ゴッチの腰がよれるガーン 

 

気づいたのが

6月30日

わずか2週間前

 

その後

・馬の整体の先生

・新しい装蹄師さん

のご協力で

少し足取りは

しっかりしてきた??

・・・ショボーン

 

ゴッチの様子を

「腰ふり」で調べると・・・

 

「腰フラ」や「腰痿(ようい)」

そして・・・

「ウォブラー症候群」

という言葉がでてきた

 

「ウォブラー症候群」で調べると・・・

 

ウィキペディアの記事がこちら!ウインクhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

 

JRAでは手術の例も

 

静内診療所の池田獣医師による記事がこちら

https://www.hba.or.jp/pdf/yomoyama/yomoyama074.pdf

 

正式名は、BTCニュースによると

「頚椎狭窄性脊 髄症;せきついきょうさくせいせきずいしょう」

16ページから

https://www.b-t-c.or.jp/img/pdf/btcn/btcn99/BTCNEWS_099.pdf

・1~3歳までの若馬に多い

原因は

・遺伝性素因

・栄養関連:銅欠乏症、亜鉛の給餌過多、炭水化 物過剰

・転倒などの外傷歴

治療法は

・食事療法

・運動管理療法(神経組織 の治癒)

 

では、ゴッチのようなシニア馬の場合は??

 

The Horse.comのサイトに興味深い記事が・・・ニヤリ

 

The Wobbler Syndrome in Older Horses

https://thehorse.com/115618/wobbler-syndrome-in-older-horses/

2013年3月にErica Larson投稿の記事ですが、

 

ゴッチのこの症状は、頸椎狭窄性脊髄症

cervical vertebral stenotic myopathy (CVSM)

かも

 

今後のゴッチの状況改善の参考になるかもしれません。おねがい

 

つづく