
「BOW AND ARROW」MV羽生結弦SPが、いかに凄いのかを解説した記事が素晴らしい!

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米津玄師×羽生結弦コラボ『BOW AND ARROW』MV
⛸️🪽
羽生結弦が命をかけて滑った2分50秒が、
いかに凄いのかを、詳しく解説した記事が公開されました![]()
米津玄師 × 羽生結弦 奇跡のコラボ
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) 2025年3月27日
「BOW AND ARROW」MVを《解説》⛸️
羽生結弦自ら振り付けを担当
これまでのセルフコレオとは一線を画す
最高傑作の“ショートプログラム”が誕生https://t.co/59O9m4A7wH#米津玄師 #羽生結弦@hachi_08 @YUZURUofficial_ pic.twitter.com/x714bqHsfH
これは、
🌾民はもちろんですけど、とくに『メダリスト』を読んで・見て、フィギュアスケートに興味を持たれた方たちに、じっくりと読んでいただきたい
そして、改めて、このMVの羽生結弦SPバージョンをじっくりと見直してみると、羽生結弦が凄いだけではなく、羽生結弦にしかできない技術が凝縮されていることに、気づくと思います![]()
もちろん、
私たちにとっては、4Lzが2019-2020シーズン以来だとか、
最後に4S-3Tを持ってくるのが、2016-2017シーズンの“レツクレ”以来だとか、
羽生結弦史上最高難度だということは分かるのだけれど、一般の方たちには、それがどれだけ難しいのかって、今までなかなか伝わらないでいました![]()
競技時代、
1人別次元だったにも関わらず、ジャッジたちによる点数操作によって、真の姿は隠されてきましたからね![]()
とくに、羽生くんが得意とするカウンターからの3Aは、できるスケーターはほぼほぼいないですし、3Aの入りと出を、あんなにもバリエーション豊かにできるスケーターはいないわけです![]()
プロになって、ますます変態じみてきましたし
誉めてます!
このMVが公開されたことで、
五輪2連覇で時が止まっていた方たちが、改めて羽生結弦の凄さと進化に気づき、素直に評価してくれることが、どれほどまともなのかってことなんですよ![]()
まだ、
某先輩後輩を、羽生結弦と同列に語ろうとするメディアが印象操作してますけど、実際、説得力ないですからね![]()
“百聞は一見にしかず”
やっと…
やっと報われた気がします![]()
散々放置してきて、今更遅いような気もするが…

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JOCが、こんな発表をしました![]()
日本オリンピック委員会(JOC)はスポーツの価値を守り、アスリートが安心して競技に集中できる環境を整えるため、誹謗中傷に対する共同宣言を行いました。
— TEAM JAPAN (@TeamJapan) 2025年3月25日
また誹謗中傷の被害にあったアスリートの支援のために誹謗中傷の相談窓口を設置いたしました。#TEAMJAPAN…
誹謗中傷に苦しんできた選手たちへの対策を、散々放置してきたのに、今更ですか
あまりに選手への誹謗中傷が酷い競技団体へ、勧告することもできたでしょうに、ずっと見て見ぬふりをしてきたJOCが、やっと重い腰を上げたということでしょうか
誹謗中傷は、今に始まったことではありません。
基本、アスリートたちは、10代20代の若者が中心、もしかしたら、自分の子供や孫のような年齢である若者に対して、いい歳した大人たちが寄って集って、誹謗中傷をしている可能性がありますよね![]()
と・く・に
マイナースポーツであるフィギュアスケートにおいては、
自身の推しである選手の熱狂的なファンの一部が、推し選手に勝った選手への誹謗中傷を長きに渡って繰り返してきました。
スポーツなのだから、勝ち負けは必ずついて回るものだと理解できていないのか、推し選手がいかなる時も一番でなければ気が済まないのか、選手たちが競技を去った今でも、あの時の憎しみを思い出すかのように、誹謗中傷し続けているわけですよ![]()
その誹謗中傷は、あまりに常軌を逸していて、確か、殺害予告のような投稿をして、開示請求された者がいた記憶が![]()
あまりに酷く、エスカレートする誹謗中傷に対して、所属する組織へ改善を求めたこともありましたが、対処するという回答ののち、結局は放置されましたからね![]()
そりゃそうでしょ。
選手を守るどころか、組織自体が、その選手を潰そうと躍起になっていたわけですから![]()
長年の誹謗中傷と、組織からの冷遇の中、
よく五輪2連覇できたなと…
プルシェンコ氏がアナザーストーリーで語った、
「日本のスケート界が、彼をオリンピックに
集中させてあげられれば、少なくとも
オリンピック4連覇までは可能だと思う。」
という言葉を思い出しましたが、まぁ、あの組織は、2連覇すらされたくなかったようでしたからね
そんな歪んだ世界を去って3年…
改めて、アスリート羽生結弦が再評価され始めました

エンタメ業界の超一流の方たちと仕事をするようになったことで、明らかに良い風が吹いてきているように感じます

逆に、
すっかり衰退してしまったフィギュア界。
そして、
相変わらず誹謗中傷を続けているアンチたちも、他界隈にその異常ぶりが晒されておりますけど、
誹謗中傷したところで、自分たちの推しが注目されるわけではないのにね
そう言えば、
メディア総出で誹謗中傷していた一昨年…
もしかしたら、今のような状況になられたら困る界隈が、何とか今のうちに潰しておかなければと、躍起になっていたのかも…と感じます
ものの見事に、望んでいたことと真逆になっていますけどね
やっと重い腰を上げたJOC、
果たして、これから若きアスリートたちを誹謗中傷から守れるのか、いささか不安ではありますけど、
「アスリートが安心して競技に集中できる環境を整える」
と言うからには、その組織自体の体質にもきちんとメスを入れて、膿を出していただきたいものです
さまざまなシチュエーションで撮った羽生結弦を見てみたい願望は尽きぬ

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『GOETHE』編集者の方が、
こんな投稿を
まったく仮の話ですが、もしまた羽生結弦さんがゲーテに出ることになった場合、みなさんはどんな写真が見たいですか?#羽生結弦
— 宮寺拓馬(幻冬舎の編集者) (@takuma_miyadera) 2025年3月25日
そりゃ、あれもこれも見てみたい!って願望は無限に膨らんじゃいますよね![]()
個人的には、
・今まで、スタジオでの撮影(主に仙台の別荘
)が多かったので、何気なく外(仙台の街中とか)を歩いて、ウィンドウショッピングしているような写真
・GUCCiの写真で、雪が降っている中で撮影されたのがありましたけど、今度はぜひ桜の花びら
が舞う中で…な写真
・小海途さんがいつか撮りたいとおっしゃっていた、凍った湖の上で優雅に滑っている写真
・ネコ
と戯れている写真
などなど…
2月25日(火)発売のゲーテ4月号の表紙に #羽生結弦 さんが登場!
— GOETHE [ゲーテ] (@GOETHE_magazine) 2025年2月21日
中面では20ページの編集企画が実現しました。30歳を迎えた、羽生結弦の現在地、そして未来への展望とは? ぜひご覧ください。
総力特集は惚れ惚れする人生の相棒、アートな家具(インテリア)です。… pic.twitter.com/y7qQhQPqQw
プロになってから、多彩な衣装たちを着て、さまざまなシチュエーションで、新たなフォトグラファーたちとのフォトセッションに臨んでいるわけですけど、
仙台のワインスタジオ以外での撮影は、何かと大事になりそうだから、立場的に難しいのかな
屋外please🙏
あと、これは究極の願望なんだけど、
アスリートらしい筋肉美を、これでもかとアピールするような写真も見てみたいかも![]()
きっと、羽生結弦を撮ってみたい!って思っているフォトグラファーはたくさんいると思うのよ
そりゃ、あんなに人外感ある美を纏っているんですからね。
フォトグラファーの感性と、羽生結弦の感性がスパークしたら、どんなセッションになるのか、皆さん、ある意味、挑戦してみたいんじゃないかしら
できるのであれば、あの美を後世に残すべく、少しでも多くのフォトグラファーたちとコラボして欲しいなと思うわけですよ![]()
とりあえずオフシーズンに突入した今、
きっとたくさんお仕事しているであろう羽生くん。
もしかしたら、新たな企画があるのかもしれませんね![]()
淡い期待を抱きながら、その時を待ちましょう






