『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
(2018年11月16日公開/日本🗾)
人間ドラマ👣👤
《監督🎬》御法川修
〈キャスト👤〉
歌川タイジ…太賀
「バッテリー」(2007年)、「アントキノイノチ」(2011年)、「あん」(2015年)ほか
(子供時代)…小山春朋
歌川光子(タイジの母)…吉田羊
「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」(2009年)、「ツレがうつになりまして。」(2011年)、「心が叫びたがってるんだ。」アニメ吹替(2015年)ほか
キミツ(タイジの友人)…森崎ウィン
カナ(タイジが働く会社の同僚)…秋月三佳
大将(カナの恋人)…白石隼也
「GANTZ」前後編(2011年)、「忍たま乱太郎」(2011年)、「カイジ2 人生奪回ゲーム」(2011年)ほか
ばあちゃん…木野花
「明日の記憶」(2006年)、「ハッピーフライト」(2008年)、「鍵泥棒のメソッド」(2012年)ほか
ばあちゃんの弟…おかやまはじめ
「プリンセス・トヨトミ」(2011年)ほか
タイジの父親…斉藤陽一郎
山下穂乃香、前原滉、ほか…
《ストーリー📖》
タイジは幼い頃から、母が手間隙かけ作ってくれる“母の味”「混ぜご飯」がとても大好き😊。
そんなタイジは、子供だった頃の記憶を思い出し始める…。
タイジの家族は、工場を経営している父さんと、大好きな母さん、姉との4人暮らし🏠。
タイジが小学生の頃、母さんを観察するのが好きでよく観察をしていた🔍。母さん(吉田羊)は、いつも綺麗で良い匂いがして魅力溢れた美しい女性👩。そんな母さんが大好きだった‼️☺️。
だが一方で、どこか寂しそうにも見えた…。
~現在👨~
ミュージカルの練習が行われている🎶。
ステージでは、キミツ(森崎ウィン)を中心に団員達が練習に励んでいた🎵。キミツは、この社会人劇団のリーダー的存在だ🌠。
そこに、タイジが入団をしにやって来る。
早速タイジは、キミツによってステージに上がらされる💦。
何かと嫌味が多い毒舌家キミツと対立しながらも、タイジはミュージカルを楽しんでいるようだった🎶😃。
~子供時代の回想👦~
タイジ(小山春朋)は、“ブタ”と書かれたノートを必死に消しゴムで消していた。
だが、母さんは気にも留めてもくれない💦。
タイジがショックを受けていると、夕飯時になってもなかなか来ないタイジに母さんは激高😡。イライラした母さんはタイジにスープをぶちまける😣。
この頃から家に要る時の母さんは、情緒不安定でタイジに対して強くあたり始める😡😖…。
タイジが外で泣いていると、声をかけてくれる優しい人が❗。工場の従業員として働いている通称“ばあちゃん”(木野花)だ😊。
ばあちゃんは、自分を孫のようにいつも接してくれ、側で寄り添ってくれた🙌☺️。
~現在👨~
タイジは一流企業の営業職に就いていた🏢。
一人昼食を食べていると、会社の同僚・カナ(秋月三佳)が声をかけてきた。話をする内、お互い意気投合していく😄。
~子供時代の回想👦~
この頃から、母さんと父さんの関係がぎくしゃくし始める💥。3人だけで黙って外出した事に、父さん(斉藤陽一郎)は浮気を疑った😡。光子の浮気の証拠を掴むため、タイジを逆さまにさせ追及。タイジをロッカーに押し込んだ🛅。
時間が経ち、ロッカーが開く。そこには母さんが立っていた。浮気を父さんに知られてしまい、タイジをより幻滅する😠。
この一件を境に、母さんのタイジに対する子供虐待が益々エスカレートし始めていく💥😥。
《みどころ🌟感想🌠》
大好きな母親から拒絶された息子の壮絶な半生を描いた衝撃の実話‼️。
負けてたまるか❗。母の愛を諦めれなかった息子が再び、母との愛を掴み取っていくまでの涙と感動の人生物語👣。
今現代社会の日本で、親や同居する大人による“子供虐待”が年々深刻化。そんな子供に対する深刻な家庭問題を本作では、子の思い・親の気持ちを交え、虐待の実情と共にリアルに描き出す🎥。
容赦なく子供に手をあげる母親役に吉田羊、内に秘め心優しい子供時代のタイジ役・小山春朋、過去に囚われず前向きに今を生きる現在のタイジ役・太賀、温かくタイジを見守るおばあちゃん役・木野花、毒舌家だけど頼れる友人キミツ役・森崎ウィンなど…個性溢れるキャスト陣達が迫真の魂の熱演👤。
母親が子供を虐待するシーンの数々は衝撃的❗💥。“おばあちゃん”の優しさに涙😢。支えてくれる仲間達、何度も何度も母の愛を掴かもうと立ち向かっていくタイジの姿に感動‼️。
みんな誰もが母親の事が好き‼️。
あなたの思い出の母の味は何ですか⁉️🍴。
母親とは何か⁉️、母と子の愛・在り方・存在…今一度考えさせられる🤔。こんな時代だからこそ今観るべき作品😔。
〈主題歌🎤〉ゴスペラーズ
「Seven Seas Journey」
配給:REGENTS