『運び屋』
[原題:THE MULE]
(2018年/アメリカ🗽)
ヒューマンドラマ👤👣🚐
《監督🎬》クリント・イーストウッド
「恐怖のメロディ」(1971年)監督デビュー作、「ファイヤーフォックス」(1982年)、「センチメンタル・アドベンチャー」(1982年)息子と共演、「ダーティハリー4」(1983年)、「ホワイトハンター ブラックハート」(1990年)、「パーフェクト・ワールド」(1993年)、「マディソン郡の橋」(1995年)、「目撃」(1997年)、「トゥルー・クライム」(1999年)、「スペース カウボーイ」(2000年)、「ブラッド・ワーク」(2002年)、「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年)、「グラン・トリノ」(2008年)、「ヒア アフター」(2010年)、「J・エドガー」(2011年)、「ハドソン川の奇跡」(2016年)ほか
※監督兼出演作品も含む
《キャスト👤》
アール・ストーン(運び屋)…クリント・イーストウッド
「ダーティハリー」シリーズ(1971年~)、「ダーティファイター」(1978年)、「アルカトラズからの脱出」(1979年)、「ダーティファイター 燃えよ鉄拳」(1980年)、「ピンク・キャデラック」(1989年)、「ザ・シークレット・サービス」(1993年)、「人生の特等席」(2012年)ほか
【アールの家族】
メアリー(アールの妻)…ダイアン・ウィースト
「恋におちて」(1984年)、「シザーハンズ」(1990年)、「アイ・アム・サム」(2001年)ほか
アイリス(アールの娘)…アリソン・イーストウッド
「目撃」(1997年)ほか
ジニー(アールの孫娘)…タイッサ・ファーミガ)
【麻薬カルテル】
ラトン(カルテルのボス)…アンディ・ガルシア)
「オーシャンズ」シリーズ(2001年~)ほか
フリオ(ラトンの手下)…イグナシオ・セリッチオ
【麻薬取締局】
主任特別捜査官…ローレンス・フィッシュバーン
「ボビー・フィッシャーを探して」(1993年)、「M:i:Ⅲ」(2006年)、「プレデターズ」(2010年)、「コンテイジョン」(2011年)ほか
コリン・ベイツ(捜査官)…ブラッドリー・クーパー
「イエスマン “YES”は人生のパスワード」(2008年)、「ハングオーバー!」シリーズ(2009年~)、「世界にひとつのプレイブック」(2012年)ほか
トレビノ(捜査官)…マイケル・ペーニャ
「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年)、「ワールド・トレード・センター」(2006年)、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(2011年)ほか
ほか…
《ストーリー📖》
園芸家のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、僅か1日しか咲く事の出来ない花「デイリリー」(ユリ科の植物)を栽培し、生活を送っていた👴🌱…。
アールはある日、デイリリー品評会に来ていた🌱。
アールのデイリリーは見事優勝🏆。
園芸家達や愛好家の間でもアールの育てたデイリリーは大人気で、たちまち彼の周りには大勢の人達が囲んだ😊。
その頃、アールの娘アイリス(アリソン・イーストウッド)の結婚式が執り行われていた💒。
アイリスは、まだ式場に来ていない父に電話を掛けるが📞、アールに“仕事で忙しい”と相手にされず😣😖…。
この出来事をきっかけに、家族より仕事を第一に優先してきたアールは、娘はおろか妻のメアリー(ダイアン・ウィースト)にも愛想を尽かされ、家族から見放されてしまう😢😣…。
月日は経ち、12年後の2017年。
アールのデイリリー農場・自宅は、差し押さえられていた😟😤…。
アールは、孫娘ジニー(タイッサ・ファーミガ)の結婚お祝いパーティーに訪れる🎉🏠。久々に娘・妻とも再会するが、二人に冷たい態度をとられ、あしらわれてしまう😣💦。
途方にくれるアールはパーティーの帰り、ジニーの結婚相手の友人と名乗る男から声をかけられる👨。その男から「運転するだけで金が手に入る」と聞かされ、「仕事がしたければタイヤ屋に来るように」と誘われる😥…。
アールはこれまで、アメリカ全土で開催されたデイリリー品評会に出向いてきた😊🚐。年季の入ったトラックのフロントガラスには、今まで行った州のシールが数多く貼ってある🗽😆。
運転に自信を持っているアールは、失った家族の絆・豊かな生活を取り戻すべく、タイヤ屋に向かう事に決意をするのだった🚐🙂…。
1回目…
タイヤ屋に行くと、銃を持った男3人が待ち構えていた🔫。
早速、アールのトラックの荷台に荷物のバッグが積み込まれ👜、連絡用の携帯電話が渡される📱。
アールは、
①バッグの中身は決して見ない事❌
②連絡用の携帯電話には必ず電話に出る事📱
③指定されたモーテルの駐車場まで荷物を運び🚐、車のキーをダッシュボードの中に入れ🔑、その場から立ち去れ👣。そして、1時間程してから車に戻って来い
と男3人組から指示を受ける😐💦…。
アールは、指示通り荷物を運び終え🚐、車に再び戻ってみる👣🙂。
すると、ダッシュボードの中から多額の現金が入っていた‼️💰💰😆。
アールはその報酬で、黒の新車のトラックを購入するのであった😊😃…。
一方、麻薬取締役局も捜査を始めていた🚨👣…。
《みどころ🌟感想🌠》
巨匠クリント・イーストウッド監督&主演作🎬📽️。実の娘アリソン・イーストウッドも娘役で共演👣👣。
荷物を運ぶだけの単純な仕事🚐…。
しかし、荷台に積まれた荷物の中身には、大量のドラッグが入っていた❗😥。
しかも運んでいたのは…前代未聞‼️なんと90歳の老人👴😲。 麻薬カルテルから、“タタ”(おじいちゃん)の愛称で呼ばれた、伝説の運び屋を描く衝撃の実話‼️👴🚐👣
90歳の運び屋👴×追う麻薬取締局🚨×命を狙う麻薬カルテル👤
老人運び屋と麻薬取締局との緊迫感溢れる攻防、麻薬カルテルを軸とした終盤のストーリー展開の発展にハラハラドキドキ😟😮。
家族の愛を見失った運び屋“タタ”の運命は⁉️👴💥😲…。
随所に描かれたクリント・イーストウッドの熱いメッセージに感動‼️☺️。家族の愛や絆が再確認でき、この現代社会とマッチしたメッセージに心が響く😢😊👏。
エンドロールで流れる主題歌も最高に素晴らしい👍😃🎶。生きる希望を歌詞に綴った熱い応援ソングに胸を討たれる😢。最後まで、Cイーストウッド・ワールド満載‼️、巨匠が描く“yell”ムービーに📽️、生きる勇気を貰える😆😀🌠
《主題歌🎤》トビー・キース
「Don't Let the Old Man In」
配給:ワーナー・ブラザース