ごきげんよう立ち上がる こんにちは、Hello How was your day?花 こんばんは。

訪れてくださってありがとうございます

 

うんたらかんたらあって、しばらく脳内を文字化できずに過ごしてました真顔

 

 

 

まぁ、ネタがわんさか。オイラの頭の中は寝ている以外いつも

何かを考えては議論してます、草。

 

でもなんでも書いていいわけではないので、

書くネタをなんとか絞ってきたオイラですニコニコ

 

 

今日は季節が夏にむかう今。

一年も折り返しが近い今。

そして、神社でも夏の大祓いが近づいてくる時期なので断捨離の話立ち上がる

 

オイラは本がすきでいろんなジャンルを読むのだけども、

ずいぶん前に話題になっていて今かよって話なんだけど真顔

(本も流行りは関係なく、ご縁で自分に必要な時に出会うようだよ昇天)

 

先月から近藤麻理恵さんの人生がときめく片付けの魔法って本を読んで、

自分の人生についてまた違った角度から

改めて考えるようになりまして。

衣替えもあるし、このところとにかくシンプルな生活をしたくて悩んでいたから真顔

 

 

 

オイラは職業上、服が非常にたまりやすい。

定期的に処分しているほうでも、結構多い。

 

たちが悪いのが、無駄に着こなす知識や経験があるせいで、これはこうしたら着れるとか、

イベント級でしか使わない頻度の小物でさえ、捨てられずに残しがちになること。

 

自慢げに言えば、アパレルに携わってきたがゆえに、自分の見せ方を知っていて着こなすセンスをもちあわせているともいえるが、

悪く言えば、そういう自分に期待と希望しかいだいていない厄介な前向き思考とも言える看板持ち

 

自惚れとはちょっと違う。

割とすんなり自分の年齢や生活スタイルを受け入れ、アップデートしていく能力が強いので、いつまでも若いのよ。などの考えは持ち合わせていない。

それより、

自分の体型、年齢、シルエット、流行りなどを考え、その年代になれば、その年代が一番輝くファッションに誰より敏感なのである真顔

 

 

だから。

 

地味すぎるわと思っていた服が、後々でぴったり着こなせる年齢になっていたりする訳です。

それで、未来の着こなすであろう、来るか分からない未来の自分に期待して今は着ないのに、捨てられないことになる。

 

 

あと。

 

ファッションってとにかくグルグルちょっとした変化を加えつつ回ってるんだよね。

昔流行ったわ~飛び出すハート なんてご婦人がいうけど、それは全くその通りです。 

 

そういうのも読めてしまうため、

これは今は旬でなくなったが、何年か後にはまた回り回って着こなせるな~といってまた残すループにおちいるのだネガティブ

 

いや、これではいかん!!!!

思って読み始めたのがこんまりさんの本なわけです。

 

で、単に服を整理したい欲求はうっす~い表面的な動機で、

本当は

その奥にあるこのモヤモヤした感情が気になっていて読み始めたのです。

 

 

着こなせるというある意味、仕事をしてきて培った自負に疲れてしまっていたのかもしれないと。

未来にくる自分に希望を預けるんじゃなくて、今の自分だけに希望を預けるほうがいいよねって。

 

 

気持ちでもらったものとか、思い出がよみがえるものとかを考えたら、

向き合うたびに『今の自分がどう生きていいきたいのか』『今の自分の本当の居心地の良さはどこにあるのか』から逃げられなくなるわけ。

 

片付けは人生を変えるとは本当のような感じです。

瞑想に近いのかもね。

 

 

あ、これも本や経験やアンテナで真実に近いと思ってることなんだが昇天

 

持っていけるのは経験だ。

物はおいていかなければならないから、実際は物はなくても良いんだよ。

思い出の品はもうすでに確実に、ハートのほうに

しっかり記録されてるんですよニコニコ

 

だから、物にこだわるの少しずつ辞められるといいなと思ったそんな話でやんす看板持ち花

 

 

 

 

さぁて

 

片付け、 少しづつ始めようかな~真顔