羽生結弦選手応援&HARU -95ページ目

唯一無二の神コラボ“SEIMEI”の舞台裏!




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『notte stellata 2025』

羽生結弦×野村萬斎コラボ“SEIMEI”の舞台裏テレビ

見応えがありました〜爆笑


 

 

萬斎さん演じる陰陽師“安倍晴明”が、式神“羽生結弦”を召喚し、リンクを一周しながら四神の呪文を唱え、その化身になった式神“羽生結弦”が悪霊と対峙する…ていう演出スター

やっぱり、思考が共鳴しあうお2人だから実現した神演出でしたよねキラキラ


会場の綿密なる設置図を片手に、どうしたら陰陽師と式神を躍動感ある動きにできるのか?


羽生くんが式神となって結界の中を滑りながら戦うのはもちろんですけど、

萬斎さんがリンクを一周しながら、つまり、戦う位置を変えながら何重にも結界を張って、徐々に悪霊を弱らせていくっていう発想が、まさに映画『陰陽師』っぽいわけですよガーン

羽生くんは、ちゃんと、四神になる振りを入れていましたしねウインク


映画『陰陽師』好きで、のちに、SEIMEI落ちした私にとって、この神コラボの破壊力は、本当に凄まじかった〜爆笑


 

それにしても、羽生くん。


普通に4分半滑るよりも、途中途中で演技を止めて跪くことの方が、乳酸値が上がりやすくなるのか、疲労度が半端なかったですよねガーン

しかも、公演中は満身創痍でしたから汗


なのに、あれだけの演技ができたということは、やっぱり萬斎さんからのパワーとオーラを吸収して、自らのエネルギーに変えることができたからですかねウインク


あんなに緊張感ある“SEIMEI”を演じるには、体力的にも、精神的にも、それこそ試合さながらの準備無くしては臨めないよなって、6分間練習を入れた意味がよーく分かりましたガーン


というわけで、

さっそく、今日の放送内容が、日テレnews公式YouTubeにアップされましたよテレビ




きちんとこちらにアクセスしましょうグッド!






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7年前に、すでに”マイケル・ジャクソン”のようだと評されていた!




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昨日の、『野村萬斎のラジオで福袋』のリピが止まりませんチュー


お互いに、表現の極意としての方向性が似ているからこその話の盛り上がり方が、聴いていて、とても心地良いのですよにやりお2人ともイケボだしラブラブ



マイケル・ジャクソンが好きだという羽生くん。


「音をミュートにして、ダンスだけでもカッコいい。音が鳴っていないのに、もしかしたらこの曲が流れているのかもしれない…身体が楽器っぽい」


って、評してましたけど、


『いやいや、羽生くん、あなたこそ、それを体現できるスケーターなんですけどねグッド!


って、思わずツッコミたくなりましたよウシシ


羽生くんが滑るとき、

たとえ音が無くても、黒い子でも、


『あっ、その振りって〇〇のだよね』


って、すぐにどのプログラムなのか分かるじゃないですかチュー


まぁ、何回も何回も見ているから、覚えちゃっているんですけど、そのプログラムに即した印象的な振付があるのも、羽生くんの特徴なんですよねウインク


『Echoes of Life』のピアノコレクションでの無音の4Tの時も、

4Tに入る軌道が、


『おっ、“天と地と”だビックリマーク


って分かるように、

羽生くんのプログラムって、一つとして同じ振りや軌道が無いから、千葉公演で、“ホプレガ”に変えてきた時も、すぐに分かりましたものひらめき電球


つまり、羽生くんの場合、

全ての音を纏いながら、さらに音を可視化できているからこそ、たとえ無音でも、ほんの少しの振りや軌道だけでもプログラムが判明してしまうわけですびっくり


羽生くん自身が言うように、これができるスケーターは、羽生結弦しかいないと思いますねニヤリ

だって、曲が変わっても、同じような振付ばかりで、その振りは、曲の何を表現しているのはてなマークってスケーターが、PCSで高い評価をされていたりしたら、ほんとげんなりしてしまいますからネガティブ


そう言えば、

すでに、平昌オリンピック前に、マイケル・ジャクソンのようだと評されておりましたねガーン



北京オリンピック前にも、

テリー伊藤さんが、

「フィギュア界のマイケル・ジャクソン」

って言っておりましたウインク



分かる人には分かるんですよ

いかに、1人だけ別次元のフィギュアスケートをしていたのかがグッド!


アマ時代のプログラムの中で、

音を纏った集大成的プログラムは“ロンカプ”で、表現の神髄に迫ったプログラムは“SEIMEI”“天と地と”だと、個人的には思っているんですけど、

プロになってから誕生したプログラムたちは、どれもこれも、その全てを兼ね備えていますからねアセアセ恐ろしや…


 


ラジオを聴いて思ったのは、

羽生結弦の目指す究極のフィギュアスケートは、まだまだ発展途上にあるということ叫び


これから、さらにどこまで突き詰めていくのか

そして、私たちにどんな世界を見せてくれるのか…


ますます楽しみになってまいりましたお願い



それにしても…

ユーミンの『春よ、来い』は沁みますねえーん






“職業:羽生結弦”の自負がカッコ良すぎる!




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昨夜の『野村萬斎のラジオで福袋』


萬斎さんと羽生くんの、テンポの良い、知性あふれる会話、凄かったですね〜びっくり

もう、お2人の聡明さと語彙の豊かさが、耳と脳内に心地良いこと、心地良いことニヤリ


羽生くん、

自身のスケートについて、


『リズムを刻むのを諦めてるスケーターが多いけど、自分ほどリズムを刻むスケーターはいない!』


って、はっきり言ってましたねウシシ


それを、きちんと評価出来なかった、疎ましく思っていたISUやスケ連は、ほんとダメダメ組織だったってことかぁ大あくび


プロになって、

音を纏う表現が真骨頂でもある“羽生結弦のフィギュアスケート”を引っ提げて、エンタメの世界に足を踏み入れてみたら、それを正当に評価してくれたわけですから、そりゃ、自信を取り戻しもしますよにやり


こんなにもはっきりと、自身のスケートに対する姿勢や思いを口にできるようになったのは、ほんと喜ばしいことですよね笑い泣き


そういう意味でも、“SEIMEI”って革命的なプログラムだったんだなぁスター

欧米主体のフィギュアスケートにおいて、“和”を全面に押し出した音楽を使い、音を纏いながら高難度ジャンプを表現の一部として跳んじゃったわけですからガーン

あの時は、それをきちんと評価してくれるジャッジたちだったのにね…

 

 

萬斎さんに、職業:羽生結弦と名付けていただいて、その名に恥じないように、自身を高めていく努力を怠らない羽生くん。

私たちは、その、職業:羽生結弦が紡ぐエンターテイメントの世界を見させていただける幸せを噛み締めながら、決して足を引っ張らないように、全身全霊応援しながら、更なる飛躍の一助となれれば良いですねウインク


ラジオでSEIMEIの裏話を聴いたあとは、

こちらベル


 

楽しみ〜ドキドキ音譜




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