人生 長く生きている・・でも
私は ほどほど幸せだったのか
私は やっぱり不幸だったのか
私は 今でも自分人生分からん
幸せって どんな心持ちの時だろ
幸せって 求める事ないことかな
幸せって これでいいこれでいい
幸せって とり合えず満足してる
幸せって 多分そんな気分かなあ
十代には十代の焦り不安があった
二十~三十代も焦りいらついてた
四十~五十代はもう諦めていたよ
六十代には俺はこんなもんなんだ
七十代では一切の欲を断ち切った
八十代 もうすぐそこ迄きている
八十代直前 持てるモノで生きる
八十間近の今 求めても望んでも
もう手に入らない誰れもくれない
でも生涯寝ぐらあり食い物もある
自身の身 次第に褪せてゆくが
自身の脳 次第に落着いてゆく
生きるに必要なモノ 全てある
生きる為に求めるモノ何も無い
多分 これって幸せなのだろう
孫 若者 壮年 みんなみんな
苦闘している でもさ人生って
そういうもんだよ苦楽は山並み
苦の合間に楽しみに出合ったり
楽の合間に苦に襲われたりして
でも ずっと先に欲離れがある
もう 求め不要の世界があるよ
苦しみも楽しみも味い尽くせよ
天界から視てるぞしっかりやれ