レフヤシン
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出演者
俺と彼女みたいな人(付き合えそうな関係の女の子、家が遠い、仮にMとしておく)

場面
2人でデートみたいなことしてる

日にち
彼女の誕生日の前の日



午前中から遊んでいてカラオケやってボウリングやってゲーセンにいきました。


俺:プリとろうよ!


M:いいねいいね!!


2人でプリをとってメッチャ楽しく過ごしていた。

そしてゲーセンを出ようとしたときMちゃんがUFOキャッチャーに自分の好きなキャラクターのぬいぐるみをみつけた。一緒にやろーってことになったが、午前中から遊んでいたせいか残り500円しかなく3回しかPLAYできなかった。それでもMちゃんの笑顔がみたいから絶対にとろうとおもった!

俺:あと1回だけになっちゃった…


M:がんばって!!応援してるよ✩



俺はここでこのぬいぐるみをとってプレゼントしようと思っていた。アームがぬいぐるみにのびて体を持ち上げた俺はこの瞬間とったと確信したが結果的にとることはできなかった。


M:おしかったねー!

俺:あとちょっとだったのにな…

M:でも、とろうとしてくれてありがとう!


この言葉を聞いた瞬間、俺はこのぬいぐるみをとらなければならないという衝動に駆られた。駅までMちゃんを送り2人は別れた。そしてそっこう家に帰り貯金を全部持ってゲーセンに向かいぬいぐるみを取りに行った。


~次の日~

俺:誕生日おめでとーー!(袋に入った何かを渡す)


M:ありがとー!何これー?


俺:ん?あぁー、これはそんな大したものじゃないけど誕プレ!


M:あーー、ありがと!


中身をMちゃんは泣き出した。昨日とれなかったぬいぐるみがはいっていたからだ。

M:なんであるのー?もしかしてとってきてくたのー?(泣きながら)


俺:うん、まあねー、だってほしそうな顔してたしな!笑


M:もう//バカバカ//


俺:あ、あとその中に入ってる手紙みてみてー!

Mちゃんはそっと取り出して、手紙を読んだ。
「Mちゃんへ
誕生日おめでとう!
これからも仲良くしてね!
あ、あと俺Mちゃんのこと好きです!
つきあってください。」


俺:Mちゃん!俺と付き合ってください!


M:はい//こんなうちだけどこれからもよろしくお願いします。


俺:おぅ!まかせとけ!


~こうして彼女の誕生日に付き合うという最高の一日になりました~














こんなこと起きないかなー