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ポエムで暮らそうブログ

サラリーマン、高校英語教師、建設業経営者など常に前向きに生き、喜寿を迎え田舎暮らしを楽しむ知人。その時々を詩に託し、30年作り貯めた3000編、現在も毎日一編作り続けている作品をご紹介させていただきます。ご笑覧宜しくお願い致します。

女が 古くなると しゅうとさん
どなたが 考えたのか
うまい事 言ったなー

嫁さんは 姑さんが 苦手
姑さんも 嫁さんが 苦手
どうやら お互い 出来れば
出合いたくない 相手らしいが

惚れた 腫れたの結果のオミヤゲ
どうにも ならない
老妻が コタツ向こうに入ってる
うら若く 可愛かったあの頃

おふくろさん 我慢してたなー
よめさんの妻 我慢してたなー
歴史は 繰り返し 今や お姑さん
きっと 複雑な 思いに生きてるなー
早朝 目覚める
もう 朝がくるな 今日どうしよう
勿論 唯一の 手なぐさみ気持なぐさみ
でたらめ詩は 書くさ
たった ひとつ 詩書きが
老い生命 支えてくれている 多分
生きてる限り 手が動く限り
ラストデイ 迄 書き続ける

五千は越えられる その後は
二本足 動物生きてる限りーーー
変な じじいだ 人と接触求めない
人に会うと つい 突っ込んでしまう
さから 一人っきりが無難だ
うーん 書き終え 歩き廻り
他人詩 ペーパーバック読了後
どうする? 窓から外眺めるっきゃない
生きてる間 それっきゃ無いなー
人間だけじゃない
呼吸する全ての生きモノにとって
空気       は
   水       絶対
     日光      不可欠
        大地      である
           緑        が

脳のフタをあけ
悪知恵のみ  実施し続け
空気汚染し 水汚染し 大地汚染し
太陽光をさまたげ 緑を殺し

欲の為 物をつくり 大衆に買わせ続け
人間を 軽佻浮薄に教育し
人間を まとも生きから誘い出し
自欲を 強引に押し進め 悪酔いし
勿論 確信犯 悲しいが もう戻れない


池袋 何十年ぶりか
以前も 同様だったが
驚く 立水の余地なく 大きな
建物で埋めつくされ

自然から 遠く離れた人間が
集団で ゆきかい 高層ビルの上で
仕事をし 住んでいる もう
人間は 他品種に変化したのだろう

田舎風景も いちじるしい変化
耕作地が 放地畑になり
たくましい草は 薬剤で
生き奪われる 殺草剤に負けず
春から 再生挑戦続けるが
老人も 負けてない 毎年毎日
殺草剤」を あびせ続ける 多分
既に 勝負は 定まっているのだろうに
鋭い男が 言い 切っている

資源小国 浪費大国 日本は
ガラス城より脆く 崩れ去るだろう
多分 「三断」が日本を襲う
油断~糧断~木断 日本はこわれてゆく

世界的規模でも 破局は必定とか
ー地球の環境悪化ーー
ー地球の資源枯渇ーー
ー人間の貨幣経済の破綻ーーの三凶

そんな馬鹿な 人間動物は
利口なんだ 自ら首しめなど しない
仕事につき 共存サービス実行中には
とても 考えられなかったがーー
自由の身になり 数千冊 めくる内
三断 三凶は 実在と認識に至った