
フィギュアスケートというスポーツの危険性がクローズアップされた、赤ファントムの衝撃!

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昨夜のラジオNIKKEI『こだわりゆづ』、
羽生くんも、リアルタイムで聴いていました📻
それぞれのプログラムに対して、実況のようにコメントしていく中で、
『オペラ座の怪人』について、赤ファントムと呼ばれる中国杯のことを振り返ってくれました![]()
私自身、まだ羽生くんに落ちる前ではありましたけど、もともとフィギュアスケートが好きなので、GPシリーズは、どの試合もTVで見ていたのですよ![]()
もちろん、あの中国杯も。
だって、五輪王者になった翌シーズンの初戦ですよ![]()
注目度が半端なかったわけです。
確か、オーサーコーチが、
試合の雰囲気を感じ取って、
『周りの様子が見えていない選手がいるから気をつけるように!』って羽生くんにアドバイスをしていたんですよね
〜チームブライアンより
そんな中で起こってしまった衝突事故。
あんな壮絶なフィギュアスケートの試合と演技を、未だかつて見たことなど無かっただけに、心臓がバクバクして、とにかく無事にって祈りながら見ておりました![]()
羽生くんも言っていたように、脳震盪では無かったことが、結果として、今もスケートを続けられている一因でもあるわけで、一見優雅に見えるフィギュアスケートも、実は、死と隣り合わせな危険をはらんでいることが、あの時に、改めて世間に知れ渡ったように思います![]()
あの当時もそうでしたけど、ずっと言われてきたことが、6分間練習でのスケーターの人数。
いくら60m×30mのリンクといえども、6人ものスケーターがひしめき合う様子は、明らかに混み合っていると感じますし、結局は思うような練習ができないまま終わってしまうこともあるだけに、あれが適正なのかということなんですよね![]()
まぁ、何一つ改善されないまま、今に至るフィギュア界ですけど、よりによって、危険極まりないバックフリップを容認するという暴挙にでる始末ですから、選手たちの安全のために…なんて、これっぽっちも考えてもいないんじゃないかしら![]()
フィギュアスケートに、アクロバティックな要素は要りません❗️
そんな技を身につけるよりも、徹底した基礎があるからこその芸術的表現に重きを置いた方が、結果的に選手たちが危険に晒されるのを防ぐことにもなると思うのだけれど![]()
羽生くんが今、身体のメンテナンスをして、肉体改造に取りかかろうとしているのだって、怪我のリスクを減らすことにもなるからってのもあると思うのよ
赤ファントムの、
ほんの数センチ、数ミリでリスクを回避できたことは、本当に奇跡的なこと
その奇跡が、10年後の今に繋がっているんですから、改めて神様に感謝ですよね![]()
これからもずっと、神様に守られながら滑ることができますように…![]()
【続報💖】✨羽生結弦 2026年版カレンダー✨
— ハゴロモ@カレンダー部 (@hagoromo_cl) 2025年9月4日
💡全カット撮り下ろしの中面デザインの一部を公開🎉
凛とした眼差しから柔らかな微笑みまで、演技とも日常とも異なる表情がページを彩ります。
💡流通別特典も公開中!
どの特典を手に入れるか、ぜひ各HPをチェックしてください… pic.twitter.com/SJUg6RQQ1J
“秋に痩せて”“ホソナル”こんどはオトナル祭りだ〜(≧∀≦)

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秋になりましたね〜、羽生界隈だけ![]()
祭りというものは、突然始まるものですけど、
今度は
“オトナル祭り
”が始まりました〜🥁🥁🎺🎺
オトナルと言えば、
五輪2連覇後に2シーズン滑った、ジョニー・ウィアーリスペクトのプログラム⛸️
最初のシーズンのGPシリーズは、2試合とも素晴らしい演技でしたね![]()
中でも、ロステレコムカップ🇷🇺は、その時点の世界最高得点(110.53点)を叩きだし、地元ロシアの解説席にいらしたタラソワさんが、最後のステップあたりで、解説も忘れて、思わず立ち上がって拍手を送っていたのが印象的でした![]()
オトナルのステップ、ほんと好き
あんなに、全身で音を表現できるスケーターは、羽生くん以外におりませんもの![]()
この時のスポニチ小海途さんの写真が、これまた秀逸でしたね〜
その後に、FSの公式練習で捻挫をして、急遽ジャンプ構成を組み立て直して“Origin”を滑り、優勝🥇
治療のためにGPFと全日本は欠場して、次に姿を現したのが、たまアリの世界選手権でした。
この時の“オトナル”は、残念ながら🎫が当たらなかったので、見ることができませんでしたが、フリーの🎫が当たったので、初たまアリに観に行きましたよ〜![]()
ちょうど、雪肌精のアンバサダーの時でしたから、駅を降りてすぐにあった、こちらをパシャ
っとしたり、
会場の外に設置されていた、こちらもパシャ
っとしたり…
正直、この丈の短い衣装を着こなせる男子選手なんて、羽生くんくらいなものですよ![]()
このエグいウエストだからこそ成立するデザインですからね
そして2シーズン目のオトナルは、同じく青を基調にはしていますが、ガラリと雰囲気を変えてきて、これまた氷の国の住人感半端なかったですよね
この衣装のオトナルは、代々木で開催された全日本で見ることができたんですけど、とにかく、キラッキラ
1人だけ、オーラを纏って、その発光具合が半端なかったなぁ![]()
辛い全日本ではありましたけど、とにかく、王者だけが許されたオーラってこういうものなんだって、ひしひしと感じました![]()
この衣装のウエストも、ほんとエグいな![]()
はぁ〜![]()
オトナル祭り開催と共に、改めてこの衣装たちを纏った、完全なる体型の見本を前にして、めちゃくちゃハードルの高い“秋に痩せて”と“ホソナル”ってことになるんですけど、果たしてがんばれるのだろうか![]()
まぁ、
羽生くんもがんばって痩せるって言ってますから、一緒にがんばりたいとは思いますけど、
それと同時に、
『いやいや、あなたは既に完璧な2次元体型、それ以上、どこを削ぎ落とすのですか
』
って、つっ込みたくなりますけどね![]()
それにしても、
こういう風に盛り上がれる羽生界隈、ほんと好きだなぁ![]()
さて、次はどんな祭りが開催されるのでしょうか![]()

仙台で観測史上1位の暑さだって!氷の住人の羽生くんは大丈夫だったかしら?

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今日、
仙台で観測史上1位となる暑さを記録したそうですね![]()
なんと、37.4°
<仙台は観測史上1位の暑さ>
— ウェザーニュース (@wni_jp) 2025年9月2日
今日9月2日(火)は関東や東北太平洋側などで気温の上昇が目立っています。
仙台市は午前中に37℃を超えて、観測史上1位の記録を更新。東京都心は今年27日目の猛暑日です。https://t.co/9V8iL1lH7Z pic.twitter.com/gfPbNNTSak
街に緑がたくさんあって、海にも近い仙台で、まさかの37.4°ってさぁ![]()
いったいどこに住めば良いのよ…ってレベルの異常な暑さが続いているんだけど
もう9月ですよ
世の中、🍠だの🌰だの![]()
だのと、秋の新商品をアピールしてますけど、まだチョコミント
を欲しているのよ、体は❗️
羽生くん、大丈夫かしら
溶けてないかしらね![]()
氷の住人である羽生くんは、室温でさえ、キンキンに冷やしているというのに、外気温との差がこれほどまでになったら、ちょっと外へ…ってだけで、きっと滝のような汗をかいちゃうんだろうなって思うのよ![]()
その後すぐに冷えたリンクでトレーニングとか、副交感神経が上手く働かなくなるんじゃ?って、非常に心配です![]()
東京も、今日で27日目の猛暑日だそうで、
5ヶ月近くある夏のうち、約1ヶ月は35°を超えるって、もはや、夏=災害級の季節でしょ
しかも、ちょっと35°を超えました!じゃなくて、体温を超えるんですよ🌡️
夜だって、熱帯夜と一括りにされているけど、28°以下に下がらない日がずっとなのよ![]()
水道からはお湯が出てくるし
こんな状態が毎年、いや、これからもっと酷くなっていくのかと思うと、もう東京には住めなくなるんじゃないかしら
湾岸地域の再開発で海風が遮断されたことによるヒートアイランド現象と、都心の再開発を名目に、何十年もそこにあった木々を伐採するという暴挙にでたことで、明らかに東京は灼熱地獄と化してしまいました![]()
私が、東京に住み始めた頃は、35°を超える日なんて無かったし、33°くらいでも暑いなぁって感じる時代でしたけど、
今では、33°とか聞くと、今日は少し涼しいかも?って思うものね![]()
皆さま、
まだまだ、暑い日が続くようですけど、
数ヶ月の間、ずっとこの暑さを乗り切ってきたわけですから、もう少しの我慢だと脳内に言い聞かせて、でも、無理はせずに、何とか乗り切りましょう
東京はもう少し我慢しますから、どうか仙台はすぐに秋めいてきますように🍁












