食うに困らない 家の中で生きてるが
あっちこっち 痛けりゃ
気散らしの細工やる 医者がいる
もう 倒木間近とは言え
悲鳴あげれば そこはそこ
気は 紛らしてくれる もちろん
若木 戻りじゃない 老い加えだが
でもな 心細さは 老人の宝物さ
しっかり 胸の奥に しまいこんでる
でもな 誰か 触れてくれーと
叫んでいるんだ
スープは冷めてもいい!
心を冷やさんでくれーと な
心を もっと近くに置いてくれーとな
温泉の
料金値引き 嬉しいかって? 嬉しいよ
でもな 温い気持伴なら もっと嬉しい
田舎の空気は 気にならない
何時ものくうき 気にせずに
吸っては吐き 何も感じない
空気なんて 気にするもんじゃないさ
でも 空気が無けりゃ 一分も
生きられないのに もし
空気が なくなったらーー恐い でも
もし 空気が 汚染されたらどうする?
汚れてたって 何だって 生きる為
吸ったり 吐いたりするさ
空気が 汚れてれば 体も脳も汚れるさ
そんな事 気にするの 人間に似合わん
だって 人間だけが 汚してるんだ
汚したヤツが 汚染空気吸うの
当り前だよ 何 バカ言ってんの
何時ものくうき 気にせずに
吸っては吐き 何も感じない
空気なんて 気にするもんじゃないさ
でも 空気が無けりゃ 一分も
生きられないのに もし
空気が なくなったらーー恐い でも
もし 空気が 汚染されたらどうする?
汚れてたって 何だって 生きる為
吸ったり 吐いたりするさ
空気が 汚れてれば 体も脳も汚れるさ
そんな事 気にするの 人間に似合わん
だって 人間だけが 汚してるんだ
汚したヤツが 汚染空気吸うの
当り前だよ 何 バカ言ってんの
水って 何時も 透明で清らかだね
水って 奥 の奥まで 清らかなのかな
馬鹿 言ってんじゃ ないの
透明さ でも 清らかって何だよ
水さんに おこられるぞ
雨さんが 大地に降り
雨さんは 木や 動く生きモノ 養い
ゆっくりと 川となり 海へ辿りつき
再び 昇天 雲となり
再び 生きモノを 生かしてくれる
水さん 何も言わんけど
水さん 居なけりゃ 生きモノ無しさ
うーん すごいね すごいすごい でも
清らかなの? バーカ 世の中見ろ
よってたかって 水さん いじめてるぞ
日毎に 汚れ水 飲むのさ
水って 奥 の奥まで 清らかなのかな
馬鹿 言ってんじゃ ないの
透明さ でも 清らかって何だよ
水さんに おこられるぞ
雨さんが 大地に降り
雨さんは 木や 動く生きモノ 養い
ゆっくりと 川となり 海へ辿りつき
再び 昇天 雲となり
再び 生きモノを 生かしてくれる
水さん 何も言わんけど
水さん 居なけりゃ 生きモノ無しさ
うーん すごいね すごいすごい でも
清らかなの? バーカ 世の中見ろ
よってたかって 水さん いじめてるぞ
日毎に 汚れ水 飲むのさ
ーヒコーキの昇る角度は 恋に似る
ーヒコーキの降りる角度は 愛に似る
新子さん 何時も ドキッと突く
降りる角度は 愛に似る そうですか
半呆け じいさん 私には
難し過ぎて 分かりません 多分
ぼんやりと過してしまった八十年
自覚せずとも 恋に触れ 愛にも 多分
触れたはず でも 分かりませ ん
ー人は それぞれ片道切符の旅をする
そうですね 食うの動くの寝るの
ゴチャゴチャ生きに 必要な学習
詰めこまれ あちらの世界への
片道切符持ち トボトボ と
女性って 永遠に謎ですよ
ーヒコーキの降りる角度は 愛に似る
新子さん 何時も ドキッと突く
降りる角度は 愛に似る そうですか
半呆け じいさん 私には
難し過ぎて 分かりません 多分
ぼんやりと過してしまった八十年
自覚せずとも 恋に触れ 愛にも 多分
触れたはず でも 分かりませ ん
ー人は それぞれ片道切符の旅をする
そうですね 食うの動くの寝るの
ゴチャゴチャ生きに 必要な学習
詰めこまれ あちらの世界への
片道切符持ち トボトボ と
女性って 永遠に謎ですよ
自ら信じる世界を 人間社会に
実現する為に 自らの生命を
かけ 闘う人々 その深い心情は
ただ 浮遊して生きる人間には
到底 知り得ない
ただ 流れのままに生存する
人間にとって 信念持ち
信念に基き 生きる姿は
何と深いのだろうと 驚く
成長しながら ありきたりの知識を
小間切れに 脳に与えられ
ほどほど 生き続け 深い谷
高き峰も 振れずに 人生を閉じる
凡能の私 一体 生きたのか
主義主張は きびしい摩擦を生み
軋轢に至る 浮遊か信念か 分からない
実現する為に 自らの生命を
かけ 闘う人々 その深い心情は
ただ 浮遊して生きる人間には
到底 知り得ない
ただ 流れのままに生存する
人間にとって 信念持ち
信念に基き 生きる姿は
何と深いのだろうと 驚く
成長しながら ありきたりの知識を
小間切れに 脳に与えられ
ほどほど 生き続け 深い谷
高き峰も 振れずに 人生を閉じる
凡能の私 一体 生きたのか
主義主張は きびしい摩擦を生み
軋轢に至る 浮遊か信念か 分からない