイン
黒々と マーキングして行ったのに
若い時からの 悪いクセ 老いて
益々 ドス黒いミガキが かかってる
国のあり方 国政に行方
国民の安全 国民の暮らし を
模索 する 討議が展開されてゆく
一語一語が 生活にかかわる
はずなのだが
今の 国会 何だか 変だ
何が 変? うん
アベが おかしい
質問者 総理のご見解たまわりたい
に対し
アベは センタク板に水を流すが如く
ペラペラ ペラペラ ペラペラ と
意味持たぬ コトバを吐き出す
日本人体験八十年 知能持つ人にも
大学生にも まったく真意伝わらないぞ
国民の安全 国民の暮らし を
模索 する 討議が展開されてゆく
一語一語が 生活にかかわる
はずなのだが
今の 国会 何だか 変だ
何が 変? うん
アベが おかしい
質問者 総理のご見解たまわりたい
に対し
アベは センタク板に水を流すが如く
ペラペラ ペラペラ ペラペラ と
意味持たぬ コトバを吐き出す
日本人体験八十年 知能持つ人にも
大学生にも まったく真意伝わらないぞ
もし そう言えば
心地良く 受けとめられる
何時も 言いたい言葉 持ってるのに
二番目 三番目言葉 口にしてしまう
もし そう言ってもらえたら
心地良く 受け ほわっとなるのに
何時も 聞きたい言葉 あるはずなのに
二番目 三番目言葉 耳に入る
何なのかなー どうして
素直に なれないのかなー
意地意味 つければ
傷つけてしまうの 知ってるのに
暮らすって 小さな仕事がー気遣いが
ピラミッドのように積まれて いる
互いにベテランなのになー
心地良く 受けとめられる
何時も 言いたい言葉 持ってるのに
二番目 三番目言葉 口にしてしまう
もし そう言ってもらえたら
心地良く 受け ほわっとなるのに
何時も 聞きたい言葉 あるはずなのに
二番目 三番目言葉 耳に入る
何なのかなー どうして
素直に なれないのかなー
意地意味 つければ
傷つけてしまうの 知ってるのに
暮らすって 小さな仕事がー気遣いが
ピラミッドのように積まれて いる
互いにベテランなのになー
そうよ 託夫所が欲しいわ
一切含め 年金の半分で 預けたいわ
随分 長い間 めんどうみたんだから
ここらへんで 解放して欲しいわ
成る程 分かる 解かるよ
多分 相当 負担かけたんだね
時間も 金も それにアレもーー
うん 喜んで 託夫所へ入るよ
ヘソクリ小遣い 分かってんだろ?
うん 半分あげるよ もう
使う人も 要るモノも 無いからね
気持の奥で 感謝してるよ このグズに
よく付き合ってくれ ありがとう
生れ変ったら ハンサム リッチ
優しくて 上手男 選ぶんだよ
え? なぜ 寂しそうな顔するの?
一切含め 年金の半分で 預けたいわ
随分 長い間 めんどうみたんだから
ここらへんで 解放して欲しいわ
成る程 分かる 解かるよ
多分 相当 負担かけたんだね
時間も 金も それにアレもーー
うん 喜んで 託夫所へ入るよ
ヘソクリ小遣い 分かってんだろ?
うん 半分あげるよ もう
使う人も 要るモノも 無いからね
気持の奥で 感謝してるよ このグズに
よく付き合ってくれ ありがとう
生れ変ったら ハンサム リッチ
優しくて 上手男 選ぶんだよ
え? なぜ 寂しそうな顔するの?