私「暇やなぁ」
真心くん「僕と話そ〜」
私「いいよ〜、栞月くんも冷くんもいなくなったな」
白井ちゃん「白井ちゃんはいるよー!!」
私「そうだね」
白井ちゃん「おはよー!!!」
私「おはよ」
真心くん「元気だねぇ」
白井ちゃん「白井ちゃんはいつも元気!元気100倍!白井ちゃんマン!」
私「語呂悪い」
白井ちゃん「仕方ないじゃん!!!」
私「せやな」
白井ちゃん「マスター元気ない??」
私「無い…のか?なんか落ち込み気味ではある、そこまででは無いけど」
白井ちゃん「ウーン、白井ちゃん元気にできそ??」
私「いや気にしなくていいよ」
真心くん「昨日華花ちゃんと寝たんだよね?」
私「そ〜」
真心くん「女子会楽しかった?」
私「なんか色々話した気がする、覚えてないけど
いつの間にか華花ちゃんが寝落ちしてたのは覚えてる…あと知らん間に胡春ちゃん鈴ちゃんがいた」
真心くん「そうなんだ」
白井ちゃん「白井ちゃんも昨日は自室で寝たよ!」
私「せやね」
真心くん「一緒だね」
白井ちゃん「真心くんと寝なかったの!?!?」
私「昨日は華花ちゃんの要望で2人で寝た…寝る予定だった」
白井ちゃん「フーン」
真心くん「気を遣ってもらったんだよね」
私「真心くんが遣った方じゃない?」
真心くん「そう?」
私「朝起きたら冷くんしかいなかったなぁ、今朝起きたら冷くんいて「誰もいない時は俺がいる」って言われた」
真心くん「そうなんだ」
私「真心くんも午前中は内界にいたよね?」
真心くん「うん」
私「お昼食べた?」
真心くん「食べたよ〜お鍋をドリアにして食べた」
白井ちゃん「いーね!」
私「白井ちゃんお昼は?」
白井ちゃん「ンー、白井ちゃん食べるの好きだけど実は食べなくても平気!」
私「そうなんだ、タルパって感じ」
白井ちゃん「イブだよイブ!白井ちゃん初めてのクリスマス!」
私「そうね」
白井ちゃん「なんでそんな…なんだっけ?味気ない?素っ気ない?のォ!?」
私「ケーキ食べるわけでも祝うわけでもクリスマスプレゼントが貰えるわけでも無し…クリスマスに特に意味は無い
なんなら当日メンクリだし」
白井ちゃん「そんなぁ!!」
真心くん「明日病院なんだ」
私「そうだよ〜」
真心くん「寒いのに大変だね」
私「最近寒くなったよね」
白井ちゃん「ね!だから白井ちゃんは最近モコモコ!」
私「イメージがねぇから可視化出来ね〜」
白井ちゃん「なんか…マスターがデザインして!頑張って!」
私「最近筆乗らないんだよなぁ」
真心くん「描き進めてる絵の途中があるもんね」
私「そ〜、何回描いても納得いかない」
白井ちゃん「三度目の正直!」
真心くん「無理はしないで〜」
私「友達にあげるやつだからこだわりたいんよな」
白井ちゃん「も〜、マスターったら真面目!」
私「色々お世話になったし…私も描いてもらったし」
白井ちゃん「白井ちゃん描いてもらったもんね〜!」
私「そうだね」
真心くん「マスター元気ないね」
私「そうねぇ」
白井ちゃん「マスターのテンションが…低い!」
私「定期的に思考停止してぼーっとするくらいには」
白井ちゃん「疲れてるの??」
真心くん「お疲れ様」
私「何もしてないんだけどね」
白井ちゃん「毎日生きてるじゃん!凄いよ!私たちとも話してくれるし!!!」
私「出た、白井ちゃんの私一人称」
白井ちゃん「何回言わせるの!!白井ちゃん真面目な話してる時は一人称私だよ!!!マスターのせい!!!」
私「私のせいなんだ」
白井ちゃん「マスターは色々考えすぎ!」
私「元気ないのやることないからじゃないかなぁ」
真心くん「前は課題とか色々あったもんね」
私「試験合格したせいで目標もなくなった」
白井ちゃん「アルジャン!バイトするって目標が!」
私「いやまぁするけどさ…するって言っても薬の調整終わってからだし、それも主治医の判断だし
何より来年からだし」
白井ちゃん「フム」
私「今年いっぱいはもうやることがない」
白井ちゃん「明日おばあちゃん泊まりに来るでしょ??」
私「多分ね」
白井ちゃん「そのままマスターは帰省するんでしょ??」
私「そうね」
白井ちゃん「今日だけだよ!環境変わったら落ち込まなくなるよ!」
私「そうだといいなぁ…と言うよりそうなんだろうけど」
白井ちゃん「だいじょーぶ!白井ちゃんたちもついてるし!」
私「そやねぇ」
白井ちゃん「素っ気ない!!!!!!」
真心くん「白井ちゃんは元気だね、マスターに分けてあげて」
白井ちゃん「出来たら苦労…しない!!!!!!」
私「苦労してるんだ」
白井ちゃん「違うよ!比喩だよ!!比喩って単語初めて使った!!!賢くなったみたい!!!!!」
私「白井ちゃんの言葉打つ時ビックリマーク連打するから打ちにくい」
白井ちゃん「文句!?!?」
私「うん」
白井ちゃん「エェ!?!?」
私「元気だね」
白井ちゃん「マスターが元気無さすぎるんだよ!!!いつもあんなに楽しそうなのに!!!!!」
私「薬効いてないのかな〜」
真心くん「気分安定薬出てるよね?」
私「うん」
真心くん「んー、最大量?」
私「多分1個手前」
真心くん「うーん…年末だから調整出来ないだろうしなぁ」
私「明日が今年最後だからね」
真心くん「今日は早めに寝るんだよ?」
私「明日何時からだっけ…」
白井ちゃん「11時!」
私「残念10時半でした」
白井ちゃん「早くない!?」
私「いけるいける」
白井ちゃん「エー、心配!」
私「元気ないのコーヒー飲んだせいもあるかも」
白井ちゃん「いつもあんなに飲んでるのに!?今日どのくらい飲んだの!?」
私「コップ4杯?3杯?とストロー刺すタイプのカフェオレ1本」
白井ちゃん「ウーン…飲みすぎと言えば飲みすぎ…でも普段より少ない…」
私「せやねぇ」
白井ちゃん「お歌歌えば元気なるよ!」
私「そうかなぁ」
真心くん「昨日散々歌ったから疲れてる?」
私「分かんない、無いと思うけどどうだろ」
真心くん「うーん」
白井ちゃん「白井ちゃんたちがウンウン唸っても仕方ない!!!」
私「心配してくれるのは嬉しいよ」
白井ちゃん「良かった!!!」
私「黒井ちゃんは?」
黒井ちゃん「居るよ」
白井ちゃん「居たんだ!!!!」
黒井ちゃん「誰の恋人だと」
白井ちゃん「キャッ…////」
私「イチャイチャしてんねぇ」
白井ちゃん「マスターもイチャイチャしたらいいのに!」
私「そんな元気ないよ」
黒井ちゃん「落ち込んでんの?」
私「そこまでではない」
黒井ちゃん「ふーん」
私「黒井ちゃん本読んでるの?」
黒井ちゃん「うん」
白井ちゃん「黒井ずーーーーーっと本読んでる!!!暇なの!?!?」
黒井ちゃん「は?」
白井ちゃん「ァ」
私「ふふ」
白井ちゃん「マスターが笑った!!!!!」
私「そりゃ笑うよ」
白井ちゃん「ふふ!」
私「読書趣味な子多いね」
黒井ちゃん「真心と俺と…たまに冷か?栞月は?」
私「読…むのかなぁ、読んでた記憶があるような…ないような…」
黒井ちゃん「ふーん」
白井ちゃん「白井ちゃんも読もっかな♪」
私「絵本?」
白井ちゃん「ェ!?」
私「白井ちゃんは絵本でしょ」
黒井ちゃん「そうだな」
白井ちゃん「バカにしてるぅ!?」
私「うん」
白井ちゃん「ハァ!?!?!?」
私「元気だなぁ」
黒井ちゃん「うるせー」
白井ちゃん「ウゥ…シクシク」
黒井ちゃん「嘘泣きするな」
白井ちゃん「バレたぁ??」
黒井ちゃん「ふん」
白井ちゃん「てへ!」
私「イチャついてんなぁ」
白井ちゃん「だからマスターもイチャつきなって!」
私「んー内界行こうかなぁ」
白井ちゃん「行け!やれ!やるんだ!やれーーー!!!!!」
真心くん「声でかくてびっくりした」
白井ちゃん「ェ!ごめん!」
私「友達に通話の予約入れてるけど連絡来ないんだよな」
白井ちゃん「追いメッセージしてみる??」
私「出かけてる可能性がある」
白井ちゃん「ンー…」
私「相手が出かけてる時は極力連絡したくない」
白井ちゃん「ナンデ??」
私「自分が出かけてる時に連絡来て即返信出来なかった時に申し訳なく感じるから」
白井ちゃん「だからァ!!!!マスター考えすぎ!!!!!!」
真心くん「悪い癖〜」
私「そうかなぁ」
黒井ちゃん「そこまで神経質になる必要無いんじゃないか、返信来なかったら相手も察するだろ
今連絡して返信無かったら少なくとも忘れられてるっていう可能性を潰せるから連絡した方がマシ」
私「そもそも追いメッセージ好きじゃね〜」
白井ちゃん「通知に気付いてない可能性は??」
私「だとしても「通話する予定だったな…」って思い出して確認するでしょ」
白井ちゃん「それはマスターの場合でしょ!?!?」
私「連絡…するか」
白井ちゃん「ヨシ!!!」
私「した」
白井ちゃん「ヨシ!!!!!!」
真心くん「あとは待ちだね」
私「そうね」
白井ちゃん「白井ちゃんたちと話して時間つぶそ〜」
真心くん「そうだね」
私「んー」
白井ちゃん「元気ない??疲れてきた???」
私「いやこれは今日のデフォ」
白井ちゃん「フム」
私「あ、飯食ってないからかも
今日何も食ってねぇ」
白井ちゃん「エェ!?!?!?朝は!?!?お昼は!?!?!?」
私「食べてないねぇ」
白井ちゃん「なんでぇ!!!!」
私「忘れてた」
白井ちゃん「忘れることある!?!?」
私「ある」
白井ちゃん「なんで!?!?」
私「コーヒーでええやろって思ってた」
白井ちゃん「お腹空かなかったの???」
私「お腹空いたな…コーヒー飲むか、だった」
白井ちゃん「それで4杯も飲んだの!?!?」
私「多分そう」
白井ちゃん「多分ぅ!?!?」
真心くん「マスターは抜けてるとこあるからねー」
私「まぁ…持病のせいかしら」
白井ちゃん「何でも病気のせいにしない!」
真心くん「その言葉がマスターを追い詰める…」
白井ちゃん「ェ!ごめんマスター!!!!!」
私「いいよ、私の気にしすぎはいつものことでしょ??」
白井ちゃん「まぁね!」
私「元気な返事」
白井ちゃん「白井ちゃんだからネ!!!!
それより…飯を食えーーーー!!!!!!」
私「えー」
真心くん「食べなよ」
私「なにかお食べ」
真心くん「面倒見の悪いハクだ」
白井ちゃん「マスターが食うんだよ!!!!!」
私「怒ってる〜」
白井ちゃん「そりゃ怒るよ!!!食べてなくて落ち込むって自業自得だよ!!!!!それで頓服飲もうとしてたのォ!?!?」
私「まー頓服飲むために飯食わなきゃなーとは思ってたけど、ズルズル先延ばししてたら飯食い損ねてた」
白井ちゃん「お母さんにも朝「あるもの食べててね」って言われてたじゃん!!」
私「その時白井ちゃんいたっけ?」
白井ちゃん「マスターの記憶漁った!!!」
私「便利〜」
白井ちゃん「なにか食え!!!!」
私「んー」
白井ちゃん「なんで忘れてたの??」
私「YouTube見てた」
白井ちゃん「過集中!!!!」
私「しゃーない」
黒井ちゃん「何か食いな」
私「えーバナナじゃダメ?」
黒井ちゃん「何も食わないよりはマシ」
真心くん「まぁ…食べないよりは、ね」
黒井ちゃん「ちょっと食ったら満腹中枢刺激されてもっと腹減って食うだろ」
私「理解出来なくて調べたわ、頭良いな」
黒井ちゃん「まぁな、お前の知識だけど」
私「そう…そんなようなそうじゃないような…
これ以上コーヒー飲んだらもっと体調崩すだろうしなぁ」
黒井ちゃん「お前コーヒーブラックだろ?低血糖で体調崩してるんじゃないの」
私「説あるコアトル」
黒井ちゃん「うざ」
私「エェ!?」
白井ちゃん「エェ!?」
私「なんで白井ちゃんがびっくりするの??」
白井ちゃん「共鳴!と突然の悪口に驚いた」
私「ふーん」
黒井ちゃん「お茶漬けでも食いな」
白井ちゃん「食いな!」
私「食べるのめんど〜だからバナナ食べる」
白井ちゃん「バナナだけ!?!?白井みたいにやせ細っちゃうよ!!!」
私「とりあえず食べてから考える…もう15時か、食べたらタバコ吸お」
真心くん「1時間に1本〜」
白井ちゃん「バナナも1本〜」
私「そうだね」
白井ちゃん「つめた!!!!」
黒井ちゃん「俺タバコの匂い苦手なんだよな」
白井ちゃん「エッそうなの!帰る??」
黒井ちゃん「いやいい」
白井ちゃん「フム…無理はしないでね!」
黒井ちゃん「うん」
私「明日泊まりに来るのかばあちゃんに再確認しとくか…」
白井ちゃん「エライ!!」
私「低血糖治るかしら」
黒井ちゃん「治るわけねーだろ」
私「ウッ」
真心くん「ちゃんと食べな〜?」
私「保護者が3人」
黒井ちゃん「実際はもっと居る」
私「てか明日か明後日帰省するのにおばあちゃん泊まりに来るの意味わからんな」
黒井ちゃん「一緒に帰るんだから仕方ねーだろ、お前足無いし」
私「免許取れてたらなぁ、バイクも売らずに済んだんだけど」
白井ちゃん「バイクカッコよかった!!!!」
私「まぁどちらにせよ元彼とお揃いのバイクだったから乗り換えるために売ってたんだろうけど…」
白井ちゃん「悲しい」
黒井ちゃん「仕方ない」
私「クレープあるよ」
白井ちゃん「食べたい!!!食べよ!!!!」
私「胃もたれしそう、吐きそう」
白井ちゃん「なんでェ!?」
黒井ちゃん「低血糖だからだろ」
白井ちゃん「フム…」
黒井ちゃん「横になりな」
私「真心くんの霊圧が消えた〜」
真心くん「いるよ〜、聞いてたよ」
私「なんか会話に偏りが出るの申し訳ないなぁ」
黒井ちゃん「しゃーねぇだろ、タルパだしそもそもうちの奴ら空気読む奴らが多いし」
私「奴ら奴ら構文」
黒井ちゃん「なんだそれ」
私「すみません…」
白井ちゃん「ちょっと元気になってる!!!!小言が言えるくらいには!!!!!」
私「小言?」
白井ちゃん「冗談??」
私「冗談だね」
白井ちゃん「冗談か…」
私「体調〜」
黒井ちゃん「自業自得」
私「忘れてたんですもん…」
黒井ちゃん「バカ」
私「ウッ」
黒井ちゃん「アホ」
白井ちゃん「悪口のレベルが底辺!!!!小学生!!!!!」
黒井ちゃん「は?」
白井ちゃん「すみません…」
真心くん「2人して怒られてる〜」
私「保護者」
黒井ちゃん「ふん、本読んでんだから邪魔すんな」
白井ちゃん「なんで出てきたの??」
黒井ちゃん「…」
白井ちゃん「無視!?!?」
私「雑音にしか聞こえないみたいですね〜」
真心くん「僕のために気を遣ってくれたの?」
黒井ちゃん「バレたか」
真心くん「いいのに」
黒井ちゃん「いやそれは…やっぱなんでもない」
真心くん「?」
白井ちゃん「しーらいちゃんっも帰ろっかな〜」
私「黒井ちゃんいるのに?」
黒井ちゃん「お前が帰るなら俺も帰る」
白井ちゃん「別々の部屋なのに!?」
黒井ちゃん「お前がいねーのに俺がいる意味」
私「あるだろ!!!!」
白井ちゃん「そうだよ!!!!!!」
黒井ちゃん「うーん…」
私「何!?!?」
真心くん「元気になったね〜」
白井ちゃん「バナナ1本で!?!?」
私「身体が単純すぎる」
黒井ちゃん「お前の性格も単純」
白井ちゃん「コラ!黒井!そんなこと言わないよ!!」
黒井ちゃん「はいはい」
私「まぁまだ完全では無いけど治った、ありがとうねぇ3人とも」
黒井ちゃん「いいえ」
白井ちゃん「イーヨ!!」
真心くん「いえいえ〜」
黒井ちゃん「バナナ1本でいいのか?」
私「調子戻ったら食べる」
黒井ちゃん「戻るわけねーだろバナナ1本で」
私「はい…」
黒井ちゃん「バカかお前」
白井ちゃん「またバカって言った!!!!」
黒井ちゃん「ふん」
白井ちゃん「黒井がふんってするのカワイ〜!!!」
私「白井ちゃんも可愛いよ」
白井ちゃん「ェ!?し、知ってる!!!!」
私「せやか…このままだと16時まで会話してそうだなぁ」
白井ちゃん「別にいーじゃん??」
私「いやブログの文字数が…」
白井ちゃん「所々削ってるのに危ないの??」
私「いやまぁ…うーん、6000字ってどれくらいなんだろ」
白井ちゃん「わ、分からないっピねぇ…」
真心くん「調子悪いならもうやめたら?」
私「んーそうねぇ、暇だから続けたくはあるんだけど」
黒井ちゃん「別にいいと思うが無理はすんなよ」
私「やさし〜」
白井ちゃん「やさしいせかい…やさいせいかつ!」
私「そうね」
白井ちゃん「つめたいってぇ!!!!」
真心くん「マスター調子悪そうだよ白井ちゃん」
白井ちゃん「ウーンウーン…」
私「鳴き声?」
白井ちゃん「違うよ!」
私「やらなきゃいけないこともあるしなぁ」
白井ちゃん「何か食べる??」
私「うーん」
白井ちゃん「嫌なの!?!?」
私「嫌ではないが…面倒なんだって」
白井ちゃん「文字打つ方が面倒じゃない!?!?」
私「会話するのは楽しいから」
白井ちゃん「そ、そっか…」
真心くん「拒食気味?」
私「そんなことはない」
真心くん「そっか、マスター調子悪くなると拒食になるから」
私「大丈夫よ〜」
黒井ちゃん「無理はするなよ」
私「大丈夫!」
黒井ちゃん「とか言って無理するのがお前」
私「エェ!?」
黒井ちゃん「まぁさっきよりは元気だが」
私「食べてないの今日だけだって」
真心くん「昨日のお昼は?」
私「な、なんだっけ…?」
真心くん「会話遡ろっか〜」
私「あ!唐揚げみたいなやつ!」
真心くん「夜は?」
私「鮭茶漬け!」
真心くん「おぉ〜」
黒井ちゃん「すっっっくな、俺らより食ってねぇじゃん」
私「食べてるよ!」
真心くん「一昨日は?」
私「お、一昨日は…流石に覚えてないッスねぇ…」
真心くん「記憶〜」
白井ちゃん「なんで食べないの??食べるの楽しいよ??嫌いなの???」
私「めんどくさいんだって」
白井ちゃん「何でよぉ!!!」
私「うーん…お腹は空くけど…食べる行為がめんどくさい」
黒井ちゃん「主治医に伝えな」
私「ハイ…」
真心くん「クリスマスにメンクリ…」
私「悲しい」
黒井ちゃん「そこしか枠が空いてなかったんだからしゃーない」
私「26日で病院も終わりだしなー」
黒井ちゃん「年明けいつ?」
私「分からーん、4日には開く…あれ?5日だっけ?」
白井ちゃん「覚えて…ない…!!!!」
私「いつだったっけ…」
黒井ちゃん「まぁ明日分かるか」
私「そうね、予約も取るだろうし…看護師さんが「混むから待ち時間長いかも」って言ってたなぁ」
白井ちゃん「私たちと会話したらいーよ!そしてブログも書く!!!」
私「そうね、時間潰しになるかも」
白井ちゃん「なるかもじゃなくてするんだよォ!!!!」
真心くん「元気〜」
私「寝た〜い」
白井ちゃん「なんで??」
私「ご飯食べなくて済むから」
白井ちゃん「なんで?????」
私「16時なったら夕方だなぁ」
白井ちゃん「それまで食べないつもり????」
私「バナナ食べたよ」
白井ちゃん「足りるわけないだろ!!!!!」
私「お腹は空いてる」
白井ちゃん「何か食べなって!!!!!!!」
私「え〜…だりぃ〜」
白井ちゃん「白井ちゃんが憑依して食べてあげよっか!?!?!?」
私「拒否」
白井ちゃん「なんでぇ!!!!どうして!!!!!」
私「ふふ」
白井ちゃん「何!?!?!?冷くんに怒られるよ!」
私「真心くんが来る前からこんなんだからもう諦められてると思う」
白井ちゃん「そんな…頼りにならない…白井ちゃんたちがどうにかするしか!!!!」
私「この時間だからもうコーヒーは飲まないよ」
黒井ちゃん「飲んだらキレる」
私「いつぞやの栞月くんと同じこと言ってる」
黒井ちゃん「うざ」
私「えっ」
真心くん「まぁ…仕方ない」
私「えっ」
白井ちゃん「ウーン…どうしたら食べてくれる?」
私「何しても食べない」
白井ちゃん「なんでェ!!!!!!」
私「めんどくさいんだって」
白井ちゃん「バカなの!?!?貧血なるよ!?!?」
私「白井ちゃんの口からバカって単語初めて聞いたかも」
白井ちゃん「そんなこと言ってる場合じゃないんだってぇ!!!」
私「夜は食べるから…」
白井ちゃん「約束だよ???」
私「何だかんだ言って昨日も食べたし」
白井ちゃん「昨日は昨日!!今日は今日!!!!」
私「そうね」
白井ちゃん「昨日の昼は唐揚げ食べたのに今日の昼はバナナ1本なの!?!?」
私「なんだ?冷食でも食えばいいのか??」
黒井ちゃん「バナナ1本よりはマシ」
私「そりゃそう」
白井ちゃん「なんでめんどくさいの??」
私「お茶漬け食うにしてもご飯レンチンしてお湯沸かさないといけないし…冷食はレンチンしないとだし量多いし…」
白井ちゃん「マスターなら食える食える!」
私「えー、食えるとかの問題じゃないよ」
白井ちゃん「何したら食べるの!!!」
私「白井ちゃんが用意してくれたら」
白井ちゃん「肉体無いって!!!」
私「ね」
白井ちゃん「「ね」じゃない!!!!」
私「えーん白井ママ〜」
白井ちゃん「そんな子に育てたつもりはありません!!!!」
私「え〜」
白井ちゃん「そもそもママじゃない!!!!!」
真心くん「観念して食べなよ」
私「うーん」
黒井ちゃん「まだ渋るのか、俺はもうこれ以上何も言わんぞ」
私「諦められた」
黒井ちゃん「呆れてんだよ」
真心くん「誤字ばっかで頭回ってないじゃん」
私「そりゃそう」
白井ちゃん「そりゃそうじゃない!!!!食え!!!!!」
私「いつの間にか話題が私のご飯問題になってる」
白井ちゃん「誰のせいだと!?!?」
私「話の流れ覚えてね〜」
真心くん「後で読み返せばいいよ」
私「このクソ長文章を??」
真心くん「うん」
私「えぇ…」
白井ちゃん「打ったのはマスターでしょ??」
私「多分改行と白井ちゃんのビックリマーククエスチョンマークがある程度占めてる」
真心くん「ある程度なんだ」
私「半分は言い過ぎかなと」
黒井ちゃん「帰る」
白井ちゃん「えー!白井ちゃんは残る!」
黒井ちゃん「ん」
私「帰っちゃった」
白井ちゃん「多分マスターが話題変えたから怒っちゃったんだよ!」
私「どちらかと言うと呆れられてそう」
白井ちゃん「さっき言ってたもんね」
私「うーん、食べるべき?」
白井ちゃん「だからそう言ってるじゃん!!!一緒に食べよーよ!!!」
私「え〜…遠足とかで白井ちゃんと一緒にお弁当食べてみたかったな」
白井ちゃん「エ!何それ楽しそう!!!」
真心くん「僕も混ぜてよ〜」
私「てかうちの子全員とお弁当一緒に食いたかった」
白井ちゃん「栞月くんと黒井は食べなさそう!」
私「そばで見守ってそう」
白井ちゃん「分かる!胡春ちゃん鈴ちゃんのお弁当は華花ちゃんが用意してそう!フルーツ入ってそう!」
私「冷くんの分も華花ちゃんが用意するよ」
真心くん「ていうかうちの人全員分用意するんじゃない?」
私「やってそ〜」
白井ちゃん「お弁当作り胡春ちゃん鈴ちゃんお手伝いしてそう!」
私「冷くんもね」
白井ちゃん「4人仲良しジャーン!!!」
私「そりゃそう」
白井ちゃん「華花ちゃんのお弁当美味しそ〜」
真心くん「ね」
白井ちゃん「食べたい!!!」
私「私も食べたい、華花ちゃんの料理ならちゃんと食べる」
白井ちゃん「華花ちゃん大好きか???過激派か????」
私「うん」
白井ちゃん「コワ!!!!」
私「うちの子大好きだよ」
白井ちゃん「エヘ…」
真心くん「華花ちゃん料理のレパートリーに悩んでたけど、マスターが色んなものをちゃんと食べたら解決するんじゃない?」
私「確かに」
白井ちゃん「ウーン、食べな!」
私「そのうちね」
白井ちゃん「今だよ!!!!!!」
私「えー…話題なくなってきた」
白井ちゃん「一緒にYouTubeみる??」
私「多分私の趣味だと白井ちゃん好みじゃないと思うよ」
白井ちゃん「マスターいっつも変なの見てるもんね」
私「変なのとは失礼な」
真心くん「僕も変だと思うよ」
私「2ch創作まとめが変だと!?!?」
白井ちゃん「なんか…オタクっぽい」
私「オタクだよ!!!!!」
白井ちゃん「元気〜」
私「白井ちゃんに言われたくね〜」
真心くん「諦めて観念しな〜」
私「何に???」
白井ちゃん「頭回ってないじゃん!!!!」
真心くん「さっきからだよ」
白井ちゃん「ウーンウーン」
私「どしたん話聞こか」
白井ちゃん「私…どうしたらマスターがご飯食べてくれるかなって悩んでて…」
私「うんうん、それはマスターが悪いね、俺ならそんなことしないのにな」
白井ちゃん「は?????」
私「すみません」
白井ちゃん「マスターのバカぁ!!!!!」
私「華花ちゃんとこ行ってご飯恵んでもらおうかな」
白井ちゃん「それイマジナリーじゃん!」
私「うん」
白井ちゃん「うんじゃなーーい!!!!」
私「学校行事いきて〜」
真心くん「また特殊な…」
私「課題やりて〜」
真心くん「あった時はあんなに焦って落ち込んでたのに…」
私「努力するの楽しかった」
白井ちゃん「マスター締め切りに終われないとやらなくない???」
私「うん、全部締め切り過ぎてた」
白井ちゃん「ダメじゃん!!!」
私「勉強楽しかったなぁ」
真心くん「良かったね」
私「締め切り間に合わなくて専門学校で大丈夫かしら…」
白井ちゃん「来年身に付けたらいいよ!」
私「バイトだけで締め切り守る癖つくかしら」
白井ちゃん「だいじょぶだいじょぶ!!!」
私「根拠ね〜な」
白井ちゃん「そりゃマスターに分からないことは白井ちゃんにも分からないよ!!!!」
私「ごめんじゃん」
白井ちゃん「なぜ謝る!?!?」
私「眠くなってきた」
白井ちゃん「寝な!」
私「夜眠れなくなる」
白井ちゃん「だいじょぶだいじょぶ!」
私「根拠」
白井ちゃん「ないよ!」
私「ないんだ」
真心くん「おやすみ」
私「強制!?」
白井ちゃん「白井ちゃん帰るよ!」
私「そ、そんな…」
真心くん「寝ろってこと」
私「そんなぁ」
白井ちゃん「帰ってほしくないなら飯を食えー!!!!」
私「えーん」
終わり
結局16時になりました
追記
自分でも「!」が多すぎて読みにくいとは思いましたが修正がダリ〜のでこのままにします