The Horse.comのニュースレターにあった

「4 Common Senior Horse Behaviors 

  and What They Mean

 (シニア馬の4つの行動とそれが意味すること)」

の第2弾ですウインク

 

今回は、性格の変化についてです爆  笑

 

 

  高齢馬の性格の変化に注意しましょう

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4 Common Senior Horse Behaviors and What They Mean

https://thehorse.com/1142090/4-common-senior-horse-behaviors-and-what-they-mean/?

 

【翻訳】

(グーグル翻訳をもとに、サンチャリ編集)


「鈍くなったり攻撃的になったりするなど、馬に性格の変化が見られる場合、それはどこかに痛みがある兆候かもしれません。しかし、高齢馬で、性格に変化がある場合には、単に老化によるものであることもあります。」と、ワラン氏は語ります。人間の認知症に似た認知機能の変化や機能障害、そして短期・長期記憶の喪失は、犬では研究されていますが、馬については、あまり研究されていません。しかし、多くの馬のオーナーが、愛馬が年を取るにつれて、精神的な反応が鈍くなっているように感じる、と報告しています。

高齢馬の性格は、生活環境によっても、変化する可能性があります。「以前はとても積極的な性格(例えば、社交的な性格)だった馬が、年を取り、人に乗られなくなると、静かになり、臆病になることもあります。」とワラン氏は言います。 「これは、馬の根本的な性格が大きく変わったというよりも、新しい生活環境に適応するために、馬が自分の行動を変えざるを得なかった、ということを意味します。例えば、同じ牧草地にいる(興奮しやすい若い仲間の邪魔にならないように)警戒心が強くなっているのかもしれませんし、競技馬としての生活から解放されたことで、よりリラックスしているということも、考えられます。」

高齢馬がいつもより物見をするような様子を示すなら、獣医師に目の検査をしてもらうと良いでしょう。「アパルーサのような目が青い種に見られる月盲症など、品種独特の病気を発症するというということも考えられます。」と、カリフォルニア大学デービス校の馬科学准教授、エイミー・マクリーン博士は述べています。「しかし、一般的に、馬の反応が鈍くなり、白内障や視力低下など、早期あるいはそれに関連する眼疾患は、高齢馬に多く見られるのではないかと思います。」

筋骨格系の痛みを抱える馬は、他の馬や人と交流したがらないことがあります。 「馬の反応行動は、実際には馬が何に対応しているのか、そして周囲の変化にどのように適応しようとしているのか、を示す指標なのです」とワラン氏は言います。

生涯を通じて競走馬として活躍してきた高齢馬の中には、引退して、活発なライフスタイルを送らなくなると、輝きを失ってしまう馬もいます。

「馬は、オーナーと一緒に活動的に過ごすのが好きです。」とマクリーン氏は語ります。「多くの人は、(馬のために)馬を緑の牧草地に引退させてやろうと考えるでしょうが、人と馬の接触や絆がある程度失われて、馬が忘れ去られてしまうようになると、馬の様子は間違いなく変わってしまうと思います。」

 

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高齢馬の性格の変化は、

・認知機能の衰え

・環境の変化

・目の衰え

・痛み

・人とのふれあい

に左右される場合がある

と、

短い記事の中に多くのメッセージが込められている感じを受けました。ニコニコ

 

この牧場に来た頃から

ゴッチが、周りのものに、以前より慎重になった気がしました

見慣れないものがあったり

風で何かが動くと

警戒心 満開ベル 馬  馬  馬

という感じです

 

「年を取っているので

 自然界で、捕食動物から逃げるとなると

 若いものには勝てないので、

 早く気づいて馬 馬 馬 馬 馬

 真っ先に逃亡するのが

 生きるすべだからだろうな~キョロキョロ

 

 と考えていました

 

年を取って

目は大丈夫?

と考えますが

今のところ

日ごろと違う風景には素早く反応します

 

例えば

今日なら、寝転んでいるポニーの姿

気持ちよさそうに寝ているポニーの見慣れない姿に

物見をしそうなゴッチでした馬

 

「これなら、視力はまだまだ大丈夫!」ウインク

 

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もともと東京に住んでいて

週末だけゴッチに会いにきていた生活から

「歳をとっていくゴッチのそばにいたい」

と、ゴッチのそばに引っ越して

15年になります

 

この牧場に来てからは

何かあれば

10分で会いにこれる状況にあります

 

人との接触

とくにオーナーとの交わりがあることが

馬にとっても良い

という内容から

 

ゴッチに会いに行くことが

ゴッチにとっても

嬉しいことなんだ

とわかり

ゴッチの近くに住んでいるという

この恵まれた生活を

最大限に生かしていきたいと

改めて感じました爆  笑