ゴッチに与えている

・ふりかけ:米ぬか

・おやつ:おから

 

喜ぶから爆  笑」と、

ずっとやってきたものですが

 

これらに含まれる「セレン」

馬にとって、どのくらい重要な栄養素なのか

 

さらに、理解を深めていきたいと思います!ウインク

 

馬 馬 馬 馬 馬 馬

Selenium for Horses: How Important Is It?

By Kentucky Equine Research Staff

2024年6月8日 ケンタッキー・エクイン・リサーチ・スタッフ著

https://ker.com/equinews/selenium-horses-how-important-it-0/

 

【翻訳:google翻訳をもとに、サンチャリ編集】

 

ビタミンEとセレンの関係>

 

細胞の抗酸化防御システムの一部として、セレンはグルタチオン・ペルオキシダーゼという酵素(エンザイム)の成分ですが、この酵素は体内に広く分布しています。この酵素は、還元型グルタチオンを酸化型グルタチオンに変換し、過酸化物を無害なアルコールに変換して破壊します。この過酸化物の変換が、過酸化物と脂質膜が反応して膜の完全性を失ってしまうのを、防ぎます。

セレンは体内の他の特定のタンパク質にも含まれています。興味深いことに、セレノプロテインの一つであるヨードチロニンデヨージナーゼは、甲状腺ホルモンの活性化に、重要な役割を果たしています。馬ではまだ研究されていませんが、ラットではセレン欠乏と甲状腺機能の間には、関連がある可能性があります。甲状腺機能低下症の臨床症状の一部は、実際にはセレン欠乏に起因する可能性があるのだろうと、考えられています。

もう一つのセレノプロテインは、筋肉タンパク質であり、それが欠乏すると、筋肉の変性が始まることが知られています。これは、セレンの抗酸化作用とは別に、セレンと筋肉の健全性との関連性を示すものです。セレンとビタミンEの補給は、一部の馬の筋肉障害(筋弛緩症)の予防に使用されてきました。数年前には、セレン欠乏症が、筋弛緩症の原因であった可能性もありましたが、セレンを市販の穀物配合飼料へ一般的に添加することで、セレン誘発性筋弛緩症の割合は、大幅に減少しました。それでもなお、筋弛緩症を起こしやすい馬では、セレンの状態を評価することが推奨されます。

セレンは獲得免疫系の発達に不可欠です。すべてのクラスの抗体が、セレン欠乏症の影響を同程度に受けるわけではなく、動物の年齢、性別、抗原の違いによって、抗体産生がセレン補給に反応する程度が異なります。馬が最適な免疫反応を示すために必要なセレンの量は不明ですが、推奨される1日量と一致しているようです。

セレンは、特定の種類の癌の予防に効果があることが、示唆されています。現在、セレンの抗発癌作用に関して正確な知見を深めるための興味深い研究が行われています。そのメカニズムは現時点では解明されていませんが、研究者たちは2つの異なるシナリオを検討しています。1つは、セレン欠乏症の食生活を送る人々に、十分なセレンを供給して癌の発生率を低下させること、もう1つは、腫瘍形成を予防するために、変性セレンの摂取量を増やすことです。

(つづく)

 

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<酵素とは?>

酵素というとピンときませんが、「エンザイム」というと、ヨーロッパの馬具サイトでその言葉を目にしたことがあります。

 

「酵素」とは、ウィキペディアによると・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B5%E7%B4%A0

「生体内外で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子

とあります。

 

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興味深いのは、第4段落目の「獲得免疫系の発達」ということです。

これまでは、プロバイオティクスばかりに注目してきましたが、身近にあるおからや

米ぬかで、免疫力が向上するとすれば・・・

経済的!!てへぺろ

 

インフルエンザやコロナが流行しても

私は大丈夫、

ということがありました

 

自分のプロバイオティクスはさぼり気味てへぺろ

でも、自分でも免疫力はある方だと

思ってきましたが、

それには、

主食と毎日食べている「玄米」の影響が

あるのかも知れません爆  笑

 

とにかく、

免疫力だけでなく、

いろいろと馬体に良い影響を与えるセレンを含む

おからと米ぬか

今後もゴッチに与えていこうと思います爆  笑

 

 

 

 

そして・・・

これからは、犬のサンディにも、

サプリ代わりに米ぬかも与えてみようと思います!ウインク