私「おばあちゃん家ひま〜」
真心くん「何もないもんね」
白井ちゃん「悪口!?」
私「ほんとのこと」
白井ちゃん「猫がおるやん…!」
私「野良だし外だよ寒いよ、私に懐いてる訳でもないし」
白井ちゃん「フム…」
私「ペット飼いたい」
真心くん「飼えないもんね」
白井ちゃん「ペットに飼うなら何がいい??」
私「ヘビ」
白井ちゃん「ヘビ!?なんでぇ!」
私「す、好きだから…?」
白井ちゃん「フム…」
私「真心くんは?」
真心くん「んー…ペットっていうより、今はうちの人と過ごすのが楽しいから…
飼わなくていいかも」
白井ちゃん「フム」
私「白井ちゃんは飼いたいペットおるの?」
白井ちゃん「ワンコロ一択!!!」
私「なんで〜」
白井ちゃん「なんか…元気な子が好きだから!?」
私「絶対影響受けてる、散歩するの私なんだけど」
白井ちゃん「がんばれ♪がんばれ♪」
私「明日は温泉行くよー」
白井ちゃん「エッ温泉!?」
私「おばあちゃん家のお風呂は無駄に広くて寒いからね」
白井ちゃん「ヤッター!!合法的にマスターと入れる!!!」
私「昔は華花ちゃんと入ってたな…水風呂に」
白井ちゃん「なんで水風呂??」
私「サウナ入った後は水風呂なんよ」
白井ちゃん「サウナぁ!?」
私「サウナあるよ」
白井ちゃん「エッいいな〜!!行きたい!!」
私「入りたいねぇ」
白井ちゃん「マスター暑さ耐性ある??大丈夫??」
私「んー、昔はよく入ってたけど最近は入ってないからなぁ
タルパたちと話してたら時間つぶしは出来るだろうけど」
白井ちゃん「マスターどのくらい入れるの??」
私「昔は1時間とか入ってたよ、サウナで寝落ちたこともある」
白井ちゃん「あぶな!!!」
私「友達にも危ないって言われた」
白井ちゃん「なんで寝ちゃうの!?」
私「バ、バイトで疲れてたから…?」
白井ちゃん「バイトか…」
私「GWに400人とか来て一生配膳してたからね」
白井ちゃん「ウワ!なんでそんな来るの!?」
私「観光地に行く人が結構いたからね」
白井ちゃん「観光客か…」
私「白井ちゃん接客向いてそう」
白井ちゃん「前も言われた!」
私「なんか…人と接してたら疲れなさそう」
白井ちゃん「ンーでも多分肉体的には疲れるよ!
精神的には疲れないだろうから多分打破出来るけど!」
私「つよ〜」
白井ちゃん「マスターなんで私たちと話す時は訛り出ないの??」
私「みんなが標準語だからじゃね?」
白井ちゃん「白井ちゃんもおばあちゃん家で育ってたら訛ってたのに…!」
私「ま〜小5の時に引っ越したからね」
白井ちゃん「マスターはその時訛ってた??」
私「中1の夏休みくらいまでは訛ってたんじゃないかなぁ、ネットで知り合った人と通話するようになってからは無くなった気がする」
白井ちゃん「お母さんの前でも訛らないもんね」
私「そうね、通話してることの方が多いし」
白井ちゃん「エ〜マスターの訛り聞きたい!」
私「おばあちゃんとの会話盗み聞きしてたらいいよ」
真心くん「そんな犯罪みたいな…」
白井ちゃん「ンー白井ちゃんも方言話してみたいな〜」
私「話したくて話すもんじゃないけどな」
白井ちゃん「ンー…」
私「真心くんは?訛りとかあるの?」
真心くん「訛り…は無いかもしれないけど、マスターの語彙だから多分方言は話してるかも」
私「“なおす”とかね」
真心くん「そうそう」
私「冷くんも訛ってたなぁ」
真心くん「冷くんの訛り凄かった」
私「あんたぁ飯どんちゃんと食わんね〜」
真心くん「あんたはご飯をちゃんと食べなさい?」
私「そ」
真心くん「改めて見るとすごい訛り」
私「ね、小さい頃よく分かんなかった」
真心くん「まぁ…だろうね」
私「白井ちゃんは何を考え込んでるの??」
白井ちゃん「エッ何も考えてないよ!?」
私「せやか」
白井ちゃん「ねーえーひーまー!!」
私「会話しとるやんけ」
白井ちゃん「そうだけど…そうだけど!!!
そうじゃない!!!」
真心くん「何かしたいの?」
白井ちゃん「そう!」
私「なんかみんなで人生ゲームとかやりたい」
白井ちゃん「楽しそう!サイコロ係やりたい!」
私「さ、サイコロ係??」
白井ちゃん「サイコロ回すだけの係!!」
私「あれ自分で回すんだよ」
白井ちゃん「エッ!?白井は何するの!?」
私「白井ちゃんもプレイヤーになるんよ」
白井ちゃん「プレイ…ヤー…?」
私「一緒に人生ゲームするの!」
白井ちゃん「負けたくない…からやりたくない!!
けどそれも醍醐味か…」
私「負けず嫌いの人?」
白井ちゃん「そうだよ!」
真心くん「人生か〜」
私「肉体があったらどんな人生歩みたい?」
白井ちゃん「エッ人生って理想通りにいかなくない??」
私「アッハイ」
真心くん「正論パンチだ」
白井ちゃん「シュッシュッ(ボクシングの素振り)」
私「白井ちゃんって運動神経が良いよね」
白井ちゃん「うん!身体動かすの大好き!運動好き!
運動会したい!!」
私「胡春ちゃん鈴ちゃん白井ちゃんで運動会やろう」
白井ちゃん「負けるしかないじゃん!!」
真心くん「優しい」
白井ちゃん「当たり前だよ!!」
私「暇だべ」
白井ちゃん「どこの方言??」
私「ひ、暇やっど…」
白井ちゃん「方言だ!」
私「この地域の方言しか認めない人??」
白井ちゃん「ンー…マスターだから?」
私「フム…」
真心くん「方言か〜」
白井ちゃん「うちのタルパ限定の方言作っちゃう??」
真心くん「それ方言なの?」
白井ちゃん「ほ、方言と言えば方言…違うと言えば…違う…」
私「ラスクあるよ」
白井ちゃん「食べたーい!!」
私「やだ」
白井ちゃん「なんで教えてくれたの!?」
私「あったから…」
白井ちゃん「エェ…」
私「もう2026年か〜」
白井ちゃん「マスターも来年で22歳!」
真心くん「ぼ、僕は…」
白井ちゃん「タルパなんだから年齢とか関係ないっしょ!止めちゃえば??」
真心くん「うーん…正確な年齢も分からないしなぁ…」
私「自称29歳」
真心くん「ウッ」
白井ちゃん「マスターが真心くん刺した!!」
私「語弊がすごい」
白井ちゃん「白井ちゃんは年取らないよ〜♪」
私「年齢という概念が無いからな」
白井ちゃん「そ!」
私「年齢な〜、記憶が曖昧だから分かんねーんだよな」
白井ちゃん「もう撤回すれば??」
私「それもあり」
真心くん「自分の年齢を自覚はしたくないけど…
でも年齢に沿った行動は取りたいからなぁ…」
私「真心くんは真心くんなんだから別に気にしなくていいよ」
真心くん「ム…」
私「なに??」
真心くん「んーん」
私「せやか…
おばあちゃんが猫と話してる」
白井ちゃん「訛り…!!!」
私「おばあちゃん猫に文句言うくせにめっちゃ甘やかしてんだよな」
白井ちゃん「大変なこっじゃww」
私「草」
白井ちゃん「4匹もあげたら大変なこっじゃ!」
私「こっちの訛りってイントネーションだから文字じゃ伝わらんのよね」
白井ちゃん「録音してよ!」
私「白井ちゃんの声出ないよ」
白井ちゃん「マスターの声って芯がある」
私「そうなんよね、白井ちゃん真心くんの声再現出来ない」
白井ちゃん「華花ちゃんとかね」
私「そー、鈴ちゃんも
多分冷くん栞月くんは同じ声になる」
白井ちゃん「ンー、そう?」
私「どうだろ〜、分かんないけど栞月くんの声の高さだと出ないかもしれない」
白井ちゃん「ンーそうか…」
私「お腹空いた」
白井ちゃん「なにかお食べ」
真心くん「面倒見の悪いハクだ」
白井ちゃん「千を出せ!千を出せ!」
私「白いカエル」
白井ちゃん「白いカエル??」
私「白井ちゃんが白いから」
白井ちゃん「フム…?」
私「あ、後で買い物行くかも」
白井ちゃん「は〜い!」
真心くん「一緒に行く〜」
白井ちゃん「行こ行こ!」
私「何も買ってあげないよ」
白井ちゃん「分かってるよ!!」
私「水とコーヒー」
真心くん「それしか飲まないよね」
私「うーん、まぁね」
白井ちゃん「水中毒!!」
私「ではない」
白井ちゃん「カフェイン中毒!!」
私「ではある…かもしれない
もうすぐ行くって〜」
白井ちゃん「ハーイ!」
真心くん「おばあちゃんまた猫と話してる」
私「日常なんだろうなぁ」
白井ちゃん「かねてはいない親までいらーよ」
私「いつもはいない親までいるよ」
真心くん「すごい訛り」
私「そろそろ行くよー」
白井ちゃん「はーい!」