The Horse.comのニュースレターにあった

「4 Common Senior Horse Behaviors 

  and What They Mean

 (シニア馬の4つの行動とそれが意味すること)」

の第2弾ですウインク

 

今回は、放牧や放牧場に関する記事です爆  笑

 

写真:牧場の放牧場と馬たち
(左手前がゴッチ)

 

ゴッチに挨拶!ウインク

 

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4 Common Senior Horse Behaviors and What They Mean

https://thehorse.com/1142090/4-common-senior-horse-behaviors-and-what-they-mean/?

 

【翻訳】

(グーグル翻訳をもとに、サンチャリ編集)

  2. 放牧中の社会的な交流の変化に注意しましょう

シニア馬を放牧するときには、その馬の他の馬との社会的な交流を注意深く観察しましょう。ワラン氏は、「どの馬にとっても、群れの安定性と構成を考慮すること大切ですが、シニア馬の場合には、ある程度の年齢の馬と一緒にした方が良い場合があるので、特に重要です。」と語ります。しかしながら、穏やかで落ち着いたシニア馬と若馬を一緒にすることで、両方の馬にメリットをもたらす場合があることも認識しているそうです。

「シニア馬は容易に逃げることができないので、厄介者扱いされる可能性があることを覚えておいてください」と彼女は言います。「シニア馬にとって、社会的な群れの中にいて、安全で他の馬との良い交流を楽しむことができることは、非常に重要ですが、何かが近づいてくるたびに、「逃げなければ」と感じなくて済む環境にいるということが、さらに重要です。」

シニア馬の放牧地は、牧草地にいる仲間から離れたところで動くことができるだけの十分なスペースがあり、歩き回って関節を動かしたり、気持ちよく寝転ぶことができて、かつ歩きやすく安全な足場であることが、高齢馬が健康的なライフ・スタイルを送るに適した場所であることを、理解しておきましょう。

 

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ゴッチのいる牧場は、一頭放牧なので、他のもっと若い、つまり元気な馬たちに邪魔されることなく、広い放牧場でのんびりと時間を過ごすことができます。周りの放牧場に他の馬やポニーがいるので、不安にならないでいるようです。

 

一頭で、ずっと立ったままじっとしているのを見ると、他の馬と一緒に動き回る方がよいのかな~と思ったりしますが、のんびりと自分のペースで放牧を楽しむことができるのも、長寿の秘訣かもしれません。

 

スタッフさん騎乗で散歩に行くときのゴッチは

仲間のところを回り

馬たちに挨拶をして回ります

それもゴッチの楽しみの一つとなっているようですウインク