私「疲れた」

白井ちゃん「エーッなんで??」

私「うーん肉体的疲労!」

白井ちゃん「ぼちぼちしな!」

私「うーん」

真心くん「どうだった?」

私「楽しかった」

白井ちゃん「黒井も入ったよ!!」

真心くん「おお〜」

黒井ちゃん「湯船浸かった」

白井ちゃん「珍しくね!」

黒井ちゃん「温泉って良いな」

白井ちゃん「でしょ!?今度から一緒に入ろ!!」

私「女子会する機会になる」

白井ちゃん「ね〜!女子メンバー全員入れる😘💗」

栞月くん「俺も入りてー」

白井ちゃん「何回か乱入してきたじゃん!!!」

栞月くん「脱衣所な」

白井ちゃん「ダメだよ!!」

栞月くん「追い返しただろ」

白井ちゃん「だって!!!他にもいるんだよ!?人が!!」

栞月くん「別に興味ねえし…」

白井ちゃん「そーゆー問題じゃなーい!!」

華花ちゃん「気持ち良かったですねぇ」

胡春ちゃん「ねー!温泉好き!」

鈴ちゃん「鈴もー」

白井ちゃん「おこた♪おこた♪」

胡春ちゃん「ぬくぬく…」

鈴ちゃん「ぬえー疲れたぁ」

真心くん「休んで〜飲み物何か飲んだ??」

華花ちゃん「清涼飲料水って言うんですか?電解質などが入ってるもの…あれを飲みました」

胡春ちゃん「ごくごくとね!」

鈴ちゃん「お風呂上がりの飲み物って美味しい」

胡春ちゃん「黒井おねーちゃんはなにか飲んだ?」

黒井ちゃん「あー、強いて言うならコーヒー?」

白井ちゃん「水分補給になってない!!」

黒井ちゃん「そんな浸かってねえし…」

栞月くん「風呂上がりって何か飲まんといけんの?」

華花ちゃん「やはり汗をかいたり…お風呂と言えど、身体から出ていく水分の方が多いですから」

栞月くん「へー」

白井ちゃん「そんな興味なさそうな!!」

栞月くん「じゃあ何て言えばいいん」

真心くん「うーん…僕もそうなんだ、としか言えないなぁ」

栞月くん「ほれみろ」

白井ちゃん「へー!そうなんだ!って!」

栞月くん「お前もそんな変わんねーじゃねえか」

白井ちゃん「グヌヌ」

胡春ちゃん「お風呂で黒井おねーちゃんが頭よしよししてくれたの嬉しかった!」

鈴ちゃん「鈴もわしゃわしゃされた」

白井ちゃん「白井も!白井ちゃん要求した!!華花ちゃんも!!」

華花ちゃん「ふふ、嬉しかったです」

黒井ちゃん「おー」

白井ちゃん「照れてる!?」

黒井ちゃん「いや…別に」

白井ちゃん「またまた〜🤭」

黒井ちゃん「うぜー」

白井ちゃん「ちょっと!!それが恋人にする態度!?」

黒井ちゃん「良いだろ別に」

白井ちゃん「も〜仕方ないな〜🥰」

栞月くん「相変わらず仲良いなーお前ら」

黒井ちゃん「お前って言うな」

栞月くん「お前もお前って言うだろ」

白井ちゃん「コラ!喧嘩しない!」

黒井ちゃん「俺は栞月って呼んでるだろ」

栞月くん「まぁ…言われてみれば」

黒井ちゃん「まぁ突っかかっただけだが

 白井のことを含めてるからお前らつったのは理解してる」

栞月くん「なんだコイツ」

真心くん「仲良いなぁ」

私「黒井ちゃんに性格診断やってもらいたーい!」

白井ちゃん「エッいいなー!!白井もやりたい!!」

私「やったじゃんこの間」

白井ちゃん「ェ!」

鈴ちゃん「鈴もこの間やったやつ?」

私「そー」

華花ちゃん「私もやりましたっけ」

私「やった!冷くんにもやってもらった

 最近冷くんと話してないなぁ」

華花ちゃん「ふふ、呼びます?」

私「忙しそうだからまた今度でいいや」

華花ちゃん「まぁ…恐らく家事をしてるとは思いますが…」

栞月くん「お前らスゲーよなぁ、やることこなしてて」

華花ちゃん「そうですか?日常になってるので…」

栞月くん「すげえよ、俺も役割ほしー」

私「黒井ちゃんも白井ちゃんも役割無いよ!」

胡春ちゃん「こはも!」

鈴ちゃん「鈴もー」

栞月くん「まぁ無理に欲しいとかそこまで欲しい訳では無いが…」

真心くん「最近読書してる?貸した本」

栞月くん「あーしてねーな」

真心くん「あらぁ」

栞月くん「俺そういうの向いてねーかも」

私「栞月くんって筋トレしてるの?」

栞月くん「してねーかな、プロテインは飲んでるけど」

白井ちゃん「プロテインっておいしーの?」

栞月くん「味とかじゃない、腹を満たせられればそれで良い」

白井ちゃん「ェ!お腹いっぱいになるなら美味しいものたくさん食べよーよ!!」

栞月くん「まーそうなんだけどな、コイツ食わねーじゃん」

私「飛び火!?」

胡春ちゃん「こはたちはいつも美味しいの食べてるよ!」

鈴ちゃん「華花ちゃんが作ってくれるの」

華花ちゃん「ふふ、お2人もお手伝いしてくださいますよね」

胡春ちゃん「楽しい…!」

鈴ちゃん「白井ちゃんはお料理が上手じゃない」

黒井ちゃん「言われてんぞ」

白井ちゃん「だって…だって…出来ないんだもん!!」

黒井ちゃん「黒焦げの何か生み出してたよな」

栞月くん「ダークマター?」

白井ちゃん「ダークマターてなに??」

私「光を発せず、電磁波では観測できないが、重力を持つ正体不明の物質 だって」

白井ちゃん「凄い!コピペだから青くなってる!!」

私「これ不便」

栞月くん「しゃーない」

胡春ちゃん「バナナある!食べよーよー」

白井ちゃん「白井ちゃんも食べる!!」

栞月くん「俺も」

私「いいよぉ、鈴ちゃんは?」

鈴ちゃん「鈴は…いらない

 でもなー…うーん」

胡春ちゃん「一緒に食べよ!」

鈴ちゃん「ひとくちもらってもいい?」

胡春ちゃん「いいよー!」

白井ちゃん「白井ちゃんのも食べる!?」

栞月くん「変わんねーだろ」

白井ちゃん「そーだけどぉ!!」

私「やっべ腐ってた」

栞月くん「あーあ」

胡春ちゃん「あー(◞‸◟)」

私「食べたかった?ごめんね」

胡春ちゃん「いいよぉ」

白井ちゃん「…話題なくなった!!」

栞月くん「ブログ終わる?」

私「終わったっていい」

白井ちゃん「ウーンウーン」

華花ちゃん「何かお話しますか?」

白井ちゃん「しよ!!」

華花ちゃん「そうですね…では、露天風呂に入りましたよね?皆さんどうでしたか?」

栞月くん「俺らが着いていけねー話題」

華花ちゃん「あ!すみません…!」

栞月くん「いーよ」

私「ぬるかった!!」

白井ちゃん「分かる!!それな!!」

胡春ちゃん「おててつないだ!」

鈴ちゃん「ねー、鈴は華花ちゃんとも繋いだ」

華花ちゃん「ふふ、そうですね」

白井ちゃん「白井は…黒井と繋いだ!!」

黒井ちゃん「おー

 お前がバラしたんだよな、手繋いでること」

白井ちゃん「隠し事出来なかった🤭」

黒井ちゃん「別に良いけど」

真心くん「僕も温泉入ってみたいなぁ」

栞月くん「なー」

真心くん「男子会もやってみたい」

私「やるとしたら誰がいる??」

真心くん「栞月くん、冷くん、蜥蜴さん、先生?と僕かな」

栞月くん「合ってる…か」

白井ちゃん「女子多!!!」

私「すまんやで」

白井ちゃん「なんで女子多いの??」

私「知らんやで」

白井ちゃん「なに!?その口調!」

私「さぁ…」

黒井ちゃん「俺は帰る」

白井ちゃん「エーッ!なんで!」

黒井ちゃん「コーヒー無くなった」

白井ちゃん「おかわり??」

黒井ちゃん「しない」

白井ちゃん「じゃーもっと居てもいーじゃん!!」

黒井ちゃん「うーん…まぁお前がそこまで言うなら」

白井ちゃん「恋人には甘いんだから〜🥰」

黒井ちゃん「帰るぞ」

白井ちゃん「ヤダ!!!」

栞月くん「夫婦漫才やめてくんね?」

黒井ちゃん「は?」

白井ちゃん「ちょっと!!喧嘩しない!!」

栞月くん「別にしてねー」

黒井ちゃん「まぁ…うん」

栞月くん「何?」

黒井ちゃん「いや別に」

真心くん「みんな仲良いねぇ」

白井ちゃん「真心くんももっと喋ろーよ!!」

真心くん「何がいい?」

白井ちゃん「ウーンウーン」

栞月くん「話題ねえのかよ」

胡春ちゃん「今日なにしてた?」

真心くん「僕?」

胡春ちゃん「そー!」

真心くん「テレビ見てたかなぁ」

胡春ちゃん「こはたちが温泉行ってた時は?」

真心くん「本読んでたよー」

胡春ちゃん「なんの本??」

真心くん「小説だよ」

胡春ちゃん「おぉ…難しそう!!」

真心くん「そうかも」

鈴ちゃん「鈴も読める?」

真心くん「難しいのじゃなかったら読めるんじゃないかな」

栞月くん「例えば?」

真心くん「そうだな…最初は漫画から入ってもいいかも」

栞月くん「漫画かー、俺も読んだことねえな」

私「オススメの漫画あるよ!」

栞月くん「お前が内容覚えてねーと読めない」

私「読めるだろ!!」

真心くん「僕もマスターが過去に読んでた本を読んでるよ」

栞月くん「あー貸してくれたやつ?」

真心くん「そう」

白井ちゃん「ねー難しい話わかんないよー!ひまー!」

私「腹でも空かせときな」

白井ちゃん「冷たい!!」

私「文章書くの疲れた」

栞月くん「終わるか」

私「終わろー」

胡春ちゃん「またねぇ」

鈴ちゃん「ばいばい」

栞月くん「またなー」

白井ちゃん「まったね〜!!!」

真心くん「またね」

華花ちゃん「ふふ、ではまた」

黒井ちゃん「ん」

白井ちゃん「黒井もなんか言いなよ!!」

黒井ちゃん「うるせー」