
祝!『羽生結弦プロ1111日目』 これからも更なる飛躍を!

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今日は、羽生くんがプロ転向を宣言した日から数えて1111日目なんですね![]()
ツイで、
#羽生結弦プロ1111日記念日
なるタグが出現して、羽生界隈は瞬く間にお祝いモードに![]()

思い返せば、
プロ転向会見で語った、
「もっともっと今の時代に合ったスケートの見せ方とか、ファンの方々であったり、本当にスケートを見たことがない方も含めて、これだったら見たいかなと思うようなショーであったり、応援してくださる方々が納得できるような場所だったり、演技だったり、そういったものを続けていきたいなって思います。」
という言葉通りに、いや、それ以上に進化と深化を続けてきました![]()
今や、唯一無二のエンターテイメントの分野を構築し、しっかりとした基盤を築いておりますしね
この言葉が、単なる夢物語ではなかったことは、その後のプロ活動を見れば一目瞭然
競技を退いたらプロスケーターを名乗れる、ある意味、甘い甘い既存のフィギュア界のアイスショーとは、全く概念が違うことを証明してみせました![]()
そして、エンターテイメントの世界でも、そのクオリティーの高さは、ある意味、他のエンタメ界への脅威となりつつあるように感じます

映像、音響等、妥協するということは一切しませんからね![]()
あの東京ドーム公演で、全く音割れをしなかったことが、音楽業界にどれほどの衝撃を与えたことか。
逆に、既存のフィギュア界は、まさかここまで飛躍するとは…とたかを括っていたんじゃないですかね![]()
慌てて、オールドメディアを使っての数々の妨害をしたところで、今や、全くその効力を発揮することはなく、逆に固定概念に縛られたアイスショーは、すっかり衰退してしまいました
羽生くんが築き上げた今の立ち位置は、決してお膳立てされたものではありません。
今まで足を踏み入れたことのない未知の世界へ飛び込む勇気と度胸、揺るぎない信念と努力があってこそ。
そして、質の高い、本物のエンターテイメントを作ることに、一切の妥協をしない真のクリエーターたちとの出会いが、羽生くんにとっては大きな存在と支えとなっているように感じます![]()
がむしゃらに、でも、しっかりと地に足をつけて、エグゼクティブプロデューサーとしてエンターテイメントの世界を学びながら、
そしてそして、自身のスケートを進化させながら歩んできた1111日⛸️🪽
これからも、真っ直ぐ前を向いて、その信念を貫いていってほしいですね![]()
㊗️羽生結弦プロ1111日記念日
🎉🥁🥁おめでとう🎺🎺🎉
配信🎫販売開始
/. ݁₊ ⊹ ⋆ ˚ ✧˖°.⋆ . ݁⋆˙⟡ ˖ . ݁
— 仙台市アリーナ開館記念イベント (@sendaicityarena) 2025年8月2日
“The First Skate“
録画配信チケット販売のお知らせ
\. ݁₊ ⊹ ⋆ ˚ ✧˖°.⋆ . ݁⋆˙⟡ ˖ . ݁
配信サービス:ZAIKO
チケット販売期間:8/2(土)10:00~8/14(木)22:30
配信期間:8/8(金)10:00~8/14(木)23:59
チケット料金:1,000円… pic.twitter.com/64gnEey4Rk
こちらも販売中
[オンライン]
— よみうりカルチャー (@yomi_culture) 2025年8月1日
もうすぐ開催!
田中宣明カメラマン
「写真家が語る羽生結弦の魅力」
2025年8月5日(火)19:00~20:30
Ice Jewels最新号などの撮影や写真選びのエピソードをお話しします。聞き手は新村香さん。
アーカイブ配信あり。https://t.co/1yZASy3kvE@tanaka_nobu_ph #羽生結弦 pic.twitter.com/6LgbGFuPx1
『フィギュアスケートLife』は、写真だけではなく、読み物としてもかなり素晴らしい!

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『フィギュアスケートLife』
読み物としても、かなり素晴らしいものになっておりますね![]()
まずは、
羽生くんのインタビュー
プロ3年目の充実ぶりが、言葉の端々から伝わってくるのと同時に、自身が定義したプロとしての、そして、職業:羽生結弦としての自負がひしひしと伝わってくるインタビューでした![]()
羽生くんって、相手が賞賛してきた時に、
「そんなことないですよ〜」
とは決して言わないじゃないですか![]()
素直に、
「ありがとうございます!嬉しいです‼︎」
って言うのが、何とも清々しくて![]()
それって、
自らがやっている事に対して、絶対的な自信があるからなんだと思うのですよ
だからこそ、素直な反応になるんじゃないかしら![]()
どの媒体のインタビューでも、同じように自信を伺わせていた羽生くん。
今の状況を心から楽しんでいるみたいで、何だかこちらまで嬉しくなってしまいます![]()
4年目も、
更なる飛躍と共に、充実した日々を過ごして欲しいですね![]()
そして、
魂が共鳴した、お二方(萬斎さんと米津さん)のインタビュー
改めて、凄い方たちと共に、素晴らしい作品を創り上げたものだなと![]()
萬斎さんは、すっかり羽生くんの良き理解者になっていて、まるで師匠と弟子のように、羽生くんのことを見守ってくださっている感じですし、
米津さんは、同じ感性の人と巡り会えたことがとても嬉しそうですし、
こうやって、各分野のトップを走る方たちと関わりができることで、羽生くんのアーティストとしての才能がより開花していくんでしょうね![]()
さらに、
林響太朗さんと奥山大史さんの『BOW AND ARROW』制作秘話は、クワドラの時の対談をより深く掘り下げている感じですかね![]()
この布陣で、あそこまでの作品を作られてしまうと、『メダリスト』第2期へのハードルはより一層高くなってしまいますけど、どうなるんでしょう
次は〇〇で…なんて、その立ち位置をくれくれしているみたいですけど、どう転んでも、あの技術と表現と、アニメを超えた二次元味を出せるわけないもの![]()
あまりにもインパクトがあっただけにね
そしてそして、
今回の読み物の中で、特に胸にジーンと来たのが、矢口さんの寄稿文。
能登チャリティー演技会が行われるまでの、羽生くんの決して表には出さない影の努力の詳細が語られておりますね。
矢口さん撮影
矢口さんの文章力が素晴らしくて、その時の羽生くんの様子がひしひしと伝わってくるわけですよ![]()
影の努力って、あまり表には出てこない部分ですけど、
さすが!というより、やはりな…って思いました![]()
納得いくまで止めないし、諦める、妥協するということは決してしないのが羽生くんですから、そうするのは至極当然のことだったんだと思います。
だからこそ、見ている私たちの心に響くんですよね![]()
あと、
無良さんのインタビュー
notteのメンバーって、羽生くんにとってもすごく居心地が良い仲間たちなんだろうなぁって感じました![]()
思いを共有できて、それこそ、“共に、前へ”進んでくれる仲間たちですからね。
どこぞの先輩とは違って、羽生くんがいかに凄いことをやっているのかを、スケーター目線で、リスペクトを込めて語ってくれますし、ほんと、良き先輩だなと…
単独公演での制作に関わってくれる仲間たちとはまた別な、こうしたスケーター仲間がいることも、羽生くんにとっては大切なんだと感じました![]()
最後は、
羽生結弦トップオタのフモさん
相変わらずの文章力と分析力に、頷くことばかり![]()
フモさんが語っているように、
『Echoes of Life』を見て、それぞれがどのように受け止めて、自身の人生に投影していくのかを、羽生くんは委ねてくれているわけですよ。
それこそ哲学対話がそこにはあって、命の答えは一つではないという問いかけに、私たちがどういう答えを導き出しながら生きていくのか、向き合っていくのかを考えるきっかけになったなと…
改めて、フモさんさんのコラムから、考えさせられるし、振り返るきっかけにもなるしで、ほんと、いつもフモさんのブログを読むたびに感心してしまうのですよ![]()
しかも、あの文章量を短時間で書き上げる能力も凄すぎるし![]()
長くなりましたが、
いや〜、
『フィギュアスケートLife Extra 羽生結弦 PROFESSIONAL Season3』
刊行されるたびに、矢口さんの写真も読み物も進化しているなと感じる1冊でありました
Season4も、そして、羽生結弦のプロ4年目も、ますます楽しみになってまいりましたね![]()

『フィギュアスケートLife』羽生結弦30歳の美の極地にしばし呆然…

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『フィギュアスケートLife』
ヤバいぞ〜![]()
扶桑社ムック【フィギュアスケートLife Extra 羽生結弦 PROFESSIONAL Season3】メイキング動画#YuzuruHanyuPRO3#羽生結弦PROFESSIONALSeason3
— フィギュアスケートLife (@fskating_Life) 2025年7月31日
Model #羽生結弦
Photo #矢口亨
Styling #柳翔吾
Hair&Make #松坂藍
Movie #山本夢子
Location WINEstudios Sendai pic.twitter.com/WVpt5hjTvO
た〜ぷりとメイキング動画を公開してくれた〜
もう、ずっと見てられる![]()
そして、
中身の写真たちの破壊力が半端なさすぎて、どれもこれも、思わず息をするのを忘れるレベル
まずは、マジックアワーな羽生くん
黄昏色に包まれて、柔らかな雰囲気を演出している写真たちは、儚さの極地。
このまま消えてしまうんじゃないかしらって感じるほどの、純度100%の透明感があまりにも美し過ぎるんですけど![]()
しかも、空の色合いに、ナチュラル色のニットが良く映えること映えること
さすが、矢口さんお気に入りのシチュエーションだけのことはあるなと…
この美しくも可愛らしい生き物を愛でた後は、
白シャツ黒ネクタイ&大胆なチェック柄の上下を難なく着こなして、ちょっと挑発するかのような視線を向ける、イケ散らかした羽生結弦なわけですよ〜![]()
メガネ男子、最高にして最強ー![]()
太いフレームのメガネだと、ヤンチャな感じが増してしまうところを、敢えて細めのフレームにしたのは大正解よね〜
この衣装を着ながら知的に見せるって、とんでもなく高度なテクニックだと思うもの![]()
何でも似合うのは承知の上ですけど、やっぱりあの一重切長アーモンドアイがあってこそのメガネ男子最強ってなるわけで、誰もがメガネかければ“メガネ男子”ってなるわけではありませんからね
力説したい!
で、
次にお出ましになるのが、ライダースを上品にかつ大胆に着こなす、これまた美ジュアル過ぎる羽生結弦なわけですよ![]()
羽生結弦の、三者三様を上手く使い分ける表現のテクニックと、表情の引き出しの多さに慄いておりますけど、
矢口さんだからこそ引き出せた表情なんじゃないですかね
やっぱり、なんだかんだで矢口さん凄いわ![]()
ポートレートを撮影する機会が増えて、自身の色が確立してきたのか、被写体の一瞬の輝きをものの見事に自分色で捉えているもの![]()
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いや〜![]()
これでもかと、美の極地を拝ましてもらいました![]()
羽生結弦30歳の艶、半端ないですな
最高〜
とりあえず、
写真語りだけで、こんなにも語ってしまいましたので、読み物のレビューは次のブログで…ということにいたします![]()












