今日は、あの痛ましい 二度と繰り返してはいけない 終戦記念日だ。
広島 長崎だけで゜ない。 日本中がまる焼けになった。名古屋も、軍事工場がたくさんあった関係か
らすざましい空爆 あられのごとく降りかかる焼夷弾 軍事工場に駆り出された学徒動員の学生さん。
熱田区の愛知時計の横の堀川には、おびただしい死体が浮かび、まるでこの世の地獄だ。
しかし、今ではすっかりこの風化し、あの戦争は「やむお得ない正義の戦争だった」とか,屁理屈をつけ
て正当化する動きがある。
米軍の意向を受けて、極東で自衛隊が軍事行動に参加できるように、虎視眈々と法律の整備 改悪を
狙っている。 戦争は嫌だ。ただこれだけの引っ込み事案で反対。はたしてこれでいいのか。
日本の防衛をどうするのか??
外国の軍隊に国土を守っていただく。なんと情けない考えだ。
外国の侵略行動には参加しない。しかし国土には、アリ一匹たりとも入れさせない。 そのためには、
必要な軍事行動も取る。当たり前だ。この意味から、自衛隊法は改正すべきだ。