羽生結弦選手応援&HARU -120ページ目

「運命の音」を奏でた、“究極”と“至高”のバラード1番




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スポーツ報知“羽生結弦単独インタビュー”3日目


昨日の『ピアノコレクション』からの流れで、『バラード1番』も含まれていると思っていたら、本日のインタビューこそが『バラード1番』でしたねあせる

 

 

高木さんの、


「記者席からなかなか立ち上がれなかった…」


って、平昌オリンピック『バラード1番』のことですよねひらめき電球


究極のバラ1は、


・2015年 GPF(110.95点)

・2017年 オータムクラシック(112.72点)

・2018年 平昌オリンピック(111.68点)



熟成された至高のバラ1は、


2020年 四大陸選手権(111.82点)


番外編として…


FaOI 2017 幕張 4Lo構成のバラ1


平昌オリンピックでのバラ1を演じた後のインタビューで、


「僕はオリンピックを知っている」


って、言った時には痺れましたねぇチュー


今、アニメ『メダリスト』界隈の方たちが、羽生くんの演技動画を見て、その怪物ぶりを再評価してくださってますけど、

ぜひ、平昌オリンピックの、仁川空港に降り立ったところから、ライバル陣営を翻弄しつつ、どのようにして2連覇を成し遂げたのかを、時系列で追いながら見て欲しいのですよウインク


『バラード1番』と『SEIMEI』の演技が素晴らしいのはもちろんなんですけど、その過程の公式練習だったり、インタビューだったりが、全て羽生結弦の頭の中のスーパーコンピュータによって計算尽くされた心理戦だったわけですからひらめき電球


「これぞ、王者です!」


と実況されたように、


いかに、本当の、本物の王者が、鎮座すべき場所に帰還を果たしたのかキラキラ


その過程があまりにもカッコ良すぎて、場面場面で、ゾワっとしたものでした滝汗ドキドキ


“運命の音”を奏でたのが、平昌オリンピックの構成のバラ1なところが、

ザ・羽生結弦なんだなって、またしてもゾワッと来てしまいました叫び


さて、

『Echoes of Life』千葉公演まであと2日ベル


 

マスディス様に、 


「ブラッシュアップされたスゲ〜ものを見せてやるから、楽しみに待ってろよ!」


って、言われているようで、早くも緊張してきておりますガーンドキドキ


どうやら、昨夜、機材開放席🎫のゲリラ販売があったようで、今日もチラチラと先着復活していたみたいで、毎度、ここまで至れり尽くせりな運営に感謝ですねお願い


取れた方、おめでとうございますクラッカー





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これぞ羽生結弦の真骨頂!”音の可視化”を目の当たりにできる『ピアノコレクション』




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スポーツ報知“羽生結弦単独インタビュー”2日目


 今回は、『ピアノコレクション』について


 

いや〜、この『ピアノコレクション』の初見は、

衝撃的だったと同時に、羽生結弦の真骨頂“音の可視化”来たーおーっ!って思いましたね🎹


リンクに降り注ぐ音符🎶と、音を纏った羽生結弦⛸️


ピアノ曲と羽生結弦のスケーティングとの親和性を、改めて再確認できましたものねにやり


これを考えついた羽生くんは、言わずもがな、清塚さんの編曲がこれまた秀逸ですし、さらにプロジェクトマッピングの利点が最大限に活かされているという点で、三位一体が織りなす“音の可視化”なわけですよグッド!


この『ピアノコレクション』だけでも、大満足だったのに、


まさかの、


「まだリンクに残っているんですけどびっくり


でしたからねぇあせる


そこから、“音の可視化”の最高傑作の1つ『バラード1番』を試合構成で滑ってしまうんですから叫び


そこから、さらにリンクに残っての、“軍旗コンパルソリー”アセアセ


「全部きついです!」


は、確かにそうなんでしょうけど、きついにも関わらず、ひと蹴りでま〜直ぐ線を引いてしまう体幹の強さと、正しいエッジに乗ることができるテクニックは、これぞ“羽生結弦”なわけですよウインク


まず、発想からして、とんでもないハードルの高さなのに、それを実現させて、尚且つ、毎回毎回ブラッシュアップさせて挑んでますからねニコニコ


それにしても、濃〜いインタビュー🎤


『Echoes of Life』の制作過程が、このインタビューによって解き明かされていくようで、まるで“アフターパンフレット”で語っているみたいだなとニヤリ


連載3日目は、『ポエム』からのシュタゲ辺りかなぁはてなマーク


大好きすぎる『ポエム』について、もっと詳しく知りたいぞ〜チュー


さて、

同時進行で準備が進む『notte stellata 2025』


羽生座長から、ライブビューイングのお知らせ動画がきましたベル


 

思うに、毎回毎回ライブビューイングがあるって、やっぱり当たり前なことじゃないんですよねびっくり


羽生結弦界隈じゃ、すっかり定着してますけどグッド!


今回のライブビューイングは、都合がつかず、参加できませんが、行かれる方は、大スクリーンの迫力を堪能してきてくださいませ照れ


『Echoes of Life』千葉公演まで、あと3日ベル


設営も終わったでしょうから、明日あたり、機材開放席の放出があるかしらはてなマーク


最後まで捻出してくれる運営チームに感謝ですねお願い



羽生結弦のネームバリューってやっぱり半端ないってことなのねにやり



小説とかあまり読まないというわりに…“羽生結弦の文才”恐るべし!




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本日から、スポーツ報知の連載が始まりましたねニコニコ

 

 

今回、羽生くんが語った中での“パワーワード”は、

太宰治の『人間失格』と『古事記』ですねひらめき電球


“『古事記』くらいしか読んだことが無い”


ちょうど中学生くらいの時は、勉強に役立つ本として、『古事記』や『源氏物語』などを読み始める年頃ですけど、

練習や試合で忙しい中で、なかなか小説を読む時間が無かったにも関わらず、きちんと工夫して勉強をしていた羽生くんは、オール5の成績だったことを踏まえると、国語の読解力はあったんじゃなかろうかって思うのよにやり


そうそう、

『古事記』って、そもそも神話から始まる物語ですけど、アマ時代の何ヶ月も新情報がない時期に、「天の岩戸に隠れている…」なんて言われてましたっけウインク懐かしい…


そして、『人間失格』ですよ本


近代文学って、結構、哲学的な小説が多い印象なんですけど、個人的に『人間失格』を読むなら、大人になってからの方が良いんじゃないかなとは思いますねひらめき電球

本来なら、思春期に触れる小説の一つなんでしょうけど、結構ズシっとくる内容ですし、太宰治の背景を知ると、多感な年頃には、余計、刺激が多いような気がするんですよ滝汗


大人になって、さまざまな経験をしてから読む分には、刺激を緩和できるでしょうし、それこそ、客観的視点で捉えることで、自身の執筆に役立てることができるだろうと…


今回のアイスストーリーを作るにあたって、小説的言い回しも勉強したという羽生くんメモ


練習をしながら執筆して、3日徹夜してあの『Echoes of Life』の文章を書き上げた驚異的な才能にも驚かせられましたけど、限られた時間の中で、哲学書と近代文学を読むって、結構なハードさじゃないですかアセアセ

分量もですし、内容的にも…


それこそ、


「私とは?」


って、自問自答しだすだろうしうーん


どこに、これだけの思考に費やす時間を捻出できるのだろうかはてなマークって考えた時に、やっぱり睡眠時間を削っていたわけですよネガティブ

納得するまでとことん突き詰める性分なのは分かるんですけど、どうかどうか、もっと身体を大事にしてくださいって思うのですよお願い


身体的疲労だけじゃなく、思考的疲労って、結構、身体にダメージがあるわけで、

それこそ命を削らながら執筆していたんじゃなかろうかってえーん


“産みの苦しみ”だったんじゃ汗


そう想像すると、『Echoes of Life』の見え方、感じ方が変わってくるわけですよお願い


今、羽生結弦からのメッセージを、さらに心して受け止めなきゃっねってなっておりますパー


あと2回の公演を前に、素晴らしい連載を企画してくださったスポーツ報知(高木さん、小林カメラマン)に感謝ですね拍手


明日以降も期待して待ちましょうひらめき電球


予想通り、東京駅交通広告、お出まし〜ビックリマーク

 

 

これは、ペルソナ界隈の目に止まりそうにやり






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