喜寿峠 越えた
ぼつぼつ 死遊び詩綴ってみるか
でもな
格好悪く 品無しのゲスは駄目だぞ
他人の目線 他人の気持など
まったく 気にしなくていいが
自分で自分を注視 ・ ・ まあいいか と
納得は最低条件だぞ
そうか 詩のまねごと書いてみるか
世の中プロ詩人と公言し
夢を語り 夢を喰い 夢で稼ぐ
超詩聖 天界に舞っている
連中は 出来がちがう
凡人が読んでも ムリムリ
母国語に違いないが 凡人に通じる
母国語では無い 深い深い表現なのだ
老体の日々 老痛と共生している
痛みこそ 我が身内
痛みこそ 生きる証
痛みこそ この世での深友
長ーい期間 この人体
驚異的に生き続けてきた
血液は瞬時も休まず循環sじ続け
臓器達も不眠不休 何という
生身なのだ こんな超超超超超の
生きモノとして生きられたなんて
何という奇跡 何という幸運
まさに 夢のごとしだ
昔から日陰のみで生きてきたから
生きる苦労競べなら負けないぞ
死界 霊界への旅立ち適齢期の今
詩遊を死詩遊びに方向変えよう
いいんだ 何とでも言ってくれ
一人”有頂天” それでいいのさ