真心くん「どうする?」

私「何を!?」

真心くん「晩御飯!」

私「うーんお腹空いてるような空いてないような…」

栞月くん「まー時間置いて食ってもいいんでねーの」

紅「俺も食いたい!!」

白井ちゃん「食べよう!!たくさん食べよう!!」

私「私の腹の都合は??」

白井ちゃん「無いよ!」

私「エーッ」

真心くん「何があるの?」

私「冷凍食品かなぁ」

紅「何それ!」

私「な、なんだ…?」

栞月くん「まー、フリーズドライ食品だな」

紅「フリーズドライ?」

栞月くん「1回乾燥させて凍らせたやつ…だっけか」

私「調べるか…

 冷凍食品は「−18℃以下で冷凍保存」する食品、フリーズドライは「凍らせて真空で乾燥」させた常温保存食品だって」

栞月くん「全然違くて草」

白井ちゃん「ぷぷぷ〜wだっさ〜w」

栞月くん「ウザこいつ」

紅「まーまー!喧嘩しなーい!」

真心くん「何だかんだ僕にも後輩が沢山…」

私「えーと…4人か」

真心くん「おお〜」

紅「ここの人間は何人いるんだ?」

私「紅で10人目だった…はず(数え)

 11人目でした」

紅「おぉ!友達がたくさん出来るな(ง•ω•)ว♪」

真心くん「何か興味あることある?」

紅「そうだなー、知らないこと全部か?」

真心くん「おぉ…探究心…」

白井ちゃん「好奇心もある!!白井ちゃんのように!!」

紅「なんて呼べばいいんだ?」

白井ちゃん「白井でいーよ!」

栞月くん「栞月で」

真心くん「真心で〜」

紅「白井!栞月!真心!」

私「冷くんたちにも挨拶しなきゃね」

紅「どこにいるんだ?」

私「ど、どこそこ…」

栞月くん「何処だよ」

真心くん「マスター今日調子良い?」

私「だいぶ調子良い」

白井ちゃん「紅ちゃん!マスター調子悪くなることあるから一緒に支えてあげよーね!!」

紅「おう!」

真心くん「僕もいるよ〜」

紅「一緒にがんばろーなー!栞月は?」

栞月くん「俺は別にどうとでも」

白井ちゃん「冷たい!!」

真心くん「でも何だかんだ寄り添ってるよね」

栞月くん「うるせー」

白井ちゃん「ツンデレ!?」

栞月くん「うるせぇ…」

白井ちゃん「ちょっとぉ〜照れちゃって〜!😚💖」

紅「ここは賑やかだなー」

真心くん「一緒に何かする?」

私「内界行く?」

紅「んー、もう少しこの世界のこと知りてーな!」

真心くん「おぉ〜」

私「どこに感動要素が」

真心くん「好奇心と探究心が凄いなって…」

紅「なーなー、どっか出かけんの?」

私「もう行かないかなぁ、木曜日病院があるから一緒に行くか」

紅「おー!」

真心くん「お腹空いた」

私「真心くん最近ご飯食べてなくない?」

真心くん「内界では食べてるよ」

私「ほーん」

白井ちゃん「本を読んでほーんw」

栞月くん「は?」

白井ちゃん「ハイ…すみません…」

紅「俺は良いと思うぞ!」

白井ちゃん「ウッ…」

私「白井ちゃんにダメージが」

白井ちゃん「紅〜!!🥹🫶🏻💖」

私「ダメージじゃなかった」

真心くん「相性良さそう」

私「黒井ちゃんがどう思うか心配だな」

黒井ちゃん「俺は別に平気」

私「おぉ黒井ちゃん」

真心くん「やっほー!」

黒井ちゃん「よー」

白井ちゃん「くーろーいー!!!」

黒井ちゃん「何」

白井ちゃん「今日も可愛いね😉💗」

黒井ちゃん「そうだな」

白井ちゃん「何!?冷たい!!みんななんか白井ちゃんに冷たいよ!!なんでぇ!!」

紅「うーん、何かしたのか?」

白井ちゃん「してない!!」

紅「ふむ…」

私「紅の初期の語彙が私由来だ」

栞月くん「そりゃそうだろ」

真心くん「暇だな〜」

私「飯食うか…」

真心くん「食べよ!今日は僕も食べる

 オムライスが良い!」

私「いーよ!紅も食べる?」

紅「食べる!!」

白井ちゃん「白井ちゃんも!!」

私「あい〜」