意識高め×マイペースに楽しむ東京OLのライフログ

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こんにちは、樹里です🌸

 

✔ 東京OL × ライフデザイン  
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「自分らしさを活かし、楽しみながら成長する」をテーマに、ライフデザイン・心理学・自己理解の気づきを発信しています💡  
物事の捉え方ひとつで、人生の景色は変わる。  
このブログでは、日々の気づきや、心がふっと軽くなる視点をシェアしていきます🌸  
読んでくれた方に新しい発見や気づきがあれば嬉しいです😊

 

前回の記事に続いて、今日も公開設定変更をテーマに書きますうさぎクッキー

今回は、私自身の“いまの設定”がよく表れていた出来事があったので、それをシェアしますね。

 

前回の記事はコチラ↓

 

 

 

  グサッときた一言が教えてくれたこと

設定に気づく方法には、例えば…


  • ノートに書く
  • 人と話す
  • 自分の感情の変化をキャッチする


など色々あるけど、共通するキーワードは「自分を客観視する」こと電球

(ここは需要があれば詳しく書きます)

 

今回は、心がザワっとしたことから気づいた設定について書きます。


先日、日常の中でこんな言葉をかけられました。

「もっと相手の気持ちを考えたほうがいい」
「相手のためを思った行動ができないの?」

…はい、これ、私にとってはど真ん中の地雷です😂💣
言われると、普通に1週間くらいは落ち込みます。笑

 

このときも、その場では平気なフリをしていたけど、実は内心めちゃくちゃ傷ついていて…。
 

その夜からは自己否定の嵐がはじまりました🌪

 

こんなふうに、
誰しも「人に何かを言われて、グサッとくる」経験ってあると思います。


そして、


  • 「なんでこんな酷いこと言われなきゃいけないの?!物申す」と相手を責めたり

  • 「私がダメだからこんなこと言われるんだ…ネガティブ」と自分を責めたり


…というパターンにハマってしまうこと、ありますよね赤ちゃんぴえん


でも、冷静に内側を見てみると、“その言葉に自分が強く反応する”のは、実は「自分自身がその言葉にどこか同意しているから」ということも多いんです。

 

つまり、「思いやりがない」と言われた言葉がナイフのように刺さるとき、私が私を「思いやりのない人」として設定している可能性があるということです。

 

ちなみに、こういうふうに深く傷ついたときって、
意外と「言われた言葉を一言一句ちゃんと覚えてない」ことが多くないですか?🤔

それって、自分の設定に引っ張られて、解釈が事実を上書きしてしまうからなんです。

「よく覚えてないけど、なんかこんなこと言われた気がする…」
→そしてそこからは、“自分の設定を証明するために”その出来事を使い始める

 

今回のケースも、
相手は実際には「自分の気持ちをわかってほしい」くらいのことを言っていただけだったかもしれません。

でも私には、それが「思いやりがない人」とレッテルを貼られたように感じてしまった。
だからこそ、心に大ダメージになったんです。

 

  自分の心の声を観察する

こんなふうに、「私の設定が隠れてるかも」と気がついたら、まずは自分のありのままの声を観察します。

 

以下は、私がそのとき実際に思っていたことを書いたメモです笑い泣き

(読まなくて良いので小さく書きます。笑)

きっとこれも私が自分に向き合うべきタイミングな気がするけど、そもそもこうやって自分に矢印を向ける姿勢こそが相手をみてないのではないか?

だけどここで冷静じゃないまま相手にこれをぶつけても関係性はいい方に進むとは思えないし、この沈黙も私の思いやりなのだけど、それを相手にわかってもらえない寂しさをどうしたらいいのだろう?

相手のためを思うのは私の自然体で、決して自己否定ではない。だけどそれを相手が受け取ってくれないなら、この気持ちはどこにいくんだろう?誰のためになるんだろう?

表情や声のトーンで感じた不調和を私は「疲れてるのかな?」とか「今は気分じゃないのかな?」と想像しているのに、その努力は無駄なのかな?

こんな嫌な気持ちにさせてしまうなら、私はこの人から離れたほうがいい?

 

こんな感じでネガティブワードが連発するけど、その気持ちを一旦出すことが大事だと私は思ってる。

 そして、まずは自分の気持ちに戻る。

 

私は、私なりに“相手を思いやった行動”をしたいと思っていた。
だからこそ、「思いやりがない」と言われると傷つくんだよね。

 

  ​私は私をどう設定しているか?

 

自分の気持ちを書き出したら、それをもとに、

 

✔︎私は自分自身のことをどう思っているか?

✔︎私にはどんな思考の癖があるか?

✔︎現時点の私の目的はなにか?(=なぜこの設定を採用しているのか?)

✔︎これからどうなりたいか?

 

の4つの視点で、今の自分の内側を整理してみましたうさぎ

 

私は私自身のことをどう思っているか?

・性格がキツイ、自分に厳しいので人にも無意識に厳しくなっていると思う

・思いやりがない、優しくない

・私と一緒にいると相手は嫌な気持ちになる

・私の自然体は人を不快にさせる(だから人といるときは気を遣うべき)

・私の存在価値は「人の役に立つこと」

・私は人と深く関係を作ることに向いていない

・(基本的に人は私のことを嫌いなはずだから)嫌われないように気を付けないといけない

 

おおよそこんなことを思っているみたいです凝視

(どうした?!ってなるよね。私も思った。笑)

 

私にはどんな思考の癖があるのか?

・何かあったとき、自分のせいだと思いやすい

・相手のために「自分が離れたほうがいい」と考える癖

・人を不快にさせないために、常に気を遣おうとする

 

現時点の私の目的はなにか?

※↑の「設定」「思考の癖」を採用しているメリットを探ります。

 

・悪者にされたくない

・嫌われたくない

・優しい人でありたい

・人を嫌いになりたくない

・自分のことよりも人のことを考えたい。

 ※たぶん私にとって「自分に矢印を向ける」よりも「相手に矢印を向ける」ほうが楽だから、それを正当化する理由を自分で探してるのかもしれない。

 

これからどうなりたいか?

・(自分にも人にも)優しい人でありたい

・思いやりを大切にしたい

・自然体で人と接したい

・自然体の自分で人に好かれたい

・人と深く関わりたい

 

ここまで書き出してみると、

「今の自分(=現状)」と「目指したい自分(=目的地)」がだいぶハッキリしてきます。


どんな変化も、まずはこの「現状」と「目的地」の把握がめちゃくちゃ大事!

 

  自分に対する設定を書き換えるために

 

「これからどうなりたいか」で書いた理想の自分を、新しい自分の設定として採用していくために必要なのは、

「すでにその自分になった前提で、解釈や行動を選ぶこと」

 

私がこれから採用したい新しい設定は、こんな自分下差し

・(自分にも人にも)優しい人でありたい

・思いやりを大切にしたい

・自然体で人と接したい

・自然体の自分で人に好かれたい

・人と深く関わりたい


じゃあ、「この設定をすでに生きている私だったら、どうするだろう?」と考えてみました。

 

新しい設定の私がとる行動・選ぶ解釈は…

  • 相手がそう感じたことも、自分が傷ついたことも、きっとそのまま受け入れるだろうな。

  • そして、どちらのことも責めずにいられると思う。

  • 「相手のことを考える」ことは、私の自然体。
    だからそれを自分に許可していいんだと思う。

  • ただし、それが相手にいつも伝わるとは限らない
    その寂しさも、一緒に抱えて生きていっていい。

  • その代わりに、私は私自身に対して、もっと優しさや思いやりを持って、
    ありのままの自分の気持ちを認めてあげよう。

  • まずは、自分の器を満たすことから。

こんなふうに、少しずつだけど整理ができてきました。

 

  優しい設定を採用する

 

こうやって客観的に眺めてみると

 

・「優しくなりたい」と思って自分と向き合って行動している私って、すでにめちゃくちゃ優しいのでは?!

・こんな面倒なことを自分と人のためにできる私、ちょっと愛おしいかも・・

 

みたいなことに気づく。(もちろんこれも設定なんだけどね。笑)

 

そういう、「自分に優しい設定」を採用していくことで、少しずつ「優しい人」になれるのかもしれない。

今のところはそんなふうに思っています飛び出すハート

 

今回は、ある出来事をきっかけに、私がどんな設定を持っていたのか、
そしてそれをどう書き換えたのかを実際のプロセスとして公開してみました✨

 

「心がざわっ」としたとき、そこには自分の設定を映す大事なサインが隠れているかもしれません。

 

次回は、もう少し俯瞰して、
私自身が持っている「設定」を洗い出してみようと思います!

 

また公開していくので、気になる方は楽しみにしててくださいね〜花