白井ちゃん「なに話す??」
私「ンー決めてない」
栞月くん「なんで俺も?」
私「いつも話してるから」
栞月くん「ふぅん」
私「あとそこに居たから」
栞月くん「はぁ…」
白井ちゃん「いーじゃん!栞月くんもはなそーよー!」
真心くん「僕も混ぜて〜」
白井ちゃん「イーヨ!」
栞月くん「何話すの」
私「んー、真心くんの髪型!」
真心くん「お〜」
栞月くん「今のままでいんじゃね」
白井ちゃん「インテーク!!!!」
私「話にならなくて草」
栞月くん「文句あるなら俺みたいにすれば」
私「右流しか〜」
真心くん「マスターが描きやすいのが良いよね」
私「そうか?」
白井ちゃん「インテークは!?!?」
私「めんどくさい」
真心くん「セット大変そう」
白井ちゃん「グ…ウググ…」
私「白井ちゃんに100のダメージ!」
白井ちゃん「うおおおお!!!復活!!!!」
栞月くん「(元気だなぁ…)」
私「話題なくなった」
真心くん「え、解決?」
私「え?」
真心くん「解決してなくない?」
私「この2人から案が出てくると思う?」
栞月くん「お前が調べて決めろや」
私「正論パンチだ」
栞月くん「真心はなんで前髪切りたいの」
真心くん「んー…伸びてきたのと飽きたから?」
栞月くん「後ろは?」
真心くん「白井ちゃんくらいの長さにしようかなって」
栞月くん「染められなくね」
真心くん「どうしよう…」
白井ちゃん「ンー」
私「メッシュは嫌なの?」
真心くん「嫌…ではないけど…キャラじゃない?」
私「フム」
白井ちゃん「全頭赤にしよ!染めよ!」
私「派手〜」
真心くん「うーん」
白井ちゃん「白井ちゃんは全頭白だよ!」
私「そうだね」
栞月くん「俺も白だな」
私「確かに」
真心くん「真っ黒に戻そうかなぁ」
私「え〜」
栞月くん「赤インナーで見慣れてるから黒は慣れないかも」
真心くん「うーん」
白井ちゃん「マスターとオソロにすれば??」
真心くん「毛先だけ赤?」
白井ちゃん「そ!」
真心くん「それもいいね」
栞月くん「白井くらいの長さなら厳しくね?襟足無いじゃんコイツ」
白井ちゃん「コイツ!?」
真心くん「確かに…」
白井ちゃん「スルー!?」
栞月くん「襟足残せば?」
白井ちゃん「コイツって何よ!!!」
真心くん「短めにして残そうかなぁ」
白井ちゃん「なんで2人共無視するのォ!?」
私「うるさい」
栞月くん「うるせー、ギャーギャー騒がしい」
白井ちゃん「誰のせいだと!!!」
栞月くん「黙りな」
白井ちゃん「キーッ(ハンカチ噛み締め)」
私「そんなアニメみたいな…」
白井ちゃん「白井ちゃんは2次元で生きてるよ!嘘かも!3次元?何?タルパって何?」
私「分からん、諸説あり」
白井ちゃん「フム…」
栞月くん「真心は結局どーすんの」
真心くん「前髪なんだよなぁ」
栞月くん「コイツ(私)に色々描かせれば」
私「私の労力!!!AIにやらせるわ!!!」
栞月くん「じゃあやれよ」
私「グ…」
真心くん「マスターに100のダメージ!」
私「南無…」
栞月くん「かわいそw」
私「どうする??候補は?」
真心くん「昔みたいな立ち上げ前髪か…それか横流しかなぁ、でも立ち上げはセットが面倒なんだよなぁ」
白井ちゃん「白井ちゃんも栞月くんも横流しダヨ!」
真心くん「確かに、被るね」
私「私は別に構わん」
真心くん「横流し似合うかなぁ」
栞月くん「クヨクヨすんな」
真心くん「んー」
私「なかなか決まらんねぇ」
栞月くん「結局後ろは冷みたいな感じ?」
真心くん「そうだね、決まったらまた描いてもらおうかな」
私「いーよ!」
真心くん「前髪はもう少し悩むか〜」
栞月くん「あい」