真心くん「外寒かったね〜」

白井ちゃん「風強かった!」(バタバタバタバタ)

私「白井ちゃんだけ外おるから風に煽られとるやんけ」

白井ちゃん「さむいー!!!!」

真心くん「中入りなよ…」

白井ちゃん「この景色を逃すのか!?!?」

真心くん「んー、そうだなぁ」

白井ちゃん「夏は空気汚いからこんなに綺麗に見えないよ!?」

私「汚い!?」

白井ちゃん「ェ!?なんて言うの!?」

私「ンー」

真心くん「温かい飲み物飲みたいな」

白井ちゃん「っココア」

真心くん「わ〜空っぽ」

白井ちゃん「白井ちゃんが飲んだからね!」

真心くん「ゴミ渡したってこと?」

白井ちゃん「ハ、ハイ」

真心くん「ふーん…」

白井ちゃん「エッなに!?!?こわ!!!」

私「フェリー乗るの久しぶり」

真心くん「いつも車だったもんね」

私「そ〜」

白井ちゃん「ドライブもドライブで良いけど…

っぱ旅の別格って感じ!」

私「旅の別格?」

白井ちゃん「なんか…ニュアンスで受け取れ!」

私「ハイ」

白井ちゃん「エ〜夏は水上花火するんでしょ?

見たい見たーい!!!」

私「見たいな〜温泉から見てたな」

白井ちゃん「温泉…から…!?

湯船浸かりながらってこと!?!?」

私「そうそう」

白井ちゃん「エッ…なんて…贅沢…!!!

白井ちゃんもそれやりたい!!!」

私「ンー出来たらね」

白井ちゃん「約束♪」

私「花火したいな〜」

白井ちゃん「エッ白井ちゃんも!手持ち花火したことない!!」

私「友達とやりたい」

白井ちゃん「わ〜か〜る〜!!!」

私「白井ちゃんマブおるもんね」

白井ちゃん「そ!」

真心くん「僕は見てるだけでいいかなぁ」

私「着いたから終わるよ〜」

真心くん「はーい」

白井ちゃん「はーい!」