こんにちは。マッスーです
自閉症スペクトラム(三歳)の長男との
日々を書いています。
二歳4ヶ月でやっと「ママ」と
しゃべった長男も
言葉の爆発期を経て
三歳半の今
日常会話ができるようになりました。
ただそれまで喃語も
あまり出ていなかった為、
まだ口回りの筋肉が発達中。
言語聴覚師さんからは
滑舌をよくするには
いっぱいお喋りさせてあげてと
言われました。
長男のボキャブラリーが
増えていく一方で
教え方に困っているものがあります。
曖昧なもの
見えないもの
目に見えないものに対して
意味を見出だすのが苦手な長男。
以前、私が珈琲を持って
「いいにおいだね」
と言ったのを覚えていて
スーパーに並んでいる
未開封の珈琲を前にして
「いい匂いだね」と一言。
夕食の準備をしている時に
「朝御飯食べたい」と一言。
(朝食、昼食、夕食の区別がつかない)
一週間前に見たものを
「さっき見た」と一言。
少しずつ正しい使い方を
教えなきゃとは
思うのですが…
私自身も教える前に
教え方を工夫しなきゃな
それにしても
日本語って曖昧な物が多過ぎて
難しいですね
この前
農作業をしている老夫婦を見て
「おじちゃんとお姉ちゃんがいる」
と言っていた長男。
明らかに「お姉ちゃん」ではないぞ
「お姉ちゃん」と「おばちゃん」
の区別は難しいし
状況によっては
「おばちゃん」を使わない方が
いい場合もあるし…。
教えるのはもう少し先にしよう