羽生結弦選手応援&HARU -59ページ目

いかにディレイドアクセルが難しいか?



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今日の羽生界隈は、“ディレイドアクセル”の話題で盛り上がっておりましたね爆笑


きっかけは、



スケラボのお2人が、

ディレイドアクセルに挑戦した動画を公開したことでした⛸️


ディレイドアクセルがいかに難しいのかが、この動画から伝わってきますねガーン


そもそも、羽生くんが初めてディレイドアクセルを入れたのは、2016年のスケートカナダのEXで演じた“notte stellata”


この“notte stellata”の初見は、何もかもが衝撃的でした叫び


まず衣装。


あんなに肩から背中にかけて開いていて、羽🪽やらスパンコールやらラインストーンが散りばめられたキラキラした衣装を、何の違和感もなく着こなしてきた、当時21歳の羽生くん。

確か、EXの練習で、あの衣装を着て現れた羽生くんを、パトリックが二度見したんでしたっけウインク


曲かけ練習では、練習していた他のスケーターたちが、自らの練習を止めて、リンク脇で羽生くんが演じるのを見ていたりと、スケーターの中でもかなりのインパクトだった“notte stellata”


そこで披露したのがディレイドアクセルでした。


初めて見た時は、トリプルアクセルのパンクはてなマークって思ったものでしたが、実は、ずっと昔からあるジャンプで、羽生くんが取り入れてみたとのことでしたガーン


ジャンプの基本って、細い軸を作り、遠心力を使って跳ぶために、いかに締めるかが重要なんだけど、

ディレイドアクセルは、開いた状態で跳び上がってから締めるので、体幹の強さと、ジャンプのコントロールが出来ていないと、まず締めることができないという、一見簡単そうに見えて、実は非常に難易度が高いジャンプ⛸️


羽生くんの場合、

既存のジャンプたちは、細い軸を作り、空中で規定の回転数を回りきって、解きながら着氷するくらい、完全にコントロールされていますからねグッド!

氷上で回転数を稼ぎながら離氷して、力任せに跳ぶジャンプとは技術において雲泥の差があるわけですにやり


つまり、基本のジャンプたちを完璧にコントロールできていないと、ディレイドアクセルは跳べないってことなんですよねひらめき電球


初お披露目から8年。

今では、さらに雄大で美しいディレイドアクセルを跳んでいる羽生くんキラキラ

滞空時間どうなっているのはてなマークって感じるくらい高く遠く跳んでおりますアセアセ


もはや、ディレイドアクセルは羽生結弦の代名詞的なジャンプになりました。

“notte stellata”にしろ、“春よ、来い”にしろ、“Danny Boy”にしろ、

フィギュアスケートで表現できる究極の美しさを追求したプログラムには欠かせないですからねお願い


また、ディレイドアクセルを入れた新たなプログラムが誕生することを願いつつ、久しぶりに原点のスケートカナダの“notte stellata”を見返したくなりましたニコニコ


ハゴロモさんのツイで、羽生くんの2026カレンダーを宣伝しているのですがビックリマーク

 

 

端正!やわらか!品格!

静穏!上質!心満たす!


って、羽生くんのことを評してくれておりますけど、やわらかって何ぞやはてなマーク


これは、カレンダーを見てのお楽しみですかねぇチュー









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自分が住んでる地域のハザードマップを確認しよう!




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本日、

突然、news every.からお知らせがありましたベル


スペシャルメッセンジャーである羽生くんが出演するとガーン


 

ここのところ、あちこちで頻発する自然災害あめに対して、自身の住んでいる地域のハザードマップを再確認しましょう!と呼びかけましたひらめき電球


 

羽生くんからもベル


 

YouTubeも公開されましたベル



どうやら、生出演ではなかったようですが、

いつ何時発生するか分からない災害に対して、こうした呼びかけができるように、3月の出演時に収録しておいたようですねニコ


本来なら、こういう呼びかけが頻繁にあってはならないんですけど、明らかに異常気象という範囲を超えてしまった今の日本では、

いつどこで災害が起こるか分からない状況なわけですうーん


だからこそ、皆さまビックリマーク

今一度、自身の住んでいる地域の防災マップを確認いたしましょうひらめき電球

そして、

『notte stellata』で購入した防災グッズ等がきちんと機能するのかを再確認しておきましょう🔦


さて…


また下衆メディアが元◯がらみの記事を出しましたね凝視

いつまで元◯を冠言葉にして記事を出すつもりでしょうかねー

散々あの手この手を使って、羽生下げと共に自分を売り込んでもダメだったんだから、いい加減、需要が無いってことなんじゃないのかなぁ大あくび


そもそも羽生界隈は、誰も元◯なんて思ってませんしキョロキョロ


こういう手を使って下げ記事を出すのって、いつも同じタイミングなんですけど、

どうやらあちら界隈の、好評を博した?第1弾からの第2弾開催!と発表したものの、よりによって人口密度の高い東京公演の🎫の売れ行きが…のようですね予防


こういう手段を使ったからって、集客に繋がるわけではないでしょうに…


この2年の間に、

世界的企業とのアンバサダー契約を結んだり、下衆以外のメディアとの信頼関係がより深くなったのが何よりの答えなんですから、いい加減無駄な抵抗などしてもしょうがないのにねねー


ほんと学習しませんね、あちら界隈と下衆メディアたちはぼけーやれやれ…








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“Share Practice”から3年、更に進化し続けるプロとしての矜持



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一昨日から降り続いている秋雨前線による大雨。

昨日の福岡に続き、今朝は熊本、更には、また能登半島あたりに線状降水帯がかかっているようですねうーん

梅雨前線にしろ秋雨前線にしろ、明らかに、前とは降り方が違うように感じます。

降れば、未だかつてないような…という言葉が付くくらいの土砂降りが長時間続き、河川が氾濫するレベルになるわけですから、今までの常識が効かなくなっているんじゃないでしょうか?


様子見とか言っている場合ではないくらい、あっという間に増水してしまうのが線状降水帯ですから、とにかく身を守る行動を!ということなんですよね真顔



早く雨が止みますように…お願い


さて、

昨日は、“Share Practice”から3年の記念日でしたニコ


このシェアプラには、羽生結弦のフィギュアスケートの全て詰まっておりますから、何回でも見たくなりますけど、この時よりも今の方が明らかに上手くなっているのを目の当たりにすると、いやはや、羽生結弦恐るべしって思いますよねガーン


そう言えば、

『The First Skate』が行われたゼビオアリーナ仙台は、この時にはまだ無かったわけですけど、

シェアプラの後の各社のインタビューの中で、東スポのインタビューで、リンクについて語っていたことを思い出しました🧊



この中で、


 ―いつか自分でリンクを造りたいという思いはあるのか

 羽生 まあ、それはなしで、はい(笑い)。やっぱり正直難しいので、そんなに簡単にリンクって造れないですから…。だからそういうことも考えて、これからいろんなことを考えていきたいんですけど。ただ、僕は支援という形は、これからもしていきたいと思っています。

って、答えているんですよねうーん

羽生くん自身、プロになる前から、拠点であるアイスリンク仙台に多額の寄付をしていて、今でも支援を続けている状況なわけで、新たなリンクを作るという構想は、3年経った今も考えていないんじゃないでしょうかはてなマーク

まぁ、もし自身のリンクを作ることになったとしても、完成したから終わりってわけではないですからねねー

維持していくことがどれほど大変なのかを身を持って経験している羽生くんにとって、容易く答えられるものではないのかもしれませんぼけー(なのに、羽生リンクとかって、平然とウソ記事を出したり、訂正しなかった市議が腹ただしいんですけど…)

そして、このインタビューの中で、

ーフィギュア界のレベルを上げていくためには、裾野を広げていく必要もあると思うが、どう考えているか


羽生 正直、あまり考えていないというか。やっぱりうまくなりたい子って、ちゃんとうまくなろうとしますし、そんなに(競技)人口が増えたからといって、うまくなるとは限らないんですよね。

……だから、やっぱりうまくなりたいって思う子がちゃんといるのであれば、そこにちゃんと自分が環境を求めながら動いていくべきだと思いますし、それは僕が言えることではないかなと思っています。


って、この時点で、競技フィギュアとは関わっていかないというニュアンスな答え方をしておりますね。

まぁ、プロに転向したばかりでしたし、競技フィギュアの柵からやっと解放されたばかりでしたし、これからの自身のプロ活動の方向性を示すために、まだ準備段階でもありましたし、それが受け入れられるか定かでは無かった時期でしたからねうーん


あれから3年経った今、プロとして進化し続け、確実に唯一無二のエンタメの世界を構築している羽生くん。

一方、あいも変わらず、狭い村社会の中で、改善も進化もしようとしない競技フィギュア界。

完全に進むべき方向性は別になりましたけど、羽生くんは後輩たちに自身の背中をきちんと見せておりますキラキラ

“シェアプラ”なんて、まさにトレーニングの見本のようなものですから、全く同じ事は難しいにしても、参考にしている選手たちはいるんじゃないかしらはてなマーク


直接的な指導はやらないにしても、こうした姿を見せることが、間接的に後輩たちへの支援になるわけですから、競技フィギュアと距離を置いているとしても、結果的に貢献しているってことになるんじゃないかなと思いますけどねウインク








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