レフヤシン -2ページ目


今回は俺の理想の夏祭りデート(クラスの打ち上げ)をおしえまーすキラキラキラキラ


設定
同い年の友達10人。
同じクラス。
いつもではないけど、その子とは結構一緒にいる時間が多い。俺が片想いしてる。
その子(仮にMちゃんとする)


~BBQも終わり暗くなってからの花火~


友達「みんで打ち上げ花火しなーい?」

みんな「いいねー、やろう!!」


しかし、風が強かったので花火になかなか火がつかず、俺とその子はこっそり抜け出してちょっと離れた場所で二人きりで手持ち花火をすることにした。


自分「やっぱり花火楽しいね~」

その子「ホントだよね!」


俺が、わざと火がついた花火を近づける。


その子「ちょっと~!笑  危ないじゃーん汗

自分「あははキャハハ


その子もわざと花火を近づけてくる。


自分「あっぶなー!汗

その子「へへへキャハハ  お返しだよー(最強の笑顔)」

自分「お、おーい//」


俺はこの空間が一生続いてほしいと心底思った。こんなくだらないことって思われるかもしれないけど。手持ち花火も終わったので石の上に座って話を始めた。


自分「俺、Mちゃんと一緒にいたら……なんていうんだろ……本当に落ち着いて素出せるよ。」  

その子「何いってるのさ// でも、うちも一緒にいたら落ち着くかも///」

自分「あ、ありがと//」

片想いの俺は二人きりに緊張してしまい無言が5分くらい続いた。この想いを伝えるのは今しかないと思って、立ち上がり海に石を投げて叫んだ。


自分「俺、Mちゃんのこと好きだーー!俺と付き合ってくれ!」

友達「よっしゃー!打ち上げ花火に火ついたよ!」

自分とその子「わかった~!今いくー!」

みんな「おぉー!!やっぱり花火きれいだー!」


俺は花火に気をとられるところか告白に対しての感想を聞くのが気になっていた。ダメであったとしても、よかったとしてもね。しかもMちゃんはスマホをいじっていた。俺の告白なんてどうでもいいだろうと萎え始めていた。


友達「誰かー!スマホの電気つけてー!」


一番近くにいた俺はスマホを取り出してライトをつけようとした。通知のところにその子からスタンプが送られていた。俺はその子のトークの画面を開いた。そしたらスタンプの前に長文でこうかかれていた。


「うちも好きだったよ心うちなんかでよかったら付き合ってください//告白してくれてありがとうね!でも、タイミング悪いかな?ww」


俺は友達へライトを照らしながら真っ赤になっていた。そして、その子のところに行った。


自分「改めて、俺と付き合ってください。」

その子「はい//」




こうして俺と彼女はその後も花火をたのしみましたとさ。

~おわり~







これが現実になりますように!笑